経営承継事業部

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カテゴリー:コラム

喫茶店の利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。
 
今回は、飲食サービス業の中で「喫茶店」を採り上げました。(執筆者:中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容は以下の通りです。
1.業界の概要
2.モデル企業A社の概要
3.利益計画の問題点
4.SWOT分析
5.問題点の改善策
6.改善後の利益計画

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神社仏閣巡りの楽しさ(おみやげ)②

   少し前になりますが、初めてお伊勢参りに行ってきました。

   恥ずかしながら伊勢神宮とは、通称で、正式には「神宮」ということを知りました。2000年の歴史がある外宮、内宮ともに厳粛な空気を感じました。やはりパワースポットなのでしょうか。

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   参拝の後は、大賑わいの参道のおはらい町やおかげ横丁を散策してみました。江戸時代を思わせるレトロな街並みに、飲食店やお土産店がズラッと並んでおり、3時間ほど滞在しましたが、見どころ満載で、十分楽しめました。

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  名物である「伊勢うどん」、「てこね寿司」、「赤福」などは有名ですが、豚捨てのコロッケも行列ができていました。陶器の専門店、箸の専門店など様々な専門店が軒を連ねていますが、特に気に行ったのが「招福亭」という「招き猫」の専門店で、大小、黒・金・赤・白といった色、瀬戸焼、常滑焼、九谷焼といった多くの招き猫が所狭しと陳列されていました。

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縁起物であり、開運招福あることを祈願して九谷焼の招き猫を購入してみました。

右手を上げている金運、幸運を招く招き猫と千客万来、人を招く左手を上げている招き猫です。

また、雑学になりますが、上げている手の高さも耳を超えて高く上げているもの、耳の高さ程度にあげているもの、目のあたりぐらいまで上げている猫がいるようです。この上げている手が高ければ高いほど遠くの福や客を招くといわれています。つぎに招き猫の色ですが、白は来福招福、金色は金運アップ、黒は魔除け、赤は病除け、青は学業向上、ピンクは恋愛運向上、緑は交通安全という意味があるようです。なお、ヒョウ柄もあり、これは「票を招く」と政治家の方に人気が高いようです。

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次回は、四国の金毘羅さん、奈良の信貴山朝護孫子寺をご紹介したいと思います。

「これで万全!事業性評価・虎の巻」11月号のご案内

 「これで万全!事業性評価・虎の巻」11月号のご案内

  平成30年の12月連載「これで万全!事業性評価・虎の巻」の11月号「コスト構造のスリム化・安定化」をご案内します。

  ビジネスモデルとは、利益を生み出す仕組みです。コスト構造を的確に捉えて、スリム化し、その体質の維持・継続による安定化を図ることが重要となります。

 本稿では、ビジネスモデルキャンバスの「コスト構造」に焦点をあてて、事業性を高めるべく“利益体質への転換”を検討します。コスト構造を、①コスト主導型と価値主導型、②固定費中心型と変動費中心型、③規模の経済と範囲の経済に分類し、それぞれの収益性の改善のポイントについて事例を紹介しています。コスト構造は、事業の特性や環境変化を踏まえて、柔軟かつ迅速に見直していくことが大切です。

 掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」11月号(日本税理士会連合会監修)です。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

1.コスト構造の分類

2.固定費中心型と変動費中心型の分類

3.経済性によるコスト分類

4.コスト構造の見直し

詳細は↓をクリックして下さい。

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歯科医院のモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。
取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。
今回は、平成30年10月号掲載の「歯科医院の利益計画」をご案内いたします。

 近年の歯科業界では、従来の売上の中心であった虫歯が減少し、代わって歯槽膿漏やかみ合わせが原因の歯の破折などの慢性の疾病が増加しています。このような状況は疾病構造の変化と呼ばれていますが、これに伴って治療に必要な技術も従来とは異なった技術が要求されるようになってきています。さらにセラミック製の白い歯や歯のホワイトニングといった美容的な治療がクローズアップされていますが、歯科医院などの医療機関は広告が医療法によって制限されているので、適切なマーケティングが行われていないのが現状です。今後の歯科医院の事業展開として重要性を増すと予想される、美容的な審美歯科による粗利の確保、予防を中心とした定期的なメンテナンスによる定常的な売り上げの確保、高齢化によりパイが拡大しつつある老人を対象とした在宅医療による売り上げの確保などについて記述しています。
<内容要旨>
Ⅰ業界の概要
①疾病構造の変化とは何か
②社会の変化
③治療内容の変化
Ⅱモデル企業の概要
①A歯科医院の概要
Ⅲ利益計画の問題点
①外部環境(マクロ環境)
②外部環境(ミクロ環境)
③内部環境分析
④SWOT分析
Ⅳ問題点の改善策
①学習と成長の視点
②業務プロセスの視点
③顧客の視点
④財務の視点
Ⅴ改善後の利益計

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「これで万全!事業性評価・虎の巻」の10月号のご案内

平成30年の12ヶ月連載これで万全!事業性評価・虎の巻」の10月号「事業パートナーとの関係強化」をご案内いたします。

本シリーズは、現在の財務状況では新規融資を期待できない企業が、事業性評価による融資を受けるよう、ビジネスモデルを革新する手法を説明しています。本号では、事業パートナーとの関係性を強化して、不足する経営資源を補強し、財務体質を改善する方法を説明しています。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」10月号(日本税理士会連合会監修)です。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

1.パートナーの機能
2.パートナーの要件
3.パートナーの選定(仕入・販売)
4.パートナーと協業する業務分野
5.協業関係構築の目的(資源の最適配分)
6.協業関係構築の目的(リスク分散)
7.ビジネスモデル革新で現状を打開

詳細は ↓ をクリックしてください。
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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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