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お知らせ

さいたま総合研究所からのお知らせです。

さいたま総研・理論政策更新研修講師公募のお知らせ(2017年度)

中小企業診断士向け理論政策更新研修事業の拡大に伴い、以下の通り研修講師を公募します。

  1. 公募期間
    2017年9月6日(水)~2017年11月30日(木)
  2. 公募条件
    経営コンサルタント業を主として5年以上営む中小企業診断士で、中小企業の経営に関する専門的な知識及び技能があり研修講師として経験を有する者
    特に【1】北海道・東北【2】中部【3】中国【4】四国【5】九州・沖縄 に診断士の人脈を有する方は優遇します。
    こちらのさいたま総研・理論政策更新研修講師公募書類に必要事項を記載しメールに添付の上、
    公募期間内に下記送付先に送付してください。
  3. 公募書類の送付先
    さいたま総研・理論政策更新研修事務局
    担当 : 高橋
    メールアドレス : ntaka009@tbz.t-com.ne.jp
    Tel : 048-859-6849

さいたま総研が農商工連携促進事業の広域実施機関に採択されました

中小企業庁の平成29年度予算「農商工連携促進事業」の実施機関について公募が行われ、審査いただいた結果、当組合が「広域実施機関」に採択され、中小企業庁のホームページに公報されました。
この事業の目的は、中小企業者と農林漁業者が有機的に連携し、それぞれの経営資源を有効に活用する農商工連携の取り組みを促進するために“農林漁業者のニーズを吸い上げ”それを中小企業者の有する“技術と上手く組み合わせる”ことにより、農商工連携による新事業を創出することであり、当さいたま総研は関東エリア(1都、6県)の広域実施機関として採択されました。早速、農林漁業者様にお伺いしていろいろとお尋ねすることに務めますので、ご協力をよろしく願いいたします。
農商工連携プロジェクト・リーダーは渡邉勝次が担当いたします。

理論研修平日夜間2日コースのご案内

残業で遅い方のために、さいたま総研 中小企業診断士理論政策更新研修では平日夜間2日コースを新設しました。
研修開始時間は19:45です。
申し込まれたコースの2日目に参加できなくなった場合、後日実施される別の2日コースの、2日目の研修に振り替え可能です。
2日目の振替がない場合は、¥3,000を返却します。なお、この場合は修了証書は発行されません。

詳しいスケジュールなどはさいたま総研 中小企業診断士理論政策更新研修サイトをご確認ください。

協同組合さいたま総合研究所「全体会議」および第8回さいたまコンサルアカデミー賞開催報告

組合員および賛助会員の皆様

平成29年1月28日「全体会議」および「さいたまコンサルアカデミー賞」が開催されました。組合員・賛助会員の皆様のおかげで有意義な開催になりました。
また開催に至るまでの準備、当日の会場設営、受付など、役員の方々には多大なご協力を頂き感謝申し上げます。

当さいたまコンサルアカデミー賞も8回目となり、さいたま総研のメインイベントとして、内容も「経営発達支援計画」「農業の企業化・コンサルティング手法」「障害者雇用・年金」「リアルタイム景況調査」「事業承継診断表」「知的資産経営コンサルティング」「IT利活用業務」など、中小企業の経営課題を捉えた作品が数多く発表されました。
今回は新たに入会された方にも果敢に挑戦いただき、来場者のアカデミー賞選考カードによる投票の結果、栄えある最優秀賞、準優秀賞、優秀賞のほか、被顕彰者は、このサイトのコンサルアカデミー賞ヒストリーページのとおりです。

さて、さいたま総研では従来からの通常活動に加え、ホームページにてご案内しておりますとおり、「そら展」「創業スクール」「中小企業診断士の理論政策更新研修事業」および「補助金申請支援サービス」など、多様な行事開催やインフラ整備を実施してきました。
今後、クライアントの方々にもこれらの行事参加やインフラをフル活用いただければ幸いです。またそれとともに組合員・賛助会員は、これを機会に自身のスキルアップ、セルフブランディング、職域拡大に活用してもらいたいと思います。そうすることが、さいたま総研自体のブランド価値を高めることにもなると確信しています。
これからもこれらの活動へ積極的にご参加頂き、ご自身のパフォーマンスを向上されるとともに、さいたま総研全体を盛り上げていただければ幸甚です。

第8回さいたまコンサルアカデミー賞の様子

以上、ご参加に対する御礼方々お願いいたします。

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