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お知らせ

月別アーカイブ:2015年 2月

「これで安心!健全廃業虎の巻」1月号のご案内

経営承継事業部は、平成21年の「これで万全!経営承継・虎の巻」、平成25年の「これで納得!経営革新・虎の巻」、平成26年は「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」に引き続き、平成27年は「これで成功!健全廃業・虎の巻」の12カ月連載を開始しました。
副題は、「プラス思考の出口戦略」として、「企業は閉じても事業を活かす」ことを基本に、廃業を意識した経営者に事業継続の光を当てる連載になります。
掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本税理士会連合会監修)です。

1月号の執筆者は中小企業診断士 長谷川 勇、テーマは、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)「廃業タブー視からの脱却」です。

  1. 欧米に比べ低い廃業率・開業率
  2. 増加の一途を辿る廃業件数
  3. 経常黒字で廃業
  4. 廃業決断の理由
  5. 後継者難が廃業の最大の理由
  6. 賢明なタイミングでの廃業
  7. 資産超過での廃業
  8. 起業家魂で冷静な評価
  9. 廃業は社会的損失
  10. 廃業に新しい視点を!

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成27年1月号

第19回 さいたま総研経営塾

【塾の主題】

ものづくり企業の事業再生に妙手はあるか

【セミナーの概要】

いかなる名コンサルタントといえども、長年にわたる業績衰退の傾向を打破する「打ち出の小槌」や「魔法の杖」を持っているわけではありません。しかし、われわれの知恵を集めれば、必ず妙手はあります。

ものづくり企業は、比較的重い経営資源を背負っているため、一旦、業績不振に陥ると挽回が難しいものです。反面、この経営資源の重さは、紛れもなく企業の生命力ですから、これを活かせば必ず生き残る道があります。

経営トップに再生意欲があり、いくらかの経営力が残っていれば、不振の起因要素から分析し、検討を重ねることによって、必ず挽回策は見つかります。その秘策術を披露します。

【開催要領】

講師   協同組合さいたま総合研究所 ものづくり事業部 事業部長 山崎 登志雄
日時   平成27年2月19日(木)18:00 ~ 20:00
開催場所  mio新都心5階 当組合事務所第3会議室
所在地  埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-2 mio新都心5F
     (17:30以降は、正面左回りで裏口通用門からご入場ください)
参加費  無料
定員   20人(先着順)
主催   協同組合さいたま総合研究所(さいたま総研)

打ち出の小づちが見つかれば

全体会議&第6回さいたまコンサルアカデミー賞開催報告

ご来場いただいたゲストの方々
組合員および賛助会員の皆様

平成27年1月30日、協同組合さいたま総合研究所全体会議およびコンサルアカデミー賞が開催されました。
ご来場頂いたゲストの方々、および組合員・賛助会員の皆様のおかげで有意義な開催になりました。
また開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など、役員の方には多大なご協力を頂き感謝申し上げます。

当さいたまコンサルアカデミー賞も6回目となり、さいたま総研のメインイベントとして内容も「事業再生」「経営承継」「人材育成」「環境」「国際化」「販路開拓」など、中小企業の経営課題を捉えた作品が発表されました。
今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただき、来場者のアカデミー賞選考カードによる投票の結果、栄えある最優秀賞には足立武士(海外事業部メンバー)が、三度目の栄冠を受けました。
その他の被顕彰者は、このサイトのコンサルアカデミー賞ヒストリーページをご覧ください。

さて、さいたま総研では従来からの活動を活発化し、新たに「そら展オープン」「K商工会議所1億円プロジェクトサポート」「総研史上最大プロジェクトの創業スクール」「理論政策更新研修機関の登録」および「クラウドソーシングプロデュウサー登録」など、多様な行事進行、インフラ整備を実施してきました。
今後、ゲストの方々にはこれらの行事参加やインフラのフル活用をいただければ幸いです。

またそれとともに組合員・賛助会員は、これを機会に自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランディングの拡大にもなると確信しています。
これからもさいたま総研の活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに総研を盛り上げていただければ幸甚です。

第6回さいたまコンサルアカデミー賞の様子

以上、ご参加に対する御礼方々お願いいたします。

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