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お知らせ

「これで万全!事業性評価・虎の巻」11月号のご案内

平成30年の12月連載「これで万全!事業性評価・虎の巻」の11月号「コスト構造のスリム化・安定化」をご案内します。

ビジネスモデルとは、利益を生み出す仕組みです。コスト構造を的確に捉えて、スリム化し、その体質の維持・継続による安定化を図ることが重要となります。
本稿では、ビジネスモデルキャンバスの「コスト構造」に焦点をあてて、事業性を高めるべく“利益体質への転換”を検討します。コスト構造を、(1)コスト主導型と価値主導型、(2)固定費中心型と変動費中心型、(3)規模の経済と範囲の経済に分類し、それぞれの収益性の改善のポイントについて事例を紹介しています。コスト構造は、事業の特性や環境変化を踏まえて、柔軟かつ迅速に対応していくことが大切です。
掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」11月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

  1. コスト構造の分類
  2. 固定費中心型と変動費中心型の分類
  3. 経済性によるコスト分類
  4. コスト構造の見直し

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成30年11月号

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