経営承継事業部

CATVのモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。

今回は、「CATV」を採り上げました。(執筆者:野崎 芳信)
CATVは、事業開始60年以上経過しています。以後技術革新と規制緩和などにより、機能・サービスの多様化が進んでいます。
「CATV」の将来は、他分野からの市場参入が多く、サービスの多様化に伴う競争環境は厳しいものがあります。

内容は以下の通りです。
1・業界の概要
2・モデル企業の概要
3・利益計画の問題点
4・問題点の改善策
5・改善後の利益計画


 詳細は↓をクリックして下さい
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平成29年「これで安心!経営革新・虎の巻」シリーズ連載のご案内

平成29年の「虎の巻」シリーズは、「これで安心! 経営革新・虎の巻」をテーマに12ヵ月連載をいたします。経営革新計画は、広く中小企業に普及していますが、経営の目標(経常利益及び付加価値額の伸び率)は、未達成企業が多くを占めているのが現状です。経営目標を達成させる計画書つくりが、本シリーズの提案です。「虎の巻」シリーズは、今回で7年目に入ります。12ヵ月連載のテーマは、次のとおりです。

1月号 経営革新計画の重要性
2月号 中小企業等経営強化法を活用する
3月号 経営革新計画で経営力を強化する
4月号 財務デューデリで財務の実態を浮き彫りにする
5月号 業務デューデリで事業の現状を把握する
6月号 事業デューデリでオペレーションの現状を把握する
7月号 事業構造をスリム化する
8月号 組織開発で従業員を活性化する
9月号 新製品の開発・生産・新生産方式で経営革新をする
10月号 新役務の開発・提供方式で経営革新をする
11月号 経営革新の実現を支える経営戦略の再構築
12月号 経営革新計画書を作成する

本シリーズは、税理士向けの月刊専門誌「税理」(ぎょうせい社刊、日本税理士会連合会監修)に掲載いたします。

「税理」1月号

「これで再成長!新事業進出・虎の巻」12月号(最終回)のご案内

今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会監修)「これで再成長!新事業進出・虎の巻」を執筆しています。
最新は1月号が出ており、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。
「税理」は、3万部の発行で、毎月20日に発売されます。税理士さん向け ではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、「これで再成長!新事業進出・虎の巻」、ープラス志向の出口戦略ー(第12回:最終回)「3年後のビジネスモデル構想」です。

<内容要旨>
1.ビジネスモデル俯瞰図
2.全社経営戦略との整合性を検証する
3.新事業のビジネスモデルを描く
4.サプライチェーン間競争に勝つ
5.サプライチェーンは利益共同体
6.ビジネスモデル・キャンパスで俯瞰する
7.事業構成の再編成に着手する
8.3年後のビジネスモデルを構想する


詳細は以下をクリックしてみてください。
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「これで安心! 経営革新・虎の巻」連載のご案内

経営承継事業部は、平成21年の「これで万全!経営承継・虎の巻」(24カ月連載)、平成25年の「これで納得!経営革新・虎の巻」(12カ月連載)、平成26年の「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(12カ月連載)、平成27年の「これで成功!健全廃業虎の巻」(12カ月連載)、平成28年は「これで再成長!新事業進出虎の巻」に続き平成29年度は「これで安心!経営革新・虎の巻」の12カ月連載を開始します。 掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本 税理士会連合会監修)です。
執筆テーマは以下を予定しています。
1月号 経営革新計画の重要性
2月号 中小企業等経営力強化法を活用する
3月号 経営革新計画で経営力を強化する
以降12月号までの連載となります。

ご期待ください。 なお、1月号は12月20日に店頭に並びます。ご購読いただければ幸いです。

奥三河の奇祭「御園の花祭」

11月12日・13日、友人の誘いに乗って、愛知県北設楽郡東栄町御園に行ってきました。集合した四日市から、車で東名阪自動車道路・伊勢湾岸自動車道路・新東名自動車道路を進み、一般道で徳川家の発祥の地「松平郷」で休憩をとりました。

3百年の太平の世を培った松平郷は、低い山が連なり水田は乏しい山里です。地図で見ると、山の上にはトヨタ関連企業の従業員向けのニュータウンが広がっていますが、国道沿いには、平らな土地はほとんどありません。山里の生活は豊かですが、忍耐力と共同意識を培ったようです。

そこから、くねくね曲がる谷底の道を進み、最後に山を越えた先に目的地の御園の集落はあります。峠を越えると見渡すばかり山また山です。一息ついて先に進みます。地区の公共施設跡や廃校を改造した建物が見えてきます。すぐの谷底まで住宅が散在しています。駐車場に車を置き、会場に進みます。

会場の廃校にかつては、谷底から30分から1時間は歩いて通学したそうです。既に祭りは始まっていました。山並みを見下ろす広場に作られた、熊野神社の拝殿にお参りし、友人の家の庭で実ったみかんを添えてご祝儀を奉納、お神酒と夕食を振る舞われました。

午後二時から始まった神寄せの神事に続き、各種の舞が奉納され、最後は24時間後に神様には帰っていただく(演目は次第によれば31にもなる)。国指定の重要無形民俗文化財で、郡内15箇所で数カ月に亘って開催される。衣装や踊りは室町時代のまま残っているそうです。一つの演目で、扇の手と棒塚と剣の3種の道具を使い踊ります。演目のの間には鬼やしゃもじなどの神様も出てきます。

笛と太鼓と歌くらにあわせ舞われる踊りは、一番30分程度のものが延々と続く。夜も遅くなると人も少なくなり、我々も仮眠室で小休止。外が騒がしくなったので出て見ると、メインの花の舞が始まっていました。今まで男の踊り手ばかりでしたが、神事祈願も含め、少女の舞もある華やかなものでした。関係者家族・親族の観客が多いようです。

テーホへ・テホへという掛け声と、単調ながらそれぞれ趣向を凝らした舞に、時間を忘れていると、外は白みはじめ、雲海の向こうの山並みが美しい。太陽が上って陽の光が会場に入る頃、湯ばやしで中心の鍋のお湯が撒かれる。帰りも半日かかるので、最後まで見届けられず会場を後にしました。

帰りは飯田線の走る天竜川の谷まで延々と降りていく、こんな山奥が故に貴重なお祭りが昔のまま残ったようだ。海の国とは別の意味で豊かな文化が育まれたようだ。友人の話では、山の尾根道の交流が、熊野信仰・秋葉信仰として残ったという。いい経験をさせていただきました。

ちなみに、隣で見学していた八王子の女性は、朝一番の中央線・新幹線・飯田線・町民バス・タクシーを乗り継いで、夕方五時にたどり着いたという。観光化されない行事ではあるが、人口減少・高齢化の影響で、演者は地元だけでは集まらず、東京の保存会の協力も受けているそうです。

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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