さいたま総研とは

協同組合さいたま総合研究所は、全国初の協同組合による経営コンサルティング・ファームです。
平成25年2月1日に、中小企業庁により経営革新等支援機関として公的に認定を受けました。
住所:〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2 mio新都心5F
TEL:048-859-6849、FAX:084-859-6827

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協同組合さいたま総合研究所は、2020年に創立30周年を迎える運びとなりました。
この節目の年を迎えることが出来ましたのもひとえに日頃よりの皆様方の格別のご厚情とご支援によるものと心より感謝申し上げます。

(協)さいたま総合研究所

最新のお知らせ

コラム連載「ものづくり経営革新への道」のご案内

ものづくり事業部では毎月第3土曜日の定例会で、情報交換・意見交換を行い、メンバーのコンサルサービス開発に努めています。
その中で、メンバー持ち回りの「ミニレクチャー」では、時期に適したテーマや各自のコンサルテーマをレクチャーし、その後の質疑応答でコンサルサービスのレベルアップを図っています。そして、ミニレクチャーのダイジェスト版をコラム「ものづくり経営革新への道」として連載しています。

今月の担当は安野克己(中小企業診断士)で、第49回のテーマは「小規模事業者持続化補助金」です。

現在の新型コロナウイルスの影響は終わりが見えず、すべての事業者が不安を抱えています。中でも、小規模の事業者は資金面、設備面において大きな不安を抱えていることと思います。
今回の令和2年度補正予算、「小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型」は小規模事業者のコロナウイルス対策と販路開拓の取り組み対し、通常の小規模事業者補助金よりも増額し、給付されます。

……以下、詳細の内容はこちらから。

「税理」令和2年7月号経営デザイン・虎の巻「外部環境分析から将来のウォンツを発掘する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の7月号「外部環境分析から将来のウォンツを発掘する」をご案内いたします。
「今後の環境変化を予測し、ニーズ・ウォンツを訴求できる価値創造メカニズムを構築する」ことが、経営デザインシート作成の目的です。本号では、経営デザインシートのこれからの「外部環境」を中心に、外部環境分析からウォンツをいかに発掘するかについて、マクロ環境分析の代表的なフレームである「PEST分析」を用いて、政治的要因、経済的要因、社会的要因、技術的要因別に潜在的ニーズを満たすウォンツについて考察していきます。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

  1. 経営デザインシート
  2. 外部環境分析の有効性
  3. PEST分析とは
  4. PEST分析から事業機会を捉える
  5. ニーズとウォンツ
  6. P.政治的要因
  7. E.経済的要因
  8. S.社会的要因
  9. T.技術的要因
  10. まとめ

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年7月号

「税理」令和2年6月号経営デザイン・虎の巻「経営資源に不適合はないか」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の6月号「なぜ、経営デザインか」をご案内いたします。今月号は、現状のビジネスモデルを構成する経営資源の現状分析と問題点の把握の方法を説明いたします。

外部環境の変化により、ビジネスモデルは絶えず陳腐化が進行し、ビジネスモデルを支える経営資源は新陳代謝を継続する必要があります。経営資源を構成するヒト・モノ・カネ・知財の棚卸を行い、特に競争力の源泉である知財の強化の必要性を説明しています。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. 現状分析の要約
  2. 価値創造メカニズムの仕組み
  3. 価値創造メカニズムの経営資源の位置
  4. 初めに現状分析ありき
  5. ニーズ変化への不適合
  6. 所有形態別経営資源
  7. ヒト・モノ・カネ・知財の内容
  8. 知財の棚卸をする
  9. 知財の果たす役割(1)
  10. 知財の果たす役割(2)
  11. 知財の承継
  12. 現状分析の総合所見

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年6月号

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さいたま総研の組合事業に参画する各事業部をご紹介します。

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