さいたま総研のお客様の株式会社タナベ建設(鴻巣)田邊社長は、地元鴻巣商工会の花火大会実行委員長を務められています。
日本全体が自粛ムードの中、復興支援の花火大会を進めているというお話を聞き早速取材に行ってきました。以下、三井&長谷川のレポートです。
三井≫灼熱の日々が続き天候は暑く燃えていますが、景気の方は東日本大震災を受けての自粛ムードで落ち込んでいますね。
田邊社長≫自粛ムードには困りましたね。日本経済全体を沈滞化する恐れがあります。夏の暑さを吹っ飛ばす、伝統的な花火大会も相次いで縮小・中止されています。
三井≫ それは困りましたね。そういえば去年の鴻巣花火大会は評判になりましたよね。今年はどうされるのですか?
田邊≫やりますよ!鴻巣伝統の「第10回こうのす花火大会」を盛大に催して自粛ムードを打ち破ります。鴻巣から全国に元気を発信したい。売りものは、3尺玉2連発と尺玉の300連発です。
三井≫それはすごい!迫力満点ですね。
田邊≫お陰さまで、寄付金も順調に伸びており、10月8日(土)に向けて実行委員会は盛り上がっています。若輩ながら、地元鴻巣商工会の花火大会実行委員長として、その準備に走り回っています。有料桟敷席は、従来の250席より1,100席に増やして、多くの家族連れのご来場を期待しています。
三井≫「桟敷席倍増計画」ですか、それはすごい。私の所属するさいたま総研も是非一口協力させていただきましょう。
田邊≫ありがとうございます。今年の花火大会は、第10回という区切りの大会です。花火大会を通して鴻巣を元気にし、その波及効果で東北地方の復興を促進したいですね。自粛ムードを取っ払い、我々が元気になることで、東北地方を元気にするという、発想の転換が必要ですね。
三井≫一発の花火の命のはかなさと、連発による豪華さの組合せが、日本人の心のふるさとに響くのでしょうか。
田邊≫まったく同感です。日本の良き伝統を守り続けます。
感想:
明るいニュースの少ない建設業界にあって、お会いした田邊新社長は、若さ溢れる新経営者です。身を乗り出して語る花火大会への熱い思いは、経営者として、さらに地元鴻巣経済の率いる若きリーダーとしての責任感と自信を覗かせていました。
長谷川
皆さんも「鳳凰乱舞」三尺玉2連発、尺玉300連発の日本一の花火大会をサポートしませんか?
負けるな日本!~広がれ支援の輪~東日本大震災復興支援
燃えよ!商工会青年部!!川里・吹上・鴻巣商工会青年部合併記念
第10回こうのす花火大会
2011年10月8日(土)19:00開催 雨天順延10月9日
お申し込みはこちらから。
