1. ホーム
  2. お知らせ
  3. 活動報告

お知らせ

「活動報告」のお知らせ一覧

「さいたま市産花植木消費動向調査業務」が完了しました

さいたま総研農商工連携プロジェクトは、昨年7月にさいたま市の指名競争入札で「さいたま市産花植木消費動向調査業務」を落札しました。同調査業務は、平成30年3月に報告書及び基本データーベースを提出して完了しました。
この間、アンケート票の起案、作成に始まり、さいたま市民3,000名へのアンケート依頼、回収、集計、分析作業のうえ報告書の形にまとめました。アンケートは3割を超える市民の回答を得ています。
花植木消費動向調査は、さいたま市民の花と植木に対する消費動向を把握した初めての試みとして評価されています。
農商工連携プロジェクトチームは今後も東京都並びに近隣県の同様の農業関連市場調査を受託してまいります。

「平成30年度公庫資金活用推進事業(農業経営サポート委嘱事業)」を受託

さいたま総合研究所は、このほど株式会社日本政策金融公庫と「平成30年度公庫資金活用推進事業(農業経営サポート委嘱事業)」と受託契約を締結しました。
委託期間は平成30年4月20日から平成31年3月31日までで、昨年に引き続き、さいたま総合研究所農商工連携プロジェクトとしては2年目の取り組みとなります。
昨年度は、同公庫埼玉支店から深谷市花卉農家の高度農業経営支援を受託し、公庫事業1号目の記念すべき取り組みとして、経営改善及び法人化を支援し平成30年2月28日をもって完了しました。
当プロジェクトは、日本の農業課題の解決に向けて引き続き多くの農業事業者を支援してまいります。多くの有志の当プロジェクトへの参加をお待ちしています。

協同組合さいたま総合研究所「全体会議」および「第8回さいたまコンサルアカデミー賞」開催報告

平成30 年1月27日「全体会議」および「さいたまコンサルアカデミー賞」が開催されました。組合員・賛助会員の皆様のおかげで有意義な開催になりました。 また開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など、役員の方々には多大なご協力を頂き感謝申し上げます。

当さいたまコンサルアカデミー賞も9回目となり、さいたま総研のメインイベントとして、内容も「IPO支援業務」「農商工連携フォーラム・農業コンサルティング」「部門別利益額・赤字額算出法」「自社EC製品の事業化」「医療機関の事業承継」と、中小企業の経営課題を捉えた作品が数多く発表されました。 今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただき、来場者のアカデミー賞選考カードによる投票の結果、栄えある最優秀賞、準優秀賞、優秀賞のほか、被顕彰者が決定しました。詳細はコンサルアカデミー賞ヒストリーをご確認ください。

さて、さいたま総研では従来からの通常活動に加え、既にご案内しておりますとおり、「中小企業診断士の理論政策更新研修事業」「補助金申請支援サービス」「そら展」および「農商工連携プロジェクト」など、多様な行事開催やインフラ整備を実施してきました。

今後、クライアントの方々にもこれらの行事参加やインフラをフル活用いただければ幸いです。またそれとともに組合員・賛助会員は、これを機会に自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランド価値を高めることにもなると確信しています。 これからもこれらの活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに、さいたま総研全体を盛り上げていただければ幸甚です。

第9回コンサルアカデミー賞の様子

以上、ご参加に対する御礼方々お願いいたします。

「六次化・農商工連携フォーラムin東京」は盛況裏に終了しました

農商工連携プロジェクトチーム(所属14名)は、11月29日午後1時半~5時半、ジェイアール恵比寿ビルを会場として「六次化・農商工連携フォーラムin東京」を主催しました。
参加者は農商工事業者を中心に総計108名の方々で、第一部「成功事例の発表」第二部「マッチング交流会」が、無事に幕を閉じることができました。
今回のイベントは当さいたま総研が、農業ビジネスの分野で外部の諸機関に協力した初めて事案で、農商工連携促進事業を進める中小企業庁様、農水省関東農政局様、ジェイアール東日本企画様のご後援団体から高い評価をいただきました。
今後は農商工連携事業促進機関・広域事務局として、農業者の事業支援のため、六次化・農商工連携の促進事例を創出してまいります。

マッチング風景

マッチング風景

宇津木理事長 代表挨拶

宇津木理事長 代表挨拶

協同組合さいたま総合研究所「全体会議」および第8回さいたまコンサルアカデミー賞開催報告

組合員および賛助会員の皆様

平成29年1月28日「全体会議」および「さいたまコンサルアカデミー賞」が開催されました。組合員・賛助会員の皆様のおかげで有意義な開催になりました。
また開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など、役員の方々には多大なご協力を頂き感謝申し上げます。

当さいたまコンサルアカデミー賞も8回目となり、さいたま総研のメインイベントとして、内容も「経営発達支援計画」「農業の企業化・コンサルティング手法」「障害者雇用・年金」「リアルタイム景況調査」「事業承継診断表」「知的資産経営コンサルティング」「IT利活用業務」など、中小企業の経営課題を捉えた作品が数多く発表されました。
今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただき、来場者のアカデミー賞選考カードによる投票の結果、栄えある最優秀賞、準優秀賞、優秀賞のほか、被顕彰者は、このサイトのコンサルアカデミー賞ヒストリーページのとおりです。

さて、さいたま総研では従来からの通常活動に加え、ホームページにてご案内しておりますとおり、「そら展」「創業スクール」「中小企業診断士の理論政策更新研修事業」および「補助金申請支援サービス」など、多様な行事開催やインフラ整備を実施してきました。
今後、クライアントの方々にもこれらの行事参加やインフラをフル活用いただければ幸いです。またそれとともに組合員・賛助会員は、これを機会に自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランド価値を高めることにもなると確信しています。
これからもこれらの活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに、さいたま総研全体を盛り上げていただければ幸甚です。

第8回さいたまコンサルアカデミー賞の様子

以上、ご参加に対する御礼方々お願いいたします。

このページの先頭へ