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お知らせ

「活動報告」のお知らせ一覧

経営革新等支援機関に認定されました

近年、中小企業を巡る経営課題が多様化・複雑化する中で、支援事業の担い手を活性化するため、平成24年8月30日に【中小企業経営力強化支援法】が施行されました。
この法によって、専門性の高い支援事業を行う【経営革新等支援機関】を認定する制度が創設され、中小企業に対する支援体制が整備されます。
そのスキームは、中小企業庁ホームページによると次のとおりです。

http://www.meti.go.jp/main/yosan2012/pr/pdf/20130115_02.pdf  16ページより

さいたま総研では規定の『申請書類』を整え、関東経済産業局長及び関東財務局長に支援機関の認定を申請していたところ、この度ようやく実現しました。認定は中小企業庁のホームページに【士業・中小企業支援団体等(第3号認定)】と告示されています。
経済産業大臣による認定書は、まだ届いていませんが、上記スキームの青色で塗り潰した『認定支援機関』の【種別:その他】に支援団体として認定されたことになります。ここに速報版として、とりあえずお知らせいたします。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kakushin/nintei/index.htm

 

コンサルアカデミー賞が開催されました

協同組合さいたま総合研究所『全体会議』および
第4回さいたまコンサルアカデミー賞が開催されました。

ご来場いただいたゲストの方々
組合員および賛助会員の皆様

  平成24年12月8日、全体会議・コンサルアカデミー賞が開催されました。ご来場頂いたゲストの方々および組合員・賛助会員の皆様、ありがとうございました。
 また、開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など役員の方には、多大なご協力を頂き感謝申し上げます。
 コンサルアカデミー賞も4回目となり総研のメインイベントとしての風格が出てきました。内容も環境・国際化・販路開拓など、昨今の中小企業の経営課題を捉えた作品が、多面にわたって発表されました。
 栄えある最優秀賞には苦節4年間挑戦し続けてきた宇津木さんの作品が輝きました。その他の被顕彰者は、このHPの「コンサルアカデミー賞ヒストリー」欄で確認してください。今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただきましたが、みなさん楽しく発表できたということでした。
 さて、さいたま総研ではこの4年間で、従来からの『成功塾』に加え『コンサルアカデミー賞』『プロコン塾』『さいたま総研経営塾』『ホームページの充実』『SaSacolaネット』など、多様なインフラを整備してきました。
 今後、ゲストの方々にはこれらのインフラをフルにご活用していただければ幸いです。とともに組合員・賛助会員には、自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランディングの拡大にもなると確信しています。
 これからもさいたま総研の活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに総研を盛り上げていただければ幸甚です。以上参加の御礼方々お願いまで。
                      四代目理事長 三井善樹

第12回成功塾を開催しました

第12回成功塾の様子

第12回成功塾 望月 邦彦 氏

去る5月12日に株式会社王将フードサービスにて顧問を務める望月 邦彦氏を講師にお迎えして、第12回の成功塾を開催いたしました。

京都の四条大宮に王将1号店を開店して以来の試行錯誤のエピソードや成功へのヒストリーを、創業社長のお人柄を交えてお話しいただきました。
「従業員を中心に運営をやり、成果配分をきちんとすれば業績は上がる」という考え方こそが現在まで続く王将の成果配分方式の要だというお話が印象的でした。



質疑応答の様子

質疑応答の様子

 

質疑応答にも丁寧に対応いただき、予定時間を越えて大いに盛り上がった会となりました。

なお、より詳しい報告を別途掲載する予定ですので、楽しみにお待ちください。
今回のご感想や、次回以降の成功塾へのご意見・ご要望もお待ちしております。

コンサルアカデミー賞2011が決定しました

「第3回 さいたま総研コンサルアカデミー賞候補作プレゼンテーション」が開催され、 今年度の受賞作品が決定しました。

コンサルアカデミー賞2011エントリー会員

2011年度エントリー会員

各会員のプレゼンテーションには、会場から質問も多く寄せられ、活気ある会となりました。
エントリー作品および、受賞結果はコンサルアカデミー賞ヒストリーをご確認ください。 来年度のエントリーに向け、より皆さまのお役に立てるようなサービスの開発に努める所存です。

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