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お知らせ

漬物製造業の利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。

今回は、食品製造業の中で「漬物製造業」を採り上げました。漬物と言っても、製造工程によって浅漬と古漬、調味方法によって糠漬、かす漬、味噌漬等多岐にわたります。ピックルスコーポレションや東海漬物のような大手企業も複数存在しますが、小規模企業が大半を占めています。小規模企業の経営状況を見ると、価格競争が厳しいことから収益性が低く、財務体質も脆弱な状況にあります。消費者の「健康志向」「食の安全性」に対して、栄養化の高い“健康機能食品”“国産原材料使用”等を訴求した製品づくり、販促活動の強化を図り、消費者の安心感を高めること等で、低価格競争からの脱却を図っていくことが求められます。(執筆者:中小企業診断士 三嶋 弘幸)
内容は以下の通りです。

  1. 業界の概要
  2. モデル企業の概要
  3. 現状分析
  4. 問題点の改善策
  5. 改善後の利益計画

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成30年9月号

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