経営承継事業部

埼玉梅巡り

 

埼玉で、桜はニュースになるが、梅は話題が少ない。
今年は、大宮第二公園の梅園を何枚か撮ってみた。

もともと見沼の田圃だったところを、埼玉県の花博会場にし、
跡地一帯が緑地になっている。
園内には、一級河川の芝川の遊水池が両岸にある。

時期的に、お弁当を食べるのは寒く、
老人施設の散歩のグループが多い。
女性写真家も目に付く。

透き通った青空の公園を散歩するのも楽しいですよ。

埼玉県内には、越谷梅林、川口花都緑の振興センターが行きやすい。
道路交通の便は、入間の愛宕公園、滑川の森林公園が良い、
少し足を伸ばし、越生梅林、長瀞公園、秩父ミューズセンターも良い。

これから、花の季節、楽しみましょう。

「税理」令和6年2月号「虎の巻『心理的安全性とは』」のご案内

令和6年の12ヶ月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の2月号「心理的安全性とは」をご案内いたします。
事業が一定の規模を超え組織が大きくなると、経営理念を共有していくことに工夫が必要になってきます。経営者は、組織論やリーダーシップ論など多様な手法でこのハードルを乗り越えてきました。最近、チームの運営の仕方についての研究が進みましたが、リーマンショック・コロナ禍など過去に経験のない環境変化も加わり、全員参加型の組織が今までにも増して求められるようになりました。その基盤として、「心理的安全性」の視点が重要との研究成果が示されています。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」2月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容要旨

  1. 心理的安全性の定義
  2. VUCA時代の不確実性
  3. 組織を動かす仕組みとは
  4. プロジェクトアリストテレス
  5. エドモンドソン教授の「恐れのない組織」発刊
  6. 「心理的安全性」の考えの有効性を検証したエドモンドソン教授の研究
  7. 心理的安全性と業績基準の関係性
  8. 個人・チーム・組織での研究に広げる試み
  9. ㈱日本レーザーのマネジメントステージ
    (2024年で30年連続黒字の会社を作った近藤会長の考え)
  10. ワンチーム企業から複数チーム企業へ

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世界遺産巡り⑥ アユタヤ

世界遺産とは「地球の生成と人類の歴史によって生み出され,過去から引き継がれた貴重な資産」と定義され、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類があります。

今回はタイ王国にある世界文化遺産「アユタヤ」を紹介します。

タイ王国は日本の1.4倍の国土に約6,600万人が居住する東南アジアの中心に位置する国です。

アユタヤは、首都バンコクから北へ76㎞に位置します。2011年の大洪水で甚大な被害を受けたエリアです。当地の工業団地には日系企業が多く入っており、日本経済にも大きな影響を与えました。

アユタヤは14世紀から約400年続いたアユタヤ王国の首都でした。東南アジアでの貿易で、国際商業都市として繁栄しました。遺跡群は1991年文化遺産として登録されました。

1枚目の写真は、アユタヤの代表的な寺院である「ワット・プラシーサンペット」です。1448年建立の王室専用寺院です。当時は高さ16m・171㎏の黄金仏像が置かれていました。1767年ビルマ軍侵攻に伴い崩壊、現在はRPGのドラゴンクエストに登場する廃墟の街の様な仏塔3基・柱等が遺っています。

2枚目の写真は、木に飲み込まれた仏頭が神秘的な「ワット・プラマハート」です。建設当初は寺院の敷地中央に44mの黄金の仏塔が在りましたが、破壊されてしまいました。写真は、ビルマ軍侵攻の際に切り落とされた仏頭が、自然に木の根に埋もれたものです。

3枚目の写真は、高さ5m、全長28mもの巨大な涅槃仏がある「ワット・ロカヤスター」です。入城した時の仏陀を模したものと言われています。

国際商業都市であったアユタヤは日本との交流も盛んでした。16世紀、御朱印船貿易の日本人が築いた日本人村の跡地も遺っています。敷地内には記念館もあり両国の交流の歴史を知ることが出来ます。

経営承継事業部 平出重浩

 

「税理」1月号の心理的安全性・虎の巻「なぜ 今 心理的安全性か」のご案内

令和6年の12ヶ月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の1月号「今、なぜ心理的安全性か」をご案内いたします。各種国際比較データ見ると、失われた30年は下り坂の時代です。高齢化・少子化・VUCAの時代と、暗いイメージの時代にあって、アメリカ生まれのコンセプトではあるが、カタカナ英語でない「心理的安全性」が注目されています。心理的安全性は、エドモンドソン教授により理論化され、グーグルにより生産性向上をもたらすことが実証されて、日本で感心を集めています。
掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)
<内容要旨>
1. VUCAの時代
2. 世界一低いワークエンゲージメント・従業員エンゲージメントの国際比較
2-1 ワークエンゲージメントとは
2-2 従業員エンゲージメントとは
3. ワークエンゲージメントスコア
4. ワークエンゲージメント
5. 心理的安全性とワークエンゲージメント
6. 心理的安全性の高まりによる従業員と組織のメリット
7. 伝統的日本文化と心理的安全性との調和
8. 和の精神と「同調圧力」・「空気を読む」
9. 心理的安全性が求められるVUCAの時代

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センチメンタルジャーニー(8)文部省唱歌

我が家の近辺は、市街化区域ではあるが、農地も多く田園都市との表現に当てはまる地域です。農村地域を選んで住居を決めたが(50年前)、小学校・中学校共に1校が2校にと、人口は倍増しました。近隣の農家が、週に4回新鮮な野菜の直売支所を開き、スーパー価格の50%から70%で購入できる、ゆったりとした田園風景が残っています。
夕刻になると、遊んでいる子供に帰宅を促す文部省唱歌が、市役所の放送が流れてきます。昔懐かしい「ふるさと」や「ゆうやけこやけ」などです。放送を聞くと、子供の頃の田舎の思い出がよみがえり、ふと童心に帰りゆったりとした気分になります。
会社勤務時代の友人に、アコーディオニストがおり、老人ホームから声がかかり、ボランティアとして多忙な日々を送っています。当然のことですが、参加者は高齢者ですが、リクエストの多くは文部省唱歌・子供向けの歌です。金属音でない柔らかいアコーディオンから紡ぎだされる音色に浸る満足感を与えています。
なぜ、文部省唱歌は、世代を超えて人気なのでしょうか。心静かに、自然と向き合い、過去と向き合い、故郷と向き合い、心と向き合う抒情的な歌曲が多いからでしょうか?心の爆発と表現されるような最近の曲と異なるロングテールな曲が多いのが文部省唱歌の特徴と言えるでしょう。

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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