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お知らせ

月別アーカイブ:2012年 12月

コンサルアカデミー賞が開催されました

協同組合さいたま総合研究所『全体会議』および
第4回さいたまコンサルアカデミー賞が開催されました。

ご来場いただいたゲストの方々
組合員および賛助会員の皆様

  平成24年12月8日、全体会議・コンサルアカデミー賞が開催されました。ご来場頂いたゲストの方々および組合員・賛助会員の皆様、ありがとうございました。
 また、開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など役員の方には、多大なご協力を頂き感謝申し上げます。
 コンサルアカデミー賞も4回目となり総研のメインイベントとしての風格が出てきました。内容も環境・国際化・販路開拓など、昨今の中小企業の経営課題を捉えた作品が、多面にわたって発表されました。
 栄えある最優秀賞には苦節4年間挑戦し続けてきた宇津木さんの作品が輝きました。その他の被顕彰者は、このHPの「コンサルアカデミー賞ヒストリー」欄で確認してください。今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただきましたが、みなさん楽しく発表できたということでした。
 さて、さいたま総研ではこの4年間で、従来からの『成功塾』に加え『コンサルアカデミー賞』『プロコン塾』『さいたま総研経営塾』『ホームページの充実』『SaSacolaネット』など、多様なインフラを整備してきました。
 今後、ゲストの方々にはこれらのインフラをフルにご活用していただければ幸いです。とともに組合員・賛助会員には、自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランディングの拡大にもなると確信しています。
 これからもさいたま総研の活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに総研を盛り上げていただければ幸甚です。以上参加の御礼方々お願いまで。
                      四代目理事長 三井善樹

金融円滑化法期限切れ後の出口戦略について会員執筆のご案内

金融円滑化法の平成25年3月の失効に備えて、中小企業支援機関は対応に追われています。中小企業を顧問先に持つ中小企業診断士や税理士も、顧問先の支援要請に応える必要に迫られています。

税理士向け専門月刊誌「税理」12月号で、金融円滑化法期限到来に備えての「中小企業の再生戦略と税理士のサポート」の特集が組まれ、「売上増強のためのマーケティング戦略」高橋 利忠)と、「金融円滑化法の期限到来で中小企業はどうなる」長谷川 勇)のテーマで、経営承継事業部の2人が執筆に加わりました。
その他のテーマとしては「再生企業の現状把握と分析」、「経営改善計画の類型とその作成方法」、「コスト削減策の立案とその実行」、「財務リストラの実行と新たな資金調達戦略」、「第二会社方式を活用した事業再生」などが集録されています。

詳細は、雑誌「税理」12月号を参照下さい。

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