経営承継事業部

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執筆者:shiraide

「税理」6月号の心理的安全性・虎の巻「高い心理的安全性のメリット・効果」のご案内

令和6年の12か月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の6月号「高い心理的安全性のメリット・効果」をご案内いたします。

心理的安全性を取り入れることで、従業員の働きがいが向上すること、職場内で情報共有が図られること、仕事のパフォーマンスが向上すること更に離職率の低下などの効果があるとされています。これらの効果やメリットについて、チームとメンバーに分けて説明します。

また、心理的安全性を高めるには、メンバー間の関係性が重要となります。ダニエル・キム教授が提唱した組織の成功循環モデルで説明します。箱根駅伝の常勝校となったことで有名な青山学院大学陸上競技部の原晋監督によると、監督就任時にまず着手したのは心理的安全性を高めることでした。成功循環モデルをもとに、まず成果を求めるのではなく、チーム内の関係性(関係の質)を高めることが一番重要であることを語っています。部内の理不尽な上下関係を撤廃し、「年次ではなく偉いのは発言する人間だ」とし発言の内容については決して否定しなかったとのことです。「関係の質」を見直します。そして、組織にポジティブな循環が生じるように運営することで、心理的安全性の高い組織へと変えます。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」6月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 平出 重浩)

内容要旨

  1. 心理的安全性の高い組織とは
  2. 組織メンバーとチームリーダーとってのメリット
  3. 組織・チームにとってのメリット
  4. 心理的安全性とリーダーシップ
  5. チームリーダーが心理的安全性を高める
  6. 心理的安全性を高めるポイント

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札幌雪まつり・氷爆まつり

今回は今年2月に行った札幌雪まつりと氷爆まつりをご紹介します。

札幌雪まつりは、昭和25年に当時の高校生が札幌大通り公園に、雪像を展示したことから始まりました。

現在では、大通り公園の1丁目から12丁目までの1.5㎞に雪像が展示され、毎年200万人程度が訪れます。

毎年その年の話題となった展示がされます。

今年目立った雪像は、アニメで北海道を題材にした「ゴールデンカムイ」でした。

また、添付写真のとおり大谷翔平の雪像も大人気でした。

層雲峡氷爆まつりは、上川町の石狩川沿い1万㎡の敷地に雪像等が展示される北海道内でも出色の楽しいまつりです。

氷で出来た建物のは、ライトアップされており幻想的な景色を楽しむことが出来ます。

期間中は様々なイベントや花火の打ち上げもあります。氷のかまくらの中には、氷のテーブルで熱燗を飲める居酒屋もあります。

私が行った数週間後に、暖冬の影響で氷が解けてしまい建物が残念なことになったことがニュースになっていました。

どちらのまつりも、また行きたくなる場所でした。

「税理」3月号の心理的安全性・虎の巻「心理的安全性の高い組織とぬるま湯組織の違い」のご案内

令和6年の12か月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の3月号「心理的安全性の高い組織とぬるま湯組織の違い」をご案内いたします。

心理的安全性の高い組織とは、課題や問題点の指摘、あるいは新しいアイデアを提案しても、人間関係が壊れることなく罰を受けることもないような職場環境です。

一方ぬるま湯組織とは、所謂ぬるま湯に浸かったような緊張感や刺激の無い組織で、変化や変革を恐れ従業員がチャレンジしない組織です。勤務年数が経過すれば普通に給料や職階が上がる年功序列型の企業で生じやすい組織です。

心理的安全性の高い組織とぬるま湯組織の違いを簡潔に表すと、個人の責任感と、目標達成意欲の高さの違いであるといえます。その結果として、意見対立の有り無しが発生します。意見の対立に対し恐怖がないのが「心理的安全性の高い組織」、意見の対立を避けるのが「ぬるま湯組織」ということです。

ぬるま湯組織から脱却し心理的安全性を高めるには、意見の対立が可能な環境づくりが必要です。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」3月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 平出 重浩)

内容要旨

  1. 心理的安全性の高い組織
  2. 心理的安全性に対する間違った認識
  3. ぬるま湯組織とは
  4. 心理的安全性の高い組織とぬるま湯組織の違い
  5. ぬるま湯組織からの脱却

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世界遺産巡り⑥ アユタヤ

世界遺産とは「地球の生成と人類の歴史によって生み出され,過去から引き継がれた貴重な資産」と定義され、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類があります。

今回はタイ王国にある世界文化遺産「アユタヤ」を紹介します。

タイ王国は日本の1.4倍の国土に約6,600万人が居住する東南アジアの中心に位置する国です。

アユタヤは、首都バンコクから北へ76㎞に位置します。2011年の大洪水で甚大な被害を受けたエリアです。当地の工業団地には日系企業が多く入っており、日本経済にも大きな影響を与えました。

アユタヤは14世紀から約400年続いたアユタヤ王国の首都でした。東南アジアでの貿易で、国際商業都市として繁栄しました。遺跡群は1991年文化遺産として登録されました。

1枚目の写真は、アユタヤの代表的な寺院である「ワット・プラシーサンペット」です。1448年建立の王室専用寺院です。当時は高さ16m・171㎏の黄金仏像が置かれていました。1767年ビルマ軍侵攻に伴い崩壊、現在はRPGのドラゴンクエストに登場する廃墟の街の様な仏塔3基・柱等が遺っています。

2枚目の写真は、木に飲み込まれた仏頭が神秘的な「ワット・プラマハート」です。建設当初は寺院の敷地中央に44mの黄金の仏塔が在りましたが、破壊されてしまいました。写真は、ビルマ軍侵攻の際に切り落とされた仏頭が、自然に木の根に埋もれたものです。

3枚目の写真は、高さ5m、全長28mもの巨大な涅槃仏がある「ワット・ロカヤスター」です。入城した時の仏陀を模したものと言われています。

国際商業都市であったアユタヤは日本との交流も盛んでした。16世紀、御朱印船貿易の日本人が築いた日本人村の跡地も遺っています。敷地内には記念館もあり両国の交流の歴史を知ることが出来ます。

経営承継事業部 平出重浩

 

「税理」11月号 利益計画 「ビルメンテナンス業」のご案内

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。
取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。

今回取り上げるテーマは、ビルを対象に清掃・保守管理・設備管理等を行うビルメンテナンス業界です。オフィスやマンションなど管理物件は増加しており、メンテナンス需要は無くならないため、安定した事業のように思えるが実際にはそうとも言い切れません。ビルメンテナンス業界は売上原価に占める人件費の割合が高い労働集約型産業といえます。したがって、業績は景気の動向に左右されやすく、景気が良くなり建物の建築が増えると売上高は増加し、景気が悪くなると価格競争が激しくなり収益率が悪化する事業構造です。業界を取り巻く課題のあぶり出しと、その改善策を解説しています。(執筆者:中小企業診断士 平出 重浩)

内容は以下の通りです。

  1. 業界の概要
    1. ビルメンテナンス業界の特徴
    2. ビルメンテナンス業界の沿革
    3. ビルメンテナンス業務の概要
    4. ビルメンテナンス業界の市場規模
    5. ビルメンテナンス業界が抱える課題
  2. モデル企業A社の概要
    1. 概要
    2. 環境分析
    3. 課題
    4. 課題の改善策
    5. 利益計画

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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