経営承継事業部

「税理」3月号 経営デザイン・虎の巻「経営をデザインする」のメリット のご案内

令和2年の12か月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の3月号「経営をデザインする」のメリット をご案内します。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」3月号(日本税理士会連合会監修)です。

経営デザインシートは、俯瞰的・全体的視野での事業構想を考える上で有効なツールといえます。全体を俯瞰でき、時間軸で「これまで」と「これから」、その移行戦略をロジカルに、図解によって可視化しています。図解により視覚で分かる経営デザインシートは、対話ツールとしてより優れているとといえます。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

Ⅰ.対話ツールとしての活用シーン
1.社内での後継者・従業員との対話
◆役員会・幹部会、従業員の参画
◆事業承継
2.社外の関係者との対話
◆支援者(税理士、中小企業診断士等)
◆金融機関
◆連携企業(オープンイノベーション)

Ⅱ.まとめ

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design2003s

ひとり街歩き(香港)

はじめまして。

新入会員の田中秀文と申します。

ご挨拶もかねて休憩室に投稿させていただきます。

昨年12月、まだ、デモも鎮静化していない香港を訪ねました。

日本では真冬のこの季節、さすが亜熱帯地域の香港は暖かいのです。

空港到着後、まずは、ホテルへ直行。

ひと昔と違い、海外ホテルもネットで簡単に取れる時代になりました。

でも、少し不安げな気持ちでフロントに。

難なくチェックイン完了で、街歩きスタートです。

宿泊拠点は、香港島の西側、東へセントラル駅方面に向かいます。

歩く道すがら、超高層ビルが所狭しと並んでいて、しかも古い。

イギリス統治から150年、あちこちで改修工事をしています。

狭い地域に700万人暮らす香港ならではの風景を実感します。

お馴染みの二階建てバスが、ばんばん走っていますのですが、これがちょっとあぶない運転なのです。

交差点を減速することなく右折、片方のタイヤが微妙に浮いているようにも。

帰って話すも、誰も信じてくれないのが残念です。

街歩きは、そこの衣食住の文化を肌感覚で触れられるのが良いですね。

目についたのがスマホ。

年配のおばさんが普通にスマホでSkype通話しているのです。

もう一方で、おじさんが、ながらスマホ。

背後から、のぞくと対戦マージャンしてるのです。

本当かよと、これも信じてくれないのが残念。

セントラル駅から対岸の九龍半島へ。

到着したのは、今回の目的地、アベニュー・オブ・スターズ。

香港映画の金字塔、中学生時代に夢中になったブルース・リーです。

夜も更け、同じ場所でギネスにも載るシンフォニーライツを観賞できました。

思いかなって、やっと来たぞと、この日初めての写真がこちらです。

「税理」2月号 経営デザイン・虎の巻「経営デザインシートの特徴」のご案内

令和2年の12か月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の2月号「経営デザインシートの特徴」をご案内します。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)です。

今回は、経営デザインシートの特徴である、フレームワーク思考の説明を手始めに、経営デザインシートの特徴を示しました。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

1.フレームワーク思考
1-1 フレームワーク思考の基礎
1-2 中小企業向けのフレームワーク
(1) ローカルベンチマーク(ロカベン)

(2) 事業価値を高める経営レポート
(3) 経営デザインシート

2.経営デザインシートの特徴
2-1 経営をデザインするフレームワーク
2-2 経営デザインシートの特徴
(1) 1枚で全体を俯瞰できる
(2) 時間軸を意識できる
(3) 想いを記載できる
(4) 大切なことを明確化する
(5) 資源・」ビジネスモデル・価値の関係性を意識しやすい
2-3 経営デザインシートの活用方法
(1)  ビジネスモデル構築の指針
(2) 価値を見いだす仕組みの見える化

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https://ss-net.com/succession/files/design2002s.pdf

神社仏閣巡りの楽しさ④

昨年、札幌市の円山公園に隣接した北海道神宮に行ってきました。

北海道鎮守としての格式があり、伊勢神宮と同じ派手さはなく、伝統を感じる「神明造り」の拝殿は風格の高さを感じる次第です。木々も多い広い境内を歩いていると不思議と清々しい気持ちになってきます。これがパワースポットなのでしょうか。

ぶらぶら散策していると、“さざれ石”を発見しました。君が代の歌詞にある“さざれ石”という言葉は知っていました

が、案内板の解説で「さざれ石の巌となりて」の意味を理解しました。長い年月の積み重ねを示す比喩表現だったのですね。

広い敷地には「開拓神社」という境内社があります。北海道の開拓に尽力された方々を祀っている社のようです。案内板に開拓の功績者の名前が掲載されており、その中には北前船で有名な海鮮問屋“高田屋嘉兵衛”の名前も載っていました。“先人のご功績を忘れることなく、開拓の精神を受け継いでいく”という内容の言葉が記載されており、心が打たれます。

札幌に行かれる際には、是非訪ねてみていただければと思います。

 

「税理」1月号 経営デザイン・虎の巻「なぜ経営デザインか」のご案内

令和2年の12か月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の1月号「なぜ経営デザインか」をご案内します。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)です。

今回は、連載開始にあたって、「なぜ経営デザインか」についてまとめました。
現在のビジネスモデルに陳腐化の兆しが見え始めている場合、小さな改善による延命ではなく、非連続な革新で新しいビジネスモデルを構築し、技術革新を促進することが必要な時代です。
求められる思考の転換についてまとめました。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

1.求められる発想の転換
2.迫りくるマイナス成長の陰
3.経営デザイン思考とは
4.経営デザインシートの骨格
5.経営デザインシートの概要
6.求められる思考の転換
7.フレームワーク思考
8.経営デザインシートのメリット

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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