ものづくり事業部

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月別アーカイブ:2013年 6月

6月例会の報告

本日の確認事項

1.メーリングリストの再設定
 仮設定したは、評判が芳しくないので中止とし、再度、設定しなおす。

2.さいたま総研経営塾及びコンサルアカデミー賞に関し
 中小企業団体中央会の会報に、経営塾の折込チラシを入れてもらうことを理事会で決定し、その原稿を7月末までに提出することになった。
 ものづくり事業部が担当するのはH26.03.20だが、折込チラシの原稿作成のため、講師と演題だけは決めておかねばならなくなった。また、H25.12.06.(金)15:00~全体会議とコンサルアカデミー賞の開催予定も決定している。
 当ものづくり事業部の経営塾とアカデミー賞のエントリー候補は足立さんとし、演題を決めて経営塾長の山﨑に連絡すること。 なお、半年以上も先のことで、足立さんの海外出張予定も立たないし、アカデミー賞のエントリーも「1事業部1題」と決まっている訳ではないので、状況変化があったときは、3.項の中から候補を立てる。

3.『ものづくり企業の事業再生マニュアル』のプログラムづくり
  これは平成25年度の事業計画にも組み込んだ課題。【認定】経営革新等支援機関として金融機関等からのニーズが急増する主題の件に関し、当事業部メンバーがもつ事業再生、起死回生支援のノウハウを整理すること。
  HPにも掲げている『ワンストップ・コンサルティング』は、いずれも事業再生に繋がる事項だが、反面「何でもOK」になって具体的な訴求力にならない。 この反省から、具体的な再生マニュアルの要旨を並べ、メニュー化しておこうとするもの。
  サンプルとして『VAチェックリスト』の一部を提示したが、今後マニュアルやメニューの書式などを提案し、みんなで議論しながらコンサル・ノウハウの表現形式などを決めていきたい。

4.その他
 5月が流会になったので、メンバーの近況報告に花が咲いたが、個別企業との支援事例のケーススタディーもあるので、詳細はここで報告できない。

成功する企業はベストコストをつくり込む(23)

5.VA・VEの王道を探る

5-3.現代的な適用範囲の広がり

● 適用可能な範囲を知る
 VA手法は、生産を続けている既存製品のコストダウンに有効ですが、現代はその対象が拡大しています。さらに現代のVAは、VE技法を駆使しなければコストダウンにならないケースが圧倒的に多いのです。
 逆にいえばVAは、VEへの展開があったからこそ、普遍的なコストダウン技法になってきたのです。ですから今では、VAという用語を敢えて用いないで、VEだけで通す人もいるくらいです。
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事業部紹介

ものづくり事業部では単に製造業に限らず第一次産業でも第三次産業でも、人々の生活を豊かにする「ものづくり」機能全般にわたって企業支援をいたします。
「ものづくり」は単に、物財の製造だけを指しているのではありません。私たちは、人々の生活を豊かにし、企業に付加価値をもたらす財貨を産み出す総ての行為こそ「ものづくり」だと捉えているのです。
ものづくりの原点にかえって、それぞれの企業に適した打開策をご相談しながら発見していくご支援には、いささかの自信があります。

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