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お知らせ

月別アーカイブ:2016年 2月

「税理」平成28年2月号利益計画のご案内

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務家向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。
取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。
今回は、「調味料製造業」を採り上げました。(執筆者:近藤 隆)
調味料市場は、消費者の内食志向の高まりもあって拡大傾向です。調味料製造業は、このニーズに対応するため商品開発、提案を進展させていますが、スケールメリットのある大手メーカーが有利であり、中小メーカーとの格差が拡大しています。このような厳しい環境のなかで、中小メーカーには、大手メーカーが狙わないニッチ市場で消費者の嗜好を捉えた商品をいかに開発し、販売するか、戦略が求められています。
内容は以下の通りです。

  1. 業界の概要
  2. ソース製造業界の現状
  3. モデル会社A社の概要
  4. 利益計画の現状と課題
  5. 課題の改善策
  6. 改善後の利益計画

詳細は画像をクリックしてください。
「税理」平成28年2月号

「税理」平成28年2月号のご案内

平成28年の12ヶ月連載「これで再成長!新事業進出・虎の巻」の2月号「求められるアントレプレナーシップ」をご案内いたします。
日本の各企業は、史上最高益を計上し財務力を強化してきました。しかし、余力のある財務力を、長期的視点に立った投資に振向けないでいるのが現状です。失われた20年のトラウマから脱却できないで、もがいているように見受けられます。
このような現状から脱出すべく、アベノミクスの成長戦略の一環として、全国各地で「創業スクール」が開催されています。若い力による新規創業に加えて、既存企業の組織力・経験・財務力・人材を活かした新事業進出も期待されています。求められるものは、失われた20年のトラウマを克服する、アントレプレナーシップです。
内容は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

  1. ベンチャー企業の低い成功率
  2. 企業の生存率
  3. アントレプレナーシップとは
  4. アントレプレナーシップが求められる理由
  5. 新事業進出は現状分析から
  6. 新事業の組織形態
  7. 求められている意識改革

詳細は画像をクリックしてください。
「税理」平成28年2月号

全体会議&第7回さいたまコンサルアカデミー賞開催報告

ご来場いただいたゲストの方々
組合員および賛助会員の皆様

平成28年1月30日、協同組合さいたま総合研究所全体会議および、コンサルアカデミー賞が開催されました。
ご来場頂いたゲストの方々、および組合員・賛助会員の皆様のおかげで有意義な開催になりました。
また開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など、役員の方には多大なご協力を頂き感謝申し上げます。

当さいたまコンサルアカデミー賞も7回目となり、さいたま総研のメインイベントとして内容も「健康経営」「経営承継」「理論政策更新研修」「人材育成研修」「物流最適化」「ものづくり商品化」など、中小企業の経営課題を捉えた作品が数多く発表されました。
今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただき、来場者のアカデミー賞選考カードによる投票の結果、栄えある最優秀賞、準優秀賞、優秀賞のほか、被顕彰者は、このサイトのコンサルアカデミー賞ヒストリーページをご覧ください。

さて、さいたま総研では従来からの通常活動に加え「そら展」「K商工会議所プロジェクト支援」「国の支援をいただく創業スクール」「中小企業診断士の理論政策更新研修事業」および「クラウドソーシングプロデュウサー登録」など、多様な行事開催やインフラ整備を実施してきました。
今後、ゲストの方々にはこれらの行事参加やインフラをフル活用いただければ幸いです。

またそれとともに組合員・賛助会員は、これを機会に自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランディングの拡大にもなると確信しています。
これからもこれらの活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに、さいたま総研全体を盛り上げていただければ幸甚です。

第7回さいたまコンサルアカデミー賞の様子

以上、ご参加に対する御礼方々お願いいたします。

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