経営承継事業部

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カテゴリー:これで万全!経営承継・虎の巻

これで万全!経営承継・虎の巻(第25回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

いつもご拝読いただきありがとうございます。

月刊税理連載「これで万全!経営承継・虎の巻(全24回)」も無事に最終回を迎えることが出来ました。御礼申し上げます。

今回からは、「これで万全!経営承継・Q&A」経営承継に関する疑問や質問をQ&A形式で解説していきます。
引き続きよろしくお願い申し上げます。

■これで万全!経営承継・Q&A

「経営承継の早期着手・長期計画は何故必要か」(回答者:長谷川勇)

<Question>
経営承継の成功の鍵は、早期着手・長期計画にあると良く耳にします。
事業は順調で体調も良く、次男は事業を引き継ぐべく他社で修行中です。
当社の経営に何の心配の種はありませんが、なぜ早期着手・長期計画の必要性が叫ばれるのでしょうか?

<Answer>
事業承継には、資産の承継と経営の承継があります。資産(モノ・カネ)の承継は、
相続が発生した段階で、相続人間の話し合いにより短期間に結論を出すことができます。
しかし、経営の承継は、知的資産の承継であり、実戦経験を通した長期の教育で承継されてゆくのです。

(1)知的資産の構成要素
知的資産とは、貸借対照表に記載されている資本金や有形資産などと異なり、
目に見えない人材、技術、ノウハウ、知的財産権(特許権・ブランドなど)、
組織力、仕入先・販売先・金融機関との良好な関係、経営理念、企業文化など、
目に見えない無形の資産であり、競争力の源泉です。

(2)知的資産の特徴
知的資産は、知的財産権(特許権、実用新案権、著作権)を除いて、売買できない資産です。
これらの資産は、経営者・従業員を含めてヒトの身についた資産です。
知的資産だけを売買することはできません。
知的資産を手に入れるためには、従業員を全て受け入れる企業買収があります。

(3)経営承継はヒトの育成
知的資産は、瞬間的にヒトからヒトへ移転することはできません。
知的資産を受け入れられるまでに、ヒトが成長していなければなりません。
成長するには、時間が必要です。経営承継は、後継者や次期幹部候補生が、
いまある知的資産を引き継ぎ、更に発展させることができるように、
長期計画の実践教育を通して知的資産を承継します。

(4)健康リスクへの対処
経営者に万一の事態が生じても、大企業では経営者予備軍を多く抱えていますが、
中小企業ではそのようにはなりません。
今は健康でも、将来の健康リスクに備えて、経営承継計画の早期着手が求められています。

ご感想お待ちしております。
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これで万全!経営承継・虎の巻(第24回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

事業承継の書籍やセミナーのテーマは、相続や相続税(節税)に偏っているのが現状です。
経営者や後継者の立場に立つと、何か欠けている印象を受けるのは理解できます。
事業とは、経営資源の4要素であるヒト、モノ、カネ、知的資産(情報)が一体化した組み合わせ(システム)です。
事業承継とは、4つの経営資源が一体化した事業を、「現経営者から後継者に引き継ぐこと」です。
事業承継を分解しますと、「経営承継」と「資産承継」になります。多くの書籍やセミナーは、
「資産承継」が主要テーマになっていることはご指摘のとおりです。

経営承継事業部では、「これで万全!経営承継・虎の巻」を「月刊税理」
(株式会社ぎょうせい 日本税理士会連合会監修)に 執筆しています。

今月は『改めて問う経営承継の重要性』(長谷川勇 著)をご紹介します。

続きはファイルをダウンロードをクリックして下さい。
ご感想をお待ちしております。
メールからお願いします。

いつもご拝読いただきありがとうございます。
本連載も無事に最終回を迎えることが出来ましたこと、深く御礼申し上げます。

次回からは、経営承継に関する疑問や質問をQ&A形式で解説していく
「これで万全!経営承継・Q&A」を予定しています。
引き続きのご拝読、よろしくお願いいたします。

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 ◆これで万全!経営承継・虎の巻(号外)◆
 いつもご拝読いただきありがとうございます。本連載も残すところあと3回
 となりました。平成22年上期の事業の一環として、本連載の一部を小冊子
 にまとめました。詳細は「虎の巻・小冊子」をクリックして下さい。

 ◆事業承継・実践セミナー◆
 第2の団塊世代問題、経営者の大量引退の時期が迫っています。
 事業承継は、お客様、お取引先、従業員、家族などに大きな影響を与えます。
 円滑な事業承継の実現にお役立て戴きたく、ポイントを捉えたセミナーを
 ご用意致しました。詳細は「事業承継セミナー」をクリックして下さい。

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これで万全!経営承継・虎の巻(第23回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

従業員持株会は、会社の制度の一環として組織し、自社株式の購入を奨励し、株主の権利を行使する制度です。
従業員持株会は、経営者の姿勢や経営能力により、期待される役割は異なります。
従業員持株会の株主が、友好的株主になるか、非友好的株主になるかは、経営者の姿勢次第です。
オープンな経営姿勢が、従業員株主を友好的株主にします。
従業員持株会は、付随的に経営者の姿勢を正す機能を有するといえます。

経営承継事業部では、「これで万全!経営承継・虎の巻」を「月刊税理」
(株式会社ぎょうせい 日本税理士会連合会監修)に 執筆しています。

今月は『従業員持株会を導入し企業風土革新』(長谷川勇 著)をご紹介します。

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 ◆これで万全!経営承継・虎の巻(号外)◆
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これで万全!経営承継・虎の巻(第22回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

経営承継の時期を迎え、経営者が交代すると、社員の多くは、経営方針や自分たちの処遇に
大きな変化が生じることはないのかといった不安を覚えるものです。
特に、創業者とともに長年働いてきたベテラン社員ほど、そうした傾向は強いかもしれません。
一方で後継者は、経営者が退任しても他の役員や経営幹部がそのまま残ると、
軋轢等が生じてやりにくい面が出てきます。
後継者や残された社員が安心して働けるような環境作りが必要です。
人事制度の整備を経営承継における環境作りの一環として捉え、経営者の交代を機に組織体制や
賃金、職務分担等の処遇見直しを行うことは、円滑な経営承継を実現する上でも重要なテーマといえます。

経営承継事業部では、「これで万全!経営承継・虎の巻」を「月刊税理」
(株式会社ぎょうせい 日本税理士会連合会監修)に 執筆しています。

今月は『人事制度整備による円滑な承継』(岡田弘 著)をご紹介します。

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 ◆これで万全!経営承継・虎の巻(号外)◆
 いつもご拝読いただきありがとうございます。本連載も残すところあと3回
 となりました。平成22年上期の事業の一環として、本連載の一部を小冊子
 にまとめました。詳細は「虎の巻・小冊子」をクリックして下さい。

 ◆事業承継・実践セミナー◆
 第2の団塊世代問題、経営者の大量引退の時期が迫っています。
 事業承継は、お客様、お取引先、従業員、家族などに大きな影響を与えます。
 円滑な事業承継の実現にお役立て戴きたく、ポイントを捉えたセミナーを
 ご用意致しました。詳細は「事業承継セミナー」をクリックして下さい。

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これで万全!経営承継・虎の巻(第21回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

経営者になるには、経営者になりたいという経営意欲、経営者であるとの自己認識が必要です。
後継者に経営者としての意識を持たせることは、経営理念を承継させることによって可能になります。
経営承継に当たっては、経営理念の承継が大前提です。これを欠いた承継は、経営の承継ではなく断絶です。
経営理念を身に付けることにより、経営に対する意欲、情熱も身に付きます。
経営理念のない経営意欲は、ただの私欲、物欲、権力欲にすぎないのです。
後継者には、まず経営理念を身に付けさせることが重要です。

経営承継事業部では、「これで万全!経営承継・虎の巻」を「月刊税理」
(株式会社ぎょうせい 日本税理士会連合会監修)に 執筆しています。

今月は『後継者の経営意欲の引出し方』(小山田哲治 著)をご紹介します。

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 となりました。平成22年上期の事業の一環として、本連載の一部を小冊子
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 第2の団塊世代問題、経営者の大量引退の時期が迫っています。
 事業承継は、お客様、お取引先、従業員、家族などに大きな影響を与えます。
 円滑な事業承継の実現にお役立て戴きたく、ポイントを捉えたセミナーを
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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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