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さいたま総研のサービス

ものづくりベンチャー・中小企業のオリジナル商品化推進支援

組合員名 遠山 純夫 所属事業部 ものづくり事業部
類型 改善指導 見本 文書類

1.サービスの概要

ものづくりベンチャー・中小企業がオリジナル商品を開発販売することが、競争力と収益性を高めるためにますます重要となっている。しかしながらベンチャー・中小企業には技術力はあっても、商品化のノウハウや人材・資金力が不足していることが多い。その結果折角技術力を活かして取り組み始めた新商品開発が、時間が掛かり過ぎて大企業に負けたり、商品化の壁にぶつかって挫折したりすることが多い。そこで筆者は、いくつかの事例を示しながら、ものづくりベンチャー・中小企業のオリジナル商品化推進の為には、商品化コーディネーターと複数年補助金制度を活用して、ものづくり専門家が長期ナビゲートすることの必要性と有効性を発表する。

2.ご用命の見込み

下請けから脱却してオリジナル商品を持ちたいものづくり中小企業と、高度先端技術を活かして世の中に存在していない商品を開発販売したいベンチャー企業は多い。特にものづくりベンチャー企業は、いきなり世界への販売を企画するグローバル商品が多いので、世界の規格認証に通じた消費者向けの「商品化コーディネーター」ニーズが高まっている。また補助金の認知度が高まると同時に補助金リピーターが増えてきたので、課題と到達状況に応じた最適な補助金を斡旋する「補助金ナビゲーター」も必要となってきた。日本のものづくり中小企業が世界と戦えうる商品と経営力を持つための質の高いコンサルタントが求められている。

3.垂直・水平展開の見込み

「商品化コーディネーター」は、リクルートが2015/12に立ち上げた「Brain Portal事業」や、商品開発に意欲的なベンチャー・中小企業の商品開発コンサルに必要なスキルである。また「補助金ナビゲーター」は、ものづくり企業商品化の入口(商品企画・開発)から出口(上市&ヒット化)までの継続支援を成功裏に導く為には通らざるを得ないスキルでもある。特に「商品化コーディネーター」育成を通じて、ものづくり専門家が良質共に増えることが、日本のものづくりの競争力強化に貢献すると信じる。

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