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お知らせ

さいたま総合研究所からのお知らせです。

ものづくり経営革新への道「人材育成の仕方」のご案内

ものづくり事業部では毎月第3土曜日の定例会で、情報交換・意見交換を行い、メンバーのコンサルサービス開発に努めています。
その中で、メンバー持ち回りの「ミニレクチャー」では、時期に適したテーマや各自のコンサルテーマをレクチャーし、その後の質疑応答でコンサルサービスのレベルアップを図っています。そして、ミニレクチャーのダイジェスト版をコラム「ものづくり経営革新への道」として連載しています。

今月の担当は田島寛司(中小企業診断士)で、第50回のテーマは「人材育成の仕方」です。

中小企業の経営者の方とお話をしていて、人材育成の基本的なこと(動機づけ)について誤解されている方がかなり多いことに気がつきます。最近では、新聞記事を読んでも誤った内容が散見されます。今回は人材育成のための動機づけ論について説明します。
動機づけ理論で有名なものはマズローの5大欲求理論とハーズバーグの2要因論説の二つがあります。他の欲求理論もありますが大まかに言うと2つの理論で大体説明ができます。

……以下、詳細の内容はこちらから。

「税理」8月号の経営デザイン・虎の巻「これからの提供価値を構想する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の8月号「これからの提供価値を構想する」をご案内いたします。

失われた30年からの脱却を目指す経営者は、経営の現状から一段と飛躍した目標を達成する事業計画書の作成が求められています。顧客の抱える顕在的・潜在的課題に、ソリューションとなる「提供価値」を創造する事業計画です。事業計画の神髄は、現事業の改善計画ではなく、イノベーション志向の新事業計画です。
本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」8月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

  1. 2つの選択肢
  2. 価値創造メカニズムでの位置付け
  3. バックキャスティング思考が原点
  4. 価値とは何か
  5. 価値の種類
  6. 価値基準としてのQCD
  7. 新事業を羽ばたかせるプロセス
  8. マインドセットの変革
  9. SDGs思考の提供価値を創出する
  10. 事業目的・経営方針を刷新する
  11. まとめ

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年8月号

コラム連載「ものづくり経営革新への道」のご案内

ものづくり事業部では毎月第3土曜日の定例会で、情報交換・意見交換を行い、メンバーのコンサルサービス開発に努めています。
その中で、メンバー持ち回りの「ミニレクチャー」では、時期に適したテーマや各自のコンサルテーマをレクチャーし、その後の質疑応答でコンサルサービスのレベルアップを図っています。そして、ミニレクチャーのダイジェスト版をコラム「ものづくり経営革新への道」として連載しています。

今月の担当は安野克己(中小企業診断士)で、第49回のテーマは「小規模事業者持続化補助金」です。

現在の新型コロナウイルスの影響は終わりが見えず、すべての事業者が不安を抱えています。中でも、小規模の事業者は資金面、設備面において大きな不安を抱えていることと思います。
今回の令和2年度補正予算、「小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型」は小規模事業者のコロナウイルス対策と販路開拓の取り組み対し、通常の小規模事業者補助金よりも増額し、給付されます。

……以下、詳細の内容はこちらから。

「税理」令和2年7月号経営デザイン・虎の巻「外部環境分析から将来のウォンツを発掘する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の7月号「外部環境分析から将来のウォンツを発掘する」をご案内いたします。
「今後の環境変化を予測し、ニーズ・ウォンツを訴求できる価値創造メカニズムを構築する」ことが、経営デザインシート作成の目的です。本号では、経営デザインシートのこれからの「外部環境」を中心に、外部環境分析からウォンツをいかに発掘するかについて、マクロ環境分析の代表的なフレームである「PEST分析」を用いて、政治的要因、経済的要因、社会的要因、技術的要因別に潜在的ニーズを満たすウォンツについて考察していきます。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

  1. 経営デザインシート
  2. 外部環境分析の有効性
  3. PEST分析とは
  4. PEST分析から事業機会を捉える
  5. ニーズとウォンツ
  6. P.政治的要因
  7. E.経済的要因
  8. S.社会的要因
  9. T.技術的要因
  10. まとめ

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年7月号

「税理」令和2年6月号経営デザイン・虎の巻「経営資源に不適合はないか」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の6月号「なぜ、経営デザインか」をご案内いたします。今月号は、現状のビジネスモデルを構成する経営資源の現状分析と問題点の把握の方法を説明いたします。

外部環境の変化により、ビジネスモデルは絶えず陳腐化が進行し、ビジネスモデルを支える経営資源は新陳代謝を継続する必要があります。経営資源を構成するヒト・モノ・カネ・知財の棚卸を行い、特に競争力の源泉である知財の強化の必要性を説明しています。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. 現状分析の要約
  2. 価値創造メカニズムの仕組み
  3. 価値創造メカニズムの経営資源の位置
  4. 初めに現状分析ありき
  5. ニーズ変化への不適合
  6. 所有形態別経営資源
  7. ヒト・モノ・カネ・知財の内容
  8. 知財の棚卸をする
  9. 知財の果たす役割(1)
  10. 知財の果たす役割(2)
  11. 知財の承継
  12. 現状分析の総合所見

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和2年6月号

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