経営承継事業部

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月別アーカイブ:2014年 11月

「これで安心!事業承継M&A虎の巻」(第11回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。


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今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」を執筆しています。

最新は12月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。

今回は、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第11回)「上手くいくM&A交渉の留意点」です。

<内容要旨>
1.専門家を上手に活用する
2.公的機関の活用
3.利害関係者への報告
4.親族間の調整

詳細は画像をクリックしてみてください。

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安曇氏(阿曇氏)

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秋に安曇野の旅をしました。安曇野市穂高の穂高神社には、本宮の若宮に阿倍比羅夫が祀られています。日本書紀によれば、将軍として東国の蝦夷に遠征し樺太まで平定(?)している人物です。その後、中大兄皇子の百済の支援の戦いのため、ともに朝鮮半島に渡りましたが、白村江の海戦にて、新羅と唐の連合軍に大敗し、現地で戦死しました。神社の杜には銅像が建っています。海軍と山は不釣り合いですが、どんな関係なのでしょうか。

安曇氏(阿曇氏)は、古代海人族です。海神「綿津見命」を祖とする古代日本を代表する有力氏族で、発祥地は筑前国糟屋字阿曇郡(現在の福岡市東部)とされています。安曇の名は海人津見(あまつみ)が転訛したもので、海人(海洋民族)が津見(住んでいる)古語とする説があるそうです。日本書紀では、応神天皇の項で「海人の宗に任じられた」、古事記では「安曇連は綿津見神の子、宇津志日金そ(木偏に訴の造り)命の子孫なり」とされています。

安曇氏は海と川を辿り移住した地とされる場所は、(福岡県の)阿曇から始まり、(長野県の)安曇・(岐阜県)厚見・渥美(三河国)・泉(和泉国)・(伊豆半島の)熱海・(福島県)安積・飽海(出羽国)など広く分布しています。ヤマト政権の拡大と関係しているとの説もあります。阿部比羅夫戦死後、安曇氏の本拠地は長野の安曇野に移ったのです。銅像の近くには、道祖神が夫婦和合の姿を示しています。

那須の東山道を歩いていて、当時の大和政権の様子が気になって、歴史書を読んで驚きました。東山道をはじめとする五畿七道は、7世紀中頃には建設が始まり、租庸調の税の納付のルートとして、兵隊の移動に、重要な意味を持っていたのです。当時の東山道のルートは、近江・美濃・飛騨・信濃・上野・下野の国を進みます。信濃では、諏訪から和田峠を通って上田に抜けており、安曇野はルートにはのっていませんが、安曇野は、兵の供給元になっていたようです。

那須國造碑にしても、安曇氏の広がりにしても、当時の東山道というインフラなくては成立しなかったようです。圧倒的な軍事力と、独裁政権が産んだ道路網は、今や田畑の下に埋もれています。一度近くの遺跡を訪れてはいかがでしょうか。東山道武蔵路の遺構は、中央線西国分寺駅から武蔵国国分寺への散歩道にあります。
http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005196/1004221.html

第10回経営力アップセミナー(最終回)のご案内

━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━

◆2014年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第4回10ヶ月連続「経営力アップミニセミナー」
(無料)を2014年3月より従来と内容を変えて開催しております。
    テーマ:経営力アップ(中小企業の経営承継のために)
第10回(最終回)セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「経営力アップで後継者に選ばれる企業に」

詳細は2014 ミニセミナー・相談会チラシ(経営力UP)をクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時(第10回最終回)
2014年12月11日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~

こちらから2014 ミニセミナー・相談会申込書(経営力UP)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2014 ミニセミナー・相談会チラシ(経営力UP)」をクリックして下さい。

こちらから、2014 ミニセミナー・相談会申込書(経営力UP)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

お問い合わせ → 経営承継事業部

「管工事業」の利益計画(税理平成26年2月号)

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。

今回は、他の工事業と同様、就業者の高齢化と人手不足に悩む「管工事業」を採り上げました。
 内容は以下の通りです。
1・ 業界の概要 
2・ モデル店A社の概要 
3・ モデル店の利益計画の現状と課題
4・課題・問題点の改善策
5・改善後の利益計画

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 詳細は、「税理」平成26年2月号を参照下さい。
以下をクリックして下さい。
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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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