さいたま総研とは

協同組合さいたま総合研究所は、全国初の協同組合による経営コンサルティング・ファームです。
平成25年2月1日に、中小企業庁により経営革新等支援機関として公的に認定を受けました。
住所:〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2 mio新都心5F
TEL:048-859-6849、FAX:084-859-6827

さいたま総研概要を見る

協同組合さいたま総合研究所は、2020年に創立30周年を迎える運びとなりました。
この節目の年を迎えることが出来ましたのもひとえに日頃よりの皆様方の格別のご厚情とご支援によるものと心より感謝申し上げます。

(協)さいたま総合研究所

最新のお知らせ

「税理」令和2年6月号経営デザイン・虎の巻「経営資源に不適合はないか」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の6月号「なぜ、経営デザインか」をご案内いたします。今月号は、現状のビジネスモデルを構成する経営資源の現状分析と問題点の把握の方法を説明いたします。

外部環境の変化により、ビジネスモデルは絶えず陳腐化が進行し、ビジネスモデルを支える経営資源は新陳代謝を継続する必要があります。経営資源を構成するヒト・モノ・カネ・知財の棚卸を行い、特に競争力の源泉である知財の強化の必要性を説明しています。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. 現状分析の要約
  2. 価値創造メカニズムの仕組み
  3. 価値創造メカニズムの経営資源の位置
  4. 初めに現状分析ありき
  5. ニーズ変化への不適合
  6. 所有形態別経営資源
  7. ヒト・モノ・カネ・知財の内容
  8. 知財の棚卸をする
  9. 知財の果たす役割(1)
  10. 知財の果たす役割(2)
  11. 知財の承継
  12. 現状分析の総合所見

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年6月号

「税理」5月号 経営デザイン・虎の巻「現状のビジネスモデルを分析する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の5月号「現状のビジネスモデルを分析する」をご案内いたします。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」5月号(日本税理士会連合会監修)です。

経営デザインシートの、これまでの価値創造メカニズムの中の、ビジネスモデルについて現状分析します。
現在のビジネスモデルは、事業の立ち上げから現在に至る課題解決の歴史に裏付けられています。
具体的には、創業時の事業にかける思い、事業拡大局面での障壁、競合の参入、技術革新、行政指導の変化、パートナーの支援などの各々の局面における課題解決時に作り上げてきました。それ故に、しがらみも多くなっています。現状分析では、しがらみをはじめとした課題を明確にします。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

  1. ビジネスモデルとは
    1. ビジネスモデルとは
    2. 経営デザインシートでの位置づけ
    3. ビジネスモデル分析のフレームワーク
    4. ビジネスモデルの見える化
  2. 5年連続損益計算書で問題点把握
  3. 収支悪化の原因分析
  4. 各事業の採算性から将来性を推測
  5. ニーズと提供価値とのずれ
  6. 経営資源の使い方の問題
  7. パートナー選定の問題
  8. 顧客へのアクセスの是非は
  9. ビジネスモデルを分析する効果

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年5月号

さいたま総研は、中小企業のみなさまと一緒に新型コロナと戦います

今ご承知のように、世界中が新型コロナで大変な状況になっており、多くの中小企業の経営者の方々も生き残りをかけた厳しい対応を迫られています。
この状況下において心にとめておく重要なこととして、みなさまに2つの「あ」を提示したいと思います。
1つめの「あ」は、【あきらめない】。2つめの「あ」は、【あせらない】です。

  1. あきらめない
    新型コロナの話が出ると必ず言われる言葉が「先が見通せない」ですが、そんなことはありません。すぐには解決しないのも事実ですが、おそらく1年後(来年の今頃)には、効果的なワクチンや薬が開発されて、新型コロナが収束するのは確実と思われます。そのために、世界中の研究者が全力で新薬の開発を急いでいます。
    せっかく新型コロナが収束しても、そのときに会社が虫の息では、経済が元に戻っても何もできません。これから1年間をいかに生き抜くか、しっかりと計画を立てて、1年後にエンジン全開で走れるように準備をしましょう。政府もいろいろな中小企業支援策を打ち出しています。自社で使える施策がないか調べて、使える施策は、どんどん使いましょう。
  2. あせらない
    今の状況下であせってジタバタしても、何も結果は出せません。どこかのパチンコ屋のように目先の利益を求めて社会道徳に反する行動を取る企業は、将来、必ず報いを受けて、事業の行き詰まりを迎えます。
    また、金を借りても返せないと言う人もいますが、1年後に平常事態が戻れば、きちんと返済できるようになります。それまでの1年間を、いかに耐え抜くかというだけの問題です。

さいたま総研としても、できるだけ多くの中小企業のみなさまが政府の支援策を活用できるよう、全面的に協力して参りますので、何かありましたら、遠慮無く申し出ていただければと思います。
みなさまからのご連絡をお待ち申し上げます。

さいたま総合研究所
代表理事 高屋敷秀輝



新型コロナウイルス感染症により影響を受ける事業者の皆様にご活用いただける
業種別支援策リーフレットの公表について

経済産業省から、新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様にご活用いただける、
業種別支援策リーフレットなどが公表されています。

<経済産業省特設ページ>
https://www.meti.go.jp/covid-19/index.html

<支援策パンフレット>
https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

各種支援策の詳細については、支援策パンフレットよりご確認ください。
重ねてとなりますが、さいたま総研は、できるだけ多くの中小企業のみなさまが政府の支援策を活用できるよう、全面的に協力して参ります。
何かありましたら、遠慮無くお問い合わせください。

過去のお知らせ一覧を見る

事業部紹介

さいたま総研の組合事業に参画する各事業部をご紹介します。

事業部一覧を見る

更新情報

お知らせ

一覧を見る

事業部より

人事お助け隊事業部

ものづくり事業部

経営承継事業部

提供サービス

サービス一覧を見る

このページの先頭へ