ホーム>サービス一覧>事業部別>ものづくり事業部

さいたま総研のサービス

「ものづくり事業部」のサービス一覧

プラスチック新法再資源化二号認定によるリサイクラーの全国事業化支援

組合員名 笠原 義康 所属事業部 ものづくり事業部
類型 業務代行 見本 なし

1.サービスの概要

プラスチック再資源化事業を行う既存のリサイクラー及び新規参入企業に対して、全国的な展開を支援するサービス。

2.ご用命の見込み

2022年4月1日に施行された「プラスチックに係る資源循環等の促進に関する法律」により、プラスチックの資源循環の機運が高まっており、同法における認定制度への需要も高まっている。
また、再資源化という脱炭素に貢献できる事業の展開なので、補助金との相性が良く、補助金申請とセットでのご用命が期待できる。

3.垂直・水平展開の見込み

既存のリサイクラーには、全国展開による処理量の増加が見込める。
廃棄物処理法上の業許可が不要になるメリットを活かすことで、プラスチックのリサイクル業への参入がしやすく、新規参入の需要も見込める。

特許事務所の新サービスについて

組合員名 山田 泰之 所属事業部 ものづくり事業部
類型 業務代行 見本 なし

1.サービスの概要

特許等にかかる調査業務の対象を拡大して、特許出願以外の分野への拡大を活発化する。

2.ご用命の見込み

2022年から本格的に開始し、既に何件も受注済み。

3.垂直・水平展開の見込み

クライアント企業内での研究テーマ決定、事業上のリスク評価等の、クライアント企業内にて垂直展開を見込んでいる。

事業継続力強化計画からの経営サポート拡大

組合員名 安岡 和孝 所属事業部 ものづくり事業部
類型 連携改善指導 見本 文書類

1.サービスの概要

事業継続力強化計画(連携型)の策定支援。
経済産業省の事業継続力強化計画でも連携型の策定支援を行う。
ターゲットとしては、代表が2社以上の中小企業を支配して形成しているグループ。

2.ご用命の見込み

BCP計画策定については関心があるものの、「重要高い・緊急性低い」案件として後手に回す傾向。
しかし、グループ間で交流が希薄で、シナジーが発揮できていない課題があるグループにとっては、交流の一歩としては取り組みやすく、ご用命を受ける可能性が高まる。

3.垂直・水平展開の見込み

グループ企業からの事業継続力強化計画以外の経営課題についても知ることが用意になり、その解決策の提案等、新たな経営支援案件につなげる機会とすることが可能となる。

採択率をアップさせる!リサイクル事業者様向け補助金申請書策定支援

組合員名 小原 秀一 所属事業部 ものづくり事業部
類型 認証取得支援 見本 文書類(電子データ)

1.サービスの概要

設備投資に使える補助金として、ものづくり補助金や事業再構築補助金がある。この2つの補助金の採択率は、事務局が公表したデータを見ると大体40%前後である。
半数超が不採択となる中、採択率をアップさせるためには、補助金を知り、審査項目を押さえて説得力のある事業計画を策定することが不可欠と考える。
そこで、さいたま総研では、数年前からものづくり事業部内にリサイクルチームを設置して、リサイクル事業者向けに補助金申請書策定支援を行っている。
さいたま総研の特徴は、あらゆる補助金に精通しており、リサイクル事業者にとって一番有益な補助金を提案し、高い採択率を維持していることである。補助金支援を通じて、リサイクル事業者の経営課題解決と経営力強化支援に貢献する。

2.ご用命の見込み

リサイクル事業者に有益な補助金として、経産省の事業再構築補助金やものづくり補助金、環境省の資源循環高度化設備導入促進事業がある。令和3年度補正予算額は、事業再構築補助金が6,123億円、ものづくり補助金は持続化補助金やIT導入補助金などと合わせて2,001億円、資源循環高度化設備導入促進事業は50億円である。この他にも都道府県独自の補助金もある。

3.垂直・水平展開の見込み

補助金申請に関する問い合わせは近年、増加傾向にある。また、令和2年からものづくり補助金が年1回ないし2回の公募から通年公募に変わり、令和3年には補助金額の大きな事業再構築補助金も登場したことから、事業者にとっては設備投資の絶好の機会となっている。リサイクルの高度化には設備投資が不可欠であり、補助金申請支援に対するニーズは今後も続くと考えられる。

銀行との付き合い方(公庫の資本性ローンの活用)

組合員名 矢内 直人 所属事業部 ものづくり事業部
類型 セミナー・講演 見本 文書類

1.サービスの概要

銀行をいかに活用し事業拡大に結び付けるかと公庫の資本性ローンを使った財務の強化について

2.ご用命の見込み

自社の銀行取引状況を見直す提案としての可能性あり

3.垂直・水平展開の見込み

講演会・セミナーで話した後に個別相談

このページの先頭へ