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ものづくりの諸課題

いろいろな課題に沿った経営支援の形があるものです

企業経営は「生きもの」ですから、常に社会の「経営環境の変化」にさらされ、
業績の好・不調にかかわらず、企業独自の課題をいろいろと抱えているものです。

たとえばこんな

  • いままでと同じ、ものづくりやサービスの提供だけでは、時代の変化を乗り切れるかと心配だが「新商品開発」をどのように進展させればよいか
  • これまでの技術をバッチリ守りながら、新技術を導入する方法を知りたく「技術移転」「新技術開拓」「特許移転」「企業連携」などの相談にのってもらえるか
  • やり方さえ変えて競争力をつければ、従来の市場が十分に維持できる「企業体質転換」のための「5S」「コストダウン」「工程改善」などの技法を検討したい
  • 逆境の中にあっても「事業再生」できるための「マーケット・インのものづくり」「サービス創生」による「新分野開拓」など「生き残り策」をどのように考えるべきか

このほかにも「新市場開拓」「人材確保」「事業承継」「ISO等品質保証」「IT化」や「設備強化」「資金調達」さらには「組織改革」など、数えられないほどです。
企業によっては、とてもここに書き表せないような問題点や克服すべき問題が新しく生じたり、複数の課題が重なったりすることはよくあることです。

ものづくり事業部は、半年とか一ヵ年をかけて克服すべき「重要課題」では、
次に示すような経営支援パターンを展開することができます。

課題に沿った経営支援図示

事業部紹介

ものづくり事業部では単に製造業に限らず第一次産業でも第三次産業でも、人々の生活を豊かにする「ものづくり」機能全般にわたって企業支援をいたします。
「ものづくり」は単に、物財の製造だけを指しているのではありません。私たちは、人々の生活を豊かにし、企業に付加価値をもたらす財貨を産み出す総ての行為こそ「ものづくり」だと捉えているのです。
ものづくりの原点にかえって、それぞれの企業に適した打開策をご相談しながら発見していくご支援には、いささかの自信があります。

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