さいたま総研とは

協同組合さいたま総合研究所は、全国初の協同組合による経営コンサルティング・ファームです。
平成25年2月1日に、中小企業庁により経営革新等支援機関として公的に認定を受けました。
住所:〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2 mio新都心5F
TEL:048-859-6849、FAX:084-859-6827

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最新のお知らせ

「平成30年度農商工連携促進事業」始動す

さいたま総合研究所は、中小企業庁・ジェイアール東日本企画受託事業として「平成30年度農商工連携促進事業」を受託し、このほど農商工連携促進事業を開始しました。
農商工連携促進事業は、平成30年度の中小企業庁の事業で、全国25実施機関が選ばれています。

さいたま総研農商工連携プロジェクトには、農業者と2次、3次事業者のマッチングを図り、新たな連携事業を立ち上げるサポートの役割があります。また、11月26日月曜日には、農業を支援するICT事業をメインテーマにフォーラムを開催する予定です。
農商工連携事業をお考えの農業者の皆様、2次・3次事業者の皆様のご相談、マッチングのご依頼を歓迎します。

詳しい内容は、ささいたま総研農商工連携プロジェクトのFacebookでも取り上げてまいります。
なお、委託期間は平成30年7月1日から平成31年2月28日までとなります。

さいたま総研農商工連携プロジェクトは、日本の農業課題の解決に向けて引き続き多くの農業事業者を支援してまいります。

平成30年度さいたま総研農商工連携パンフレット(pdf、2.49MB)

平成30年度予算「農商工連携促進事業」の実施機関に選定されました

(協)さいたま総合研究所農商工連携プロジェクトチーム(所属12名)は、平成30年度予算「農商工連携促進事業」として、昨年度に引き続き平成30年度も、中小企業庁より実施機関に選定されました。
参照
中小企業庁サイト:平成30年度予算「農商工連携促進事業」に係る実施機関を決定しました
農商工連携促進事業 公式サイト

平成30年度予算「農商工連携促進事業」は、中小企業者と農林漁業者が有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効に活用する農商工連携の取組を促進するために、農林漁業者のニーズと中小企業者の有する技術と上手く組み合わせることにより、農商工連携による新事業を創出することを目的とします。
当プロジェクトチームは、農林漁業者の事業支援のため、農林漁業者と商工業者のマッチング事例を支援し、中小規模事業者の支援と経済の活性化に寄与してまいります。

「税理」平成30年6月号のご案内

平成30年の12ヶ月連載「これで万全!事業性評価・虎の巻」の6月号「収益の流れを強化する」をご案内いたします。

5月号まででは、競争相手にどうやって勝つか、そしてお客様に価値をどうやって届けるか、について見てきました。しかし、事業を行うためには、競争に勝つだけでなく、利益も得なければなりません。それも、継続的に利益が得られる仕組みづくりが大切です。
そこで、本稿では収益性の視点でビジネスモデルを検討します。
収益性の視点からビジネスモデルを見た場合、顧客は誰で、どんな価値に対して、対価を誰が、何時支払うのか、を考えることが重要です。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」6月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 青木 仁志)

  1. ビジネスモデルの要素
  2. 資産価値のある商品の販売
  3. お試し版
  4. 二つの事業を行うモデル
  5. リース・レンタル
  6. 教育ビジネス
  7. まとめ

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」平成30年6月号

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