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お知らせ

「その他」のお知らせ一覧

医療機器製造業のモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい社刊)では、実務家向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、関与先経営者へのアドバイスに有益であると、読者である税理士の先生方からの反響は良いと聞いております。

今回は、「医療機器製造業」として、人工関節の製造企業を採り上げました。
我が国の人工股関節置換手術の実施件数は、2006年には年間3万件弱であったものが、2015年には5万件を超えて増加しつつあります。これは技術が進歩して人工股関節の手術の適応範囲が広がったことと、人口の高齢化により、股関節に故障を生じて手術を必要とする患者数が増えたことによります。
モデル企業は、従来は構造の簡単な人工股関節のみを生産していましたが、手術件数が股関節よりも多く売り上げ増が期待できる人工膝関節の製造に取り組もうとしています。しかし、人工膝関節は構造が股関節よりも複雑です。この新製品の製造販売に取り組むためには、社長がリーダーシップを発揮する必要があります。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 青木 仁志)
内容は以下の通りです。

  1. 金業界の概要
  2. モデル企業の概要
  3. 利益計画の問題点
  4. 問題点の改善策
  5. 改善後の利益計画

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成29年9月号

「農業経営アドバイザー試験」に4名が合格

さいたま総合研究所では、平成29年4月に日本の農業の再興をめざして農商工連携プロジェクトを立ち上げました。
さいたま総研の中小企業診断士や弁理士をはじめとする14名が参画し、着々と日本の強い農業づくりに貢献しています。

このほど当プロジェクト飛躍の足がかりとなる「農業経営アドバイザー試験」に、さいたま総研所属の4名がまとまって合格しましたのでお知らせいたします。

「農業経営アドバイザー試験」は、日本政策金融公庫農林水産事業本部が主催する農業経営アドバイザー制度に基づく公的な資格で、平成17年に開始しました。全国に4,295名の農業経営アドバイザーがいますが、さいたま総研のような士業組合から4名がまとまって合格した例はなく、ほとんどの資格保持者は、公認会計士・税理士・JAや地方金融機関の職員の方々からなっています。

さいたま総研の農業ビジネスへの取り組みに全国から注目が集まっています。農商工連携プロジェクトは、農業ビジネスの成功事例を輩出すべく、新規就農、営農計画、販路開拓、農商工連携等、農業のビジネス化を望む農業者、農業関連の2次、3次事業者様のご相談をお待ちしております。


ご参考
農業経営アドバイザーとは
全国農業経営アドバイザー連絡協議会
日本政策金融公庫

「税理」平成30年1月号のご案内

平成30年の12ヶ月連載これで万全!事業性評価・虎の巻」の1月号「担保融資から事業性評価融資へ」をご案内いたします。

バブル崩壊後の金融行政は、不良債権の整理と不良債権の新規発生の防止に注力してきました。その結果、金融機関は融資先の不足、企業は成長資金導入難、日本経済の停滞と、「三方悪し」の状態に陥っています。
この状態を改善すべく、金融機関に対する金融庁検査は、金融検査マニュアルを廃止しベンチマークが導入され、事業性評価がベンチマークとして繰り入れられました。事業性評価融資に至る金融庁の金融機関への指導方針の変遷を紹介し、金融機関の融資指針の新しい姿勢に、経営者はいかに取組むべきかの方向性を解説しています。
掲載誌は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

  1. 金融モニタリング基本方針
  2. 事業性評価に至る金融行政の変遷
  3. リレーションシップバンキングと事業性評価融資の位置付け
  4. 経営者と金融機関の視点の相違
  5. 悪化傾向にある預貸率
  6. 融資判断時の担保・保証以外の考慮項目
  7. 企業の現在と今後希望の融資手法
  8. 金融機関融資手法の現在と今後
  9. 事業性評価融資への経営者の取組

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成30年1月号

「これで万全!事業性評価・虎の巻」連載のご案内

経営承継事業部は、平成21年・平成22年の「経営承継・虎の巻」(24ヶ月連載)、平成25年の「経営革新・虎の巻」(12ヶ月連載)、平成26年の「事業承継M&A・虎の巻」(12ヶ月連載)、平成27年の「健全廃業・虎の巻」(12ヶ月連載)、平成28年の「新事業浸出・虎の巻」(12ヶ月連載)、平成29年の「経営革新・虎の巻」(12ヶ月連載)に続き、平成30年は「これで万全!事業性評価・虎の巻」(12ヶ月連載)の連載を開始しました。
掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本税理士会連合会監修)です。
執筆テーマは、以下を予定しています。

1月号 担保融資から事業性評価融資へ
2月号 経営の現状をビジネスモデルキャンバスに描く
3月号 顧客セグメントを安定化・強化する
4月号 提案価値の競争優位性を強化する
5月号 チャネルを再編・強化する
6月号 収益の流れを安定化・強化する
7月号 顧客との関係性を安定化・拡張する
8月号 経営資源を選択と集中で再配分する
9月号 主な活動
10月号 事業パートナーとの関係性強化・安定化
11月号 コスト構造をスリム化・安定化する
12月号 ビジネスモデルを経営革新計画に落し込む

ご期待ください。なお、1月号は店頭に並んでいます。ご購読いただければ幸いです。

【再】第9回さいたまコンサルアカデミー賞へのご案内

さいたま総研では「第9回さいたまコンサルアカデミー賞」を1月27日(土)に実施いたします。

この催事は、組合員自身が個人やグループで開発したコンサル・サービスや最新情報の解説などを相互に発表しあう場です。
しかし、各事業部や研究会の情報交換だけでは、日ごろの集会と変わらないので、各自のプレゼンテーションをコンペの形式で、参加者のみなさんに評価していただく方法を採っています。
したがって、日ごろお世話になっている経営者や関係機関の方々にもご来場いただき、発表事項にご評価いただく一票を投じられていただければ幸いですので、ここに再度ご案内申し上げる次第です。

ご参加いただける方は、こちらのチラシ(pdf)のお申し込み欄に必要事項を記入の上FAXいただくか
お問い合わせから「コンサルアカデミー参加希望」と明記の上お申し込みください。

第9回さいたまコンサルアカデミー賞チラシ

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