経営承継事業部

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  2. 執筆者:岡田 弘

執筆者:hokada

「これで安心!事業承継M&A虎の巻」(第11回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。


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今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」を執筆しています。

最新は12月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。

今回は、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第11回)「上手くいくM&A交渉の留意点」です。

<内容要旨>
1.専門家を上手に活用する
2.公的機関の活用
3.利害関係者への報告
4.親族間の調整

詳細は画像をクリックしてみてください。

zeiri201411

第4回親族内承継と親族外承継(製本界平成24年11月号)

 平成24年5月から6回に亘り、東京都製本組合様の機関誌「製本界」(隔月刊)に連載した「経営承継は経営革新の好機」を順次、公開しています。
今回、ご紹介するのは、「製本界」平成24年11月号(第4回)です。
テーマは、「親族内承継と親族外承継」です。
執筆は、当経営承継事業部の岡田弘(中小企業診断士)が担当しました。
内容は、
1)承継方法・後継者の検討
2)親族内承継における具体的対策
3)親族外承継における具体的対策
4)現経営者・後継者の責任と役割
5)成功のポイント
となっております。
経営承継時の後継者対策について、親族内承継と親族外承継の二つのケースに分けて解説しています。
「製本界」平成24年11月号に掲載された原稿は、下記サイトでご覧いただけます。 

 製本界2012年11月号表紙   hon201211

 

「これで納得!経営革新・虎の巻」(第9回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。


━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━

◆2013年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第3回10ヶ月連続「経営承継セミナー」
(無料)を2013年3月より従来と内容を変えて開催しております。
    テーマ:これで納得!経営革新・虎の巻(円滑な経営承継のための経営革新)
第8回セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「経営戦略の策定②」
前回整理した経営課題と戦略の方向性に基づく、階層別・項目別の経営革新戦略策定について、ポイントを説明しています
詳細は2013セミナーチラシをクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時
2013年10月10日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~

こちらから2013セミナー 申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2013相談会チラシ」をクリックして下さい。

こちらから、2013相談会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

お問い合わせ → 経営承継事業部


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今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで納得!経営革新・虎の巻」を執筆しています。

最新は10月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。

今回は、9月号「中期経営革新計画の策定②」です。

<Question>
私は、現在50歳の中小企業の経営者です。5年前に長年社長を務めた創業者の父から電子部品加工業の経営を引き継いだものの、当社の主力製品は海外勢に押され、売上高は下降の一途を辿っています。従来の延長では業績の回復は見込めないと判断し、高付加価値製品への転換を図ることを基本方針として、中期的な経営革新計画を策定したいと考えています。具体的な計画を策定する手順や留意点について教えてください。

<Answer
kaku201309

「これで納得!経営革新・虎の巻」(第5回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。


━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━

◆2013年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第3回10ヶ月連続「経営承継セミナー」
(無料)を2013年3月より従来と内容を変えて開催しております。
    テーマ:これで納得!経営革新・虎の巻(円滑な経営承継のための経営革新)
第4回セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「外部環境分析・精査・DD」
新しい視点で外部環境の現状と将来を認識する
詳細は2013セミナーチラシをクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時
2013年6月13日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~

こちらから2013セミナー 申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2013相談会チラシ」をクリックして下さい。

こちらから、2013相談会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

お問い合わせ → 経営承継事業部


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今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで納得!経営革新・虎の巻」を執筆しています。

最新は6月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。

今回は、5月号「経営革新のための内部環境分析・精査②」です。


<Question>
私は、現在40歳で、プラスチック成形加工業を営む父親の会社で常務取締役を務めています。近々、後継者として社長に就任する予定で、社長就任後は、新規事業分野への進出を柱とした経営革新に取り組みたいと考えていますが、そのためには社員の意識改革や企業体質の改善が必要と感じています。どのような視点から現状を分析し、内部環境を整備すれば良いか教えてください。

<Answer>
kaku201305

お問い合わせ → 経営承継事業部 経営承継事業部 
             さいたま総研 お問い合わせはこちら

集合セミナーのご案内 → 経営承継・革新 外部セミナーチラシ(表裏)20121112

経営承継 成功事例 第4回 株式会社丸山工務店様

企業名  株式会社丸山工務店

面談者  代表取締役社長 廣瀬 正美 様
面談日時 2013年 1 月 22 日
経営承継事業部担当者  岡田 弘

ヒアリング項目

1.現社長の経歴 
社長歴  11年(社長就任 2001 年 10 月 当社 3代目)

前社長との関係: 義理の息子
 
社長就任までの職歴
社外:佐藤工業(株)5年 施工管理(1年)、設計(4年) 、 設計事務所勤務 3年   
社内:技術部長、専務取締役を経て代表取締役社長に就任  現在に至る

2.経営承継時(承継後)に新たに取り組んだこと・・・以下ヒアリング結果
社長就任の準備   

実施項目:
・前社長より会社の計数管理、資金繰りについて引継ぎを兼ねて指導を受ける。
成果:
・資金管理の精度を上げ、資金繰りを改善するとともに、現金支払いを増やして信用を高めた。

経営ビジョン、経営方針
実施項目:
・経営理念:思いやり輝業・・・客先ニーズに応える仕事をし、自分たちも輝く
               志し高き・・・顧客満足を高める注文住宅設計を目指す(MYワークス設計室としての理念)
成果: 
・「安くていい家」を安全な資金計画で手に入れてもらえるよう努めており、注文住宅の顧客増加につながっている。

経営戦略
 実施項目:
・公共事業(営繕工事)中心から民間事業へのシフト。社内にMYワークス設計室(一級建築士事務所)を組織化。
・秩父地域の建設業者・不動産業者・建築設計事務所と連携して、土地選び~設計~施工を一貫サポートする「田舎生活」を提案(国交省 新分野進出モデル事業実施)
・未来志向・レトロ志向等様々な提案型商品の開発・提供(経営革新計画の承認を得て実施)
・秩父産木材を利用した住宅の提案
             
(埼玉県の地域材利用開発補助金を活用し、モデルハウスを建築・展示)
成果:
・住宅設計施工、リフォーム事業の比率を大幅に上げて、売上高を1.5~2倍程度まで拡大した。
・ 「田舎生活」の提案は、秩父地域の自治体等との連携を強め、空き家バンク事業に発展した。
・ 他の事業者との連携により、当社の地域における知名度や信用も高まり、リフォーム等の受注拡大につながった。
・ローコスト住宅(一人暮らし等)、二世帯住宅、福祉施設リフォームなど提案型商品の開発により、当社の事業の柱を増やすことにつなげている。

人事・労務
 実施項目:
・リーダー制による3つのフラットな組織(財務・設計・施工)に改変。
・民間コンサルタントによる社員教育(キャリア形成促進助成金を活用)
・若手人材の育成(建築技術者育成事業委託による若年人材の研修受け入れ)
成果:
・社員の意識改革・企業体質の改善につながった。
・計数管理能力が向上し、新規受注における資金管理が改善された。
・OJTと外部講師による指導で2級建築士に合格した研修生を正規社員として採用した。

設備投資
 実施項目:
・事務所の改修
・敷地内にモデルハウス(高齢者向けのリフォームハウス)を設置。
成果: 
・社内組織体制に合わせたレイアウトを実現した。
・モデルハウスを活用し、展示会・見学会による販促活動を推進している。

 3.経営承継時(あるいは承継後)に苦労したこと
苦労した事項:
・資金繰り(資金ショートが発生)
 対応策
・契約条件を見直した(住宅代金の分割回収)
・仕事の閑散期が発生する公共事業中心から民間事業中心に転換した。
苦労した事項:
・職人気質の組織で、計画的な取り組みが不足していた(どんぶり勘定)
対応策
・管理体制を見直し、社員教育によってグループリーダーを育成した。

 4.経営承継成功の秘訣・アドバイス
・経営者として、常に新しいことに挑戦し続ける意志と行動力を持つこと。
・地域や顧客に愛されるような人物、企業であり続ける努力が必要(顧客志向が大事)
・地域のいろんな活動に参画することが勉強になる。

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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