ものづくり事業部

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ものづくり事業部とは

困難な時代こそ、ものづくりの原点に返って

 ものづくり事業部では単に製造業に限らず第一次産業でも第三次産業でも、人々の生活を豊かにする「ものづくり」機能全般にわたって企業支援をいたします。

 「ものづくり」は単に、物財の製造だけを指しているのではありません。私たちは、人々の生活を豊かにし、企業に付加価値をもたらす財貨を産み出す総ての行為こそ「ものづくり」だと捉えているのです。
 ものづくり業にとっては東日本大震災に加え、原発事故がもたらす計画停電、サプライチェーンの断絶、放射能汚染へと続く逆境が押し寄せました。が、この現実はガッチリと受け止め、むしろ嵐のあとの新時代のための好機にさえ転じなければなりません。
 私たちの手元に逆境を吹き飛ばす打出の小槌がある、などとは言いません。しかしこんなときこそ、ものづくりの原点にかえって、それぞれの企業に適した打開策をご相談しながら発見していくご支援には、いささかの自信があります。

創業20年のうちに育んだ支援策がある

 さいたま総研には創業当時から、いろいろな分野にわたる専門家が集い、お互いに切磋琢磨して職務能力を涵養する目的がありました。経営コンサルティングは時代とともに細分化し、専門化・高度化するという背景のもと、各分科会に分かれた情報交換会や勉強会・研究会が生まれました。そのひとつが「R&D研究会」であり、これが現在の「ものづくり事業部」の礎になっています。

 今日では「研究成果を事業に繋げる」意思のもとに、名称は事業部に変更しましたが、依然として勉強会・研究会の伝統も残っています。毎月第三土曜日の10:30~12:30に「飲み会抜き」の例会をもって情報交換を行い、コンサルティング・スキルを育んでいます。

各分野で積み上げてきたキャリアの集積を役立てる

 企業支援のワンストップ・サービスともいうべき「ものづくり機能全般にわたっての企業支援」は、事業部員個々の多彩なキャリアを根拠に行います。
 ものづくり事業部の事業部員は各種の資格を活かした、いわゆる士(さむらい)稼業に就く前に、誰もがビジネス界で豊富な実務経験を積んできています。それらのキャリアは、いろいろな業種で多機能にわたります。
 さらに、さいたま総研の組合員および賛助会員の適任者が、総力をあげてバックアップいたします。事業部員の詳しいプロフィールや「人となり」は事業部員紹介からご確認いただけます。

こんなサービス提供の事例もあります

 事業部は仕事集団ですから、事業部員個人がコンサルテーション・サービスを提供するほかに、グループでのサービス提供に応じることがあります。
 詳細は経営支援の一例のほか、サービスカテゴリの記事をご確認ください。
 また、例にあるものに限らず、貴社のニーズに合わせたサービスも手づくりいたしますので、お気軽にその旨ご相談ください。

サービスのご用命、お問い合わせ、ご相談などは ものづくり事業部 まで
お問い合わせからご連絡をお願いします。

事業部紹介

ものづくり事業部では単に製造業に限らず第一次産業でも第三次産業でも、人々の生活を豊かにする「ものづくり」機能全般にわたって企業支援をいたします。
「ものづくり」は単に、物財の製造だけを指しているのではありません。私たちは、人々の生活を豊かにし、企業に付加価値をもたらす財貨を産み出す総ての行為こそ「ものづくり」だと捉えているのです。
ものづくりの原点にかえって、それぞれの企業に適した打開策をご相談しながら発見していくご支援には、いささかの自信があります。

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