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お知らせ

さいたま総合研究所からのお知らせです。

協同組合さいたま総合研究所「全体会議」および「第10回さいたまコンサルアカデミー賞」開催報告

平成30 年12月8日「全体会議」および「さいたまコンサルアカデミー賞」が開催されました。組合員・賛助会員の皆様のおかげで有意義な開催になりました。 また開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など、役員の方々には多大なご協力を頂き感謝申し上げます。

当さいたまコンサルアカデミー賞も10回目となり、さいたま総研のメインイベントとして、内容も「「経営課題相談会攻略法」「外国人起業家支援」「生産性向上人材育成研修」「幻の所沢牛の復活・産地化を農商工連携事業で実現」「農業ICTの今」「組合というプラットフォームの活用法」と、中小企業の経営課題を捉えた作品が数多く発表されました。 今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただき、来場者のアカデミー賞選考カードによる投票の結果、栄えある最優秀賞、準優秀賞、優秀賞のほか、被顕彰者が決定しました。詳細はコンサルアカデミー賞ヒストリーをご確認ください。

さて、さいたま総研では従来からの通常活動に加え、既にご案内しておりますとおり、「中小企業診断士の理論政策更新研修事業」「補助金申請支援サービス」「そら展」および「農商工連携プロジェクト」など、多様な行事開催やインフラ整備を実施してきました。

今後、クライアントの方々にもこれらの行事参加やインフラをフル活用いただければ幸いです。またそれとともに組合員・賛助会員は、これを機会に自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランド価値を高めることにもなると確信しています。 これからもこれらの活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに、さいたま総研全体を盛り上げていただければ幸甚です。

第10回コンサルアカデミー賞発表・授与式写真

以上、ご参加に対する御礼方々お願いいたします。

【再掲】第10回さいたまコンサルアカデミー賞へのご案内

さいたま総研では恒例の「第10回さいたまコンサルアカデミー賞」を実施いたします。

  • 日時
    2018年12月8日(土)14時~16時30分(その後、懇親会)
  • 会場
    埼玉会館2階ラウンジ(JR浦和駅徒歩10分)

この「さいたまコンサルアカデミー賞」は、組合員による「仕事自慢」、「腕自慢」のコンペのような組織内部の催しです。
しかし組合員は日ごろから、コンサル・サービスの開発に努めていますので
経営者・経営幹部や関連機関の方々にも是非ご来場いただき
開発したコンサルティング・サービスのプレゼンテーションに対し、ご評価の一票を投じられることをお願い申し上げます。

なお、参加を希望される方は、こちらのチラシのお申し込み欄に必要事項を記入の上FAXいただくか
お問い合わせから「コンサルアカデミー参加希望」と明記の上お申し込みください。

第10回さいたまコンサルアカデミー賞チラシ

「農商工連携フォーラム in さいたま新都心」へのご来場ありがとうございました

農商工連携プロジェクトチーム(所属13名)は、11月26日午後2時~6時、ラフレさいたまを会場として「農商工連携フォーラムinさいたま新都心」を開催しました。 フォーラムには、農商工事業者を中心に80名余りの方々が参加され、たいへん好評裡に閉幕できました。

農商工連携フォーラムinさいたま新都心2018第一部では、(有)貫井園 貫井香織様の事例発表、次に、「農業とICTのこれから」として柴田敏郎理事から発表があり、(株)トゥモローズ 堀明人様からスマホを利用した記録農業、日立トリプルウィン(株)石田瑠美様からGAPの取組みについて紹介があり、フォーラムは、それぞれについて、柴田敏郎理事がファシリテートする形で進められました。農業補助金について渡邉勝次理事から全般説明がありました。
関東農政局の六次化関連の担当官の方々も来られ、さいたま総研の、新たな視点にたった六次化・農商工連携の取り組みに関心をいただくことができました。

また、第二部では、名刺交換会、並びに交流会を開催しました。今回は、農業青年も多く参加され、新たな六次化・農商工連携の機運が芽生える催しとなりました。
さいたま総研農商工連携プロジェクトチームは、これからも、日本の農業が、次の時代を支える産業となれるように貢献してまいります。多くの方々の参画とご支援をお願いいたします。

「これで万全!事業性評価・虎の巻」11月号のご案内

平成30年の12月連載「これで万全!事業性評価・虎の巻」の11月号「コスト構造のスリム化・安定化」をご案内します。

ビジネスモデルとは、利益を生み出す仕組みです。コスト構造を的確に捉えて、スリム化し、その体質の維持・継続による安定化を図ることが重要となります。
本稿では、ビジネスモデルキャンバスの「コスト構造」に焦点をあてて、事業性を高めるべく“利益体質への転換”を検討します。コスト構造を、(1)コスト主導型と価値主導型、(2)固定費中心型と変動費中心型、(3)規模の経済と範囲の経済に分類し、それぞれの収益性の改善のポイントについて事例を紹介しています。コスト構造は、事業の特性や環境変化を踏まえて、柔軟かつ迅速に対応していくことが大切です。
掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」11月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

  1. コスト構造の分類
  2. 固定費中心型と変動費中心型の分類
  3. 経済性によるコスト分類
  4. コスト構造の見直し

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成30年11月号

税理2018年10月号「歯科医院の利益計画」のご案内

株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」(日本税理士会連合会監修)に連載「利益計画」の、平成30年10月号掲載の「歯科医院の利益計画」をご案内いたします。

近年の歯科業界では、従来の売上の中心であった虫歯が減少し、代わって歯槽膿漏やかみ合わせが原因の歯の破折などの慢性の疾病が増加しています。このような状況は疾病構造の変化と呼ばれていますが、これに伴って治療に必要な技術も従来とは異なった技術が要求されるようになってきています。さらにセラミック製の白い歯や歯のホワイトニングといった美容的な治療がクローズアップされていますが、歯科医院などの医療機関は広告が医療法によって制限されているので、適切なマーケティングが行われていないのが現状です。今後の歯科医院の事業展開として重要性を増すと予想される、美容的な審美歯科による粗利の確保、予防を中心とした定期的なメンテナンスによる定常的な売り上げの確保、高齢化によりパイが拡大しつつある老人を対象とした在宅医療による売り上げの確保などについて記述しています。

  1. 業界の概要
    • 疾病構造の変化とは何か
    • 社会の変化
    • 治療内容の変化
  2. モデル企業の概要
    • A歯科医院の概要
  3. 利益計画の問題点
    • 外部環境(マクロ環境)
    • 外部環境(ミクロ環境)
    • 内部環境分析
    • SWOT分析
  4. 問題点の改善策
    • 学習と成長の視点
    • 業務プロセスの視点
    • 顧客の視点
    • 財務の視点
  5. 改善後の利益計画

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成30年10月号

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