ものづくり事業部

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カテゴリー:お知らせ

ものづくり事業部5月度例会結果報告

517日のものづくり事業部例会で決まったことをご連絡致します。

*総会後の6月から始まる平成26年度事業からのリーダーは、遠山純夫に決定しました。

6月度例会は、従来通り『621()10:3012:30 mio 5F 第一会議室とします。
  ただし遠隔地の参加者から、第3日曜日午後からだと同日、夕刻に別グループに参加できるとの声もあったが、むしろ「別グループを土曜日に移せないか」となった。

*今後メンバーによる「ミニレクチャー(1時間)」を順番に行って、相互の知見向上に役立てたいので、各自テーマ選定および発表月の予約をお願いします。

日 程              講 師                   テーマ

621            山﨑登志雄       ものづくりコンサル技法 ―新製品開発支援を提言―

719(予定遠山純夫    ものづくりの現場を知る(ものづくり白書中心のプロコン塾テキスト)

 8月度        足立武士    職場環境整備の重要性とその実績

 9月以降     未 定     各自得意テーマを設定下さい

*各自、例会日程を確保していただくと同時に、ミニレクチャーテーマと希望月を後日ご連絡下さい。

遠山

5月次例会のお知らせ

ものづくり事業部のみなさん
 WindowsXP対策もあって、新しいPCに代えて以来、苦戦していましたが、ようやく慣れてきたようです。
 さて主題の件、例年だと総会のある月なので、月例会はなしでしたが、今年は総会と成功塾が31日
と遅くなったこともあって、4月例会で確認しましたように、5月17日(土)10:30~12:30、第1会議室で
行います。
 月例会での検討内容は添付ファイルのとおり、総会を先取りして平成25年度事業報告と平成26年度
事業計画を主題にします。
 しかし平成26年度事業計画の記入者欄にもあるとおり、今年度から遠山さんに事業部リーダーになっ
ていただきますので、遠山さんのもと、具体的な活動方針をどうするか、議論しようという重要な課題も
ありますので、万障繰り合わせのうえご出席ください。
 いつものことながら、御面倒でも出欠のご予定をおしらせください。
 
          山﨑登志雄

ものづくり事業部7月例会のご報告

開催:平成25年7月20日
参加者:足立、佐藤、柴田、京谷、遠山、水口、山﨑の7名
課題:ものづくり事業者の企業再生手法に関する討論
資料:ものづくり企業への事業再生支援策の策定ガイダンス
    ものづくり事業部の事業性評価登録商品(計27件)
討論:新入会の遠山さんを含め、参加者全員の自己紹介後課題に関し、大いに盛り上がった。
● この課題が挙がった動機は、某金融機関と『業務提携契約』を締結した。そのクライアントにものづくり企業が多く、しかも支援ニーズが苦境から脱出する企業再生であること。
● この支援ニーズに対し、当事業部として「さいたま総研に安心して任せられる」受け入れ体制を再整備する必要が生じた。が、受け入れ体制は、ビジュアルに認識されるべきで、当事業部メンバーが有するコンサル手法のメニューを見せるだけでは不十分。
●  いくら機能別に区分したマップを描いていても、クライアントに「この中から必要とする支援策を選べ」というのでは、支援ニーズにマッチできない。やはり「なぜ事業再生支援を必要とする状況になったか」を当事業部側が把握し、的確な処方ができるようにするべき。
●  金融機関から紹介される企業には、既に財務分析がされているので、財務体質にみられる現象は把握できている。したがって当事業部側が把握しなければならないのは、現象をもたらす要因なので、予めこれを知る『診断』が不可欠の手順になる。
●  診断に基づく処方のほうは、事業性評価登録商品のみならず、各メンバーが多彩な未登録商品を保持しているので次回までに、京谷さんが『事業再生支援のための予備診断項目』の叩き台を作成してくる。
●  次回、8月例会はお盆会を避けて第4土曜日とし、8月24日にしますので、ご予定ください。大いに議論しましょう。

6月例会の報告

本日の確認事項

1.メーリングリストの再設定
 仮設定したは、評判が芳しくないので中止とし、再度、設定しなおす。

2.さいたま総研経営塾及びコンサルアカデミー賞に関し
 中小企業団体中央会の会報に、経営塾の折込チラシを入れてもらうことを理事会で決定し、その原稿を7月末までに提出することになった。
 ものづくり事業部が担当するのはH26.03.20だが、折込チラシの原稿作成のため、講師と演題だけは決めておかねばならなくなった。また、H25.12.06.(金)15:00~全体会議とコンサルアカデミー賞の開催予定も決定している。
 当ものづくり事業部の経営塾とアカデミー賞のエントリー候補は足立さんとし、演題を決めて経営塾長の山﨑に連絡すること。 なお、半年以上も先のことで、足立さんの海外出張予定も立たないし、アカデミー賞のエントリーも「1事業部1題」と決まっている訳ではないので、状況変化があったときは、3.項の中から候補を立てる。

3.『ものづくり企業の事業再生マニュアル』のプログラムづくり
  これは平成25年度の事業計画にも組み込んだ課題。【認定】経営革新等支援機関として金融機関等からのニーズが急増する主題の件に関し、当事業部メンバーがもつ事業再生、起死回生支援のノウハウを整理すること。
  HPにも掲げている『ワンストップ・コンサルティング』は、いずれも事業再生に繋がる事項だが、反面「何でもOK」になって具体的な訴求力にならない。 この反省から、具体的な再生マニュアルの要旨を並べ、メニュー化しておこうとするもの。
  サンプルとして『VAチェックリスト』の一部を提示したが、今後マニュアルやメニューの書式などを提案し、みんなで議論しながらコンサル・ノウハウの表現形式などを決めていきたい。

4.その他
 5月が流会になったので、メンバーの近況報告に花が咲いたが、個別企業との支援事例のケーススタディーもあるので、詳細はここで報告できない。

3月次月例会報告

 平成25年3月16日 10:30~12:30mio新都心第1会議室、参加:京谷、足立、佐藤、山田、間館、山﨑の6名
情報交換は1月26日以来なので、盛り沢山。
1.国のものづくり企業向け支援策の認識
2.この情報に対する方策
 ① 第1次の申し込みはもう間にあわないので第2次以降は、個別クライアントに情報提供し、ニーズを打診して
  個別に対応
 ② さいたま総研として支援メニューを作成し、メニュー毎のスペック、進行プログラムなどの商品化及び提供価
  格を設定し、組合内で共有する
 ③ 上記の設定ができたら、案内書やHPなどのセールスツールに形成し、公表するとともに得意先名簿にDMを
  打つ
3.方策実施のワーキンググループまでは決定していないが、3月末に指定機関の認定書が届いたら、HPは事業
 開発部で作成する予定
4.「株式上場支援システム」のパッケージ化に関しては、ニーズのあるところへの個別対応とする
5.4月次例会は20日(土)を予定し、会場確定次第連絡する

事業部紹介

ものづくり事業部では単に製造業に限らず第一次産業でも第三次産業でも、人々の生活を豊かにする「ものづくり」機能全般にわたって企業支援をいたします。
「ものづくり」は単に、物財の製造だけを指しているのではありません。私たちは、人々の生活を豊かにし、企業に付加価値をもたらす財貨を産み出す総ての行為こそ「ものづくり」だと捉えているのです。
ものづくりの原点にかえって、それぞれの企業に適した打開策をご相談しながら発見していくご支援には、いささかの自信があります。

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