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さいたま総研のサービス

「連携」のサービス一覧

補助金申請における採択率向上と採択後の長期経営支援依頼獲得へのアプローチ

組合員名 小泉 航二郎 所属事業部 補助金支援プロジェクト
類型 連携課題探索業務代行 見本 文書類

1.サービスの概要

補助金申請において採択率向上につながる記載ポイントと、採択後の長期経営支援依頼獲得可能性を高めるアプローチ方法を提案する。

2.ご用命の見込み

補助金申請における採択率向上は補助金PJの継続課題であり、また、補助金申請支援は、その後の長期的な経営支援を受注する好機ともなり得る。補助金採択~継続的な長期経営支援獲得を念頭に置いた事業計画のストーリー設定と事業計画実現ポイントの提案により、長期的な経営支援依頼の獲得と支援による優良経営者の育成が可能となる。補助金利用率は公的支援メニューの中で最も利用率が高いため、市場性は高い。

3.垂直・水平展開の見込み

補助金申請支援を獲得した顧客に対して、各自が展開する。

リサイクル事業者に対する支援事例

組合員名 戸崎 洋平 所属事業部 ものづくり事業部
類型 連携業務代行 見本 文書類

1.サービスの概要

ものづくり事業部で推進している「リサイクル事業者支援」の取り組み内容や実績を共有することで、会員のリサイクル事業者支援実務の知見を深めると同時に、他機関連携や業界に特化したコンサルティングの水平展開を図る。

2.ご用命の見込み

すでに事業化しており、昨今の環境配慮やSDGsへの高まり、海洋プラスチック問題への対応などますますニーズが高まると想定する。

3.垂直・水平展開の見込み

連携している団体、商社、メーカーなどの紹介によって、さらなる新規案件の獲得が期待できる。

4.垂直・水平展開の見込み

本紹介を通じて、会員皆様の環境配慮への意識向上も促したいと思っている。

生産性向上人材育成研修

組合員名 小原 秀一 所属事業部 ものづくり事業部
類型 連携教育・訓練 見本 文書類(研修テキスト)

1.サービスの概要

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(以下ポリテクセンター)は、中小企業向け生産性向上支援訓練を民間機関に委託して行っている。さいたま総研は平成30年度、東京支部、埼玉支部、宮城支部に研修実施機関として登録し、現在までに東京支部で1件の実績がある。

2.ご用命の見込み

事業環境の変化と人手不足深刻化の中、日本企業にとっては人的投資・人材育成が課題となっている。しかし中小企業においては、社内に適する指導役がいない、外部教育機関に委託する費用が重い等、教育研修が課題となっている中小企業が多い。一方さいたま総研が有する幅広い専門知識は、こうした中小企業の教育研修ニーズにぴったりと当てはまる。

3.垂直・水平展開の見込み

さいたま総研の生産性向上テーマにおける研修知見を、ポリテクセンターの生産性向上訓練に活かすことで、中小企業者は少ない費用負担で人材育成を実行でき、さいたま総研は中小企業の発展に貢献することができる。顧客が存在する都道府県に積極的に推進・拡張していきたい。

「早い、安い、上手い」を実現する魔法のツール

組合員名 満木 大 所属事業部 ビジネスレップ事業部
類型 連携業務代行 見本 クラウドソーシング活用ガイド

1.サービスの概要

地域中小企業が各種業務を「早く、安く、上手く」遂行できる「クラウドソーシング」について説明します。クラウドソーシングを営業ツールとして使うことで、コンサルの幅が広がります。また自身がクラウドソーシングを利用し、仕事を受注できる一石二鳥のツールとも言えます。

2.ご用命の見込み

今回、さいたま総研は全国中小企業団体中央会、中小企業庁が実施する平成26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業(地域中小企業におけるクラウドソーシング活用推進事業)の一環として「クラウドソーシングプロデューサー」の認証団体に任命されました。よって地域の中小企業に対し、積極的にクラウドソーシングの活用を推進していきます。

3.垂直・水平展開の見込み

今回、さいたま総研は全国中小企業団体中央会、中小企業庁が実施する平成26年度地域中小企業の人材確保・定着支援事業(地域中小企業におけるクラウドソーシング活用推進事業)の一環として「クラウドソーシングプロデューサー」の認証団体に任命されました。よって地域の中小企業に対し、積極的にクラウドソーシングの活用を推進していきます。

展示会プロモーション支援

組合員名 木元 広之 所属事業部 ビジネスレップ事業部
類型 連携活動広域化 見本 現在「そら展」を構築中

1.サービスの概要

経営革新認定企業を対象にweb上の展示会を開催し、興味を持った顧客を実体の展示会へ誘導する。さいたま総研と展示会専門業者は連携し、展示会での集客から来客者へのアフターフォローまでを一貫したプロモーション活動を支援する。

2.ご用命先見込み

展示会に出展を希望する企業にとって、集客方法やアフターフォローのノウハウが不十分なため、出展の成果を得られていない例をみる。また展示会についても、web上の展示会を開催しているサイトはあるが、実体の展示会と連動していないためPR効果が限定される。そこでweb上の展示会と実体の展示会を結び付け、集客からアフターフォローまでを通して支援することによって市場性を高めていく。

3.垂直・水平展開の見込み

経営革新認定企業を主体としてアプローチし、新商品・新サービスの販路拡大を支援することで展開を図る。

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