経営承継事業部

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執筆者:野崎 芳信

「税理」6月号 企業再生・虎の巻「遊休資産調査で経営資源を捻出」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の6月号「遊休資産調査で経営資源を捻出」をご案内します。

 自社の現状を的確に把握し、課題・問題点を洗い出し、今後の方向性について学んできました。今月号から、企業再生の具体的な手順について考えていきます。第一回目は、モノを中心に経営資源の棚卸しから入ります。遊休資産のありかの調査、遊休資産の売却現金化、稼働率調査、財務内容・収支の改善を進めます。結果として、事業再生の事業計画に進むことが可能になります。

 掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」6月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野崎 芳信)

1.遊休資産調査
2.遊休資産の売却
3.稼働率調査
4.遊休資産整理を実行する
5.遊休資産売却の意義

詳細は↓をご覧ください。
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安房神社

安房神社

平成から令和に年号が変わる。
このコラムでは、過去飛鳥時代の記事を良く書いてきた。
大宮駅ナカ書店で、
「神社が語る 関東の古代氏族」(祥伝社新書 関裕二)を見つけ、買ってしまった。
ヤマト政権と関東の有力者の関係の仮説が面白い。
氷川神社の主祭神はスサノオのミコトで、出雲系との根拠が示されている。
出雲や武蔵の国造は、祖が同一であり、尾張系から派遣された支族との考えだ。
紀伊⇒阿波(徳島安房)⇒安房(千葉)⇒北関東 の太平洋ルートの流れである。
北関東には、内陸(東山道経由)でヤマトの影響が及ぼしたが、
その前に、海の民の流れで、東京湾⇒氷川神社⇒栃木のルートが見て取れる。
写真は、私の生まれ育った栃木県小山市の安房(あわ)神社のお祭り神輿だが、
粟(あわ)の穂を頭に着けている。神社の由緒によれば、千葉安房から川を遡って来た民が、
荷揚げ地点に集落をつくり、先祖の神様を祀ったそうだ。
徳島安房が宮中祭祀をつかさどった、忌部家の系統で、代替わりの時に、大麻の布を作り献上した経緯から、
河岸のある思川の上流鹿沼市で、大麻が作られ、
今も唯一の産業大麻(繊維・炭・苧殻)の産地までつながっている。
高校の長距離ロードレースは、麻の産地、下駄の産地を走り抜けるルートだった。
戦後も盛んだった雑穀(粟・稗・ハトムギ)が現金商売だった時代の復活が望まれるのだが。

 

 

 

 

 

 

「税理」2月号の企業再生・虎の巻「ビジネスモデル俯瞰図で全体像把握」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の2月号「ビジネスモデル俯瞰図で全体像把握」をご案内します。

後継者に経営の全体像を把握させる方法として、ビジネスモデル俯瞰図(事業の流れを図示したもの)や企業概況表を作成させることは効果的です。作成する過程で、現在のビジネスモデルの肝の部分が分かれば、しがらみはじめ課題が見えてきます。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」2月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野崎 芳信)

1.企業再生とは
2.企業再生の意義
3.企業概況表の作成
4.ビジネスモデル俯瞰図の作成
5.ビジネスモデル俯瞰図の効用
6.俯瞰図例示と把握した内容の活用

詳細は↓をクリックしてください。
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喫茶店の利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。
 
今回は、飲食サービス業の中で「喫茶店」を採り上げました。(執筆者:中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容は以下の通りです。
1.業界の概要
2.モデル企業A社の概要
3.利益計画の問題点
4.SWOT分析
5.問題点の改善策
6.改善後の利益計画

 詳細は↓をクリックして下さい
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世界農業遺産第一号(焼畑農業)

8月2日・3日・4日、昨年に続いて宮崎県椎葉村に焼畑体験に行ってきました。昨年は、2015年に世界農業遺産として認定された、「高千穂郷・椎葉山地域」のうち~椎葉村の焼畑農業を活用したプロジェクトデザイン~研修プログラム(農林水産省「平成29年度 農泊推進対策」事業の一環)に参加しましたが、その時に、焼畑の火入れの動画を拝見し、実際の現場を体験したいと思っていたところ、今般参加する機会を得たものです。

台風12号の影響で、火入れの実施が延期となるリスクがありましたが、天道様次第の農林業を経験するには、いい機会だったと思います。

現場は、宮崎県東臼杵郡椎葉村尾向地区(椎葉村の北西角で山を越えると熊本、戦後まで日向・肥後の物流のルート)ですが、熊本空港利用が最適との案内を受け、LCC・レンタカー利用で参加しました。

熊本では地震被害の復興が進んでおらず、う回路を経由しました。事前に入手した資料で、山都町から山越えで短時間に行けると計画していましたが、山越えの林道は、地震後案内図から外されたままの状態でした。急遽、日向往還の古道からダム建設で整備された国道経由で入りました。

初日、村役場から更に山道を登り、日本初のアーチダムを横目に見て進みました。カーナビが、「通行止め・確認してください」との案内が連続しますが電話は通じません。行けないかと思いましたが、現地の方から、問題ないと教えてもらい、山道を進みました。宿泊は、現在民泊に使っている古民家です。かつて、次男・三男でもまじめに仕事をすれば建てる程度の収入があったそうです。夜は、鹿や猪、ヤマメの焼き物、山の煮物などで、地元との交流会で盛り上がりました。最後に子供のころから練習した神楽の太鼓の音に眠りに入りました。

2日に現場で雨が降り、火入れは体験できませんでした。しかし、3日は、快晴の空の下、現在焼畑を守っている椎葉勝さんの案内で耳川上流の尾向地区散策を体験しました。焼畑を守った椎葉クニ子おばあの民宿での話、NHKで放送された、田中陽気さんが300名山で登った、九州最高峰の国見岳登山口にある尾前一日出さんのツリーハウス、地域おこし協力隊の皆様、ありがとうございました。

幸い、夜狩内地区で、茅場の焼畑を実施する日程に参加でき、焼畑体験は実現することができました。来年は、一からの焼畑を体験したい。

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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