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「出版のご案内」のお知らせ一覧

「税理」11月号の企業再生・虎の巻「企業再生の事業計画書作成」のご案内

平成31年の12ヶ月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の11月号「企業再生の事業計画書作成」をご案内します。
10月号までは各論として、企業再生のためのビジネスモデルの分析や改革のための手法を解説してきました。今月号と来月号はその総集編で、今月は実際の事業計画書の作成方法について、具体例として、地方の寝具店の企業再生を題材として解説します。
掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」11月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 青木 仁志)

  1. 後継者がプロジェクトリーダーになる
  2. クロスファンクショナルチームで縦割りを排除する
  3. 外部コンサルタント参加で過去のしがらみから自由になる
  4. 新しいビジネスモデルを構築する
  5. 新経営理念を基軸にする
  6. 実行可能な事業計画にする

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「税理」平成31年11月号

「税理」令和元年12月号タクシー業のモデル利益計画のご案内

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい社刊)に、実務家向けとして、「利益計画」を永きに亘り連載しています。業種に応じたコンサルティングプロセスで経営改善の提案をし、関連業界のデータも豊富で、関与先経営者へのアドバイスに有益であると、読者である税理士の先生方から好評を頂いています。
今回は、「タクシー業」を採り上げます。タクシー業界は、長期的な運総収入の減少、乗務員の高齢化、外資を交えて配車システムの普及に伴う業界再編の波にさらされています。3つの大波をいかに乗り切るか、経営者の手腕が問われています。このような経営環境にある企業を事例に、経営改善策を提案しています。ご参考にして戴ければ幸いです。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. タクシー業界とは
  2. 規制緩和・強化の流れ
  3. 車両数と運送収入の推移
  4. 輸送人員数の推移
  5. 実働率・遊休率の推移
  6. 乗務員の高齢化
  7. 減少傾向の乗務員数
  8. 生産性の推移
  9. タクシー配車アプリの動向
  10. 外部環境分析
  11. 内部環境分析(強味・弱み)
  12. クロスSWOT分析(戦略の方向性)
  13. 問題点の改善策

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「税理」平成31年12月号

「税理」12月号の企業再生・虎の巻「事業計画の進捗管理で企業再生」のご案内

平成31年の12ヶ月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の12月号「事業計画の進捗管理で企業再生」をご案内いたします。
再生計画は承認されたものの・・・・・の事例は少なくありません。計画は単なる計画に過ぎず、実行されてこそ意味があります。計画目標を確実に達成するには、プロジェクト単位に、実行責任者と実行期間を定め、第三者が計画通りに進んでいるかの進捗管理を実行することが必須の条件になります。
本連載は、再生計画を確実に実行できるように、多くの進捗管理図表を提供し、計画目標の達成を目的としています。

掲載誌は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」12月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

  1. 後継者が進捗管理の責任者
  2. 実行計画は事業計画の締めくくり
  3. ビジネスプロセス単位の実行計画
  4. 実行計画は詳細に作成する
  5. 小さな成功を積み重ねる
  6. 一発逆転は禁物
  7. マネジメントサイクルを回す
  8. KPIで改善を見える化する
  9. 環境変化に適応して計画を変更する
  10. 経営理念を計画変更の基軸にする
  11. 連載を振り返って

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「税理」平成31年12月号

「税理」令和元年11月号利益計画のご案内

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい社刊)に、実務家向けとして、「利益計画」を永きに亘り連載しています。
掲載される業種は、製造業から卸売業・小売業・サービス業とバラエティに富んでおります。業種に応じたコンサルティングプロセスで経営改善提案をし、関連する業界データも豊富で、関与先経営者へのアドバイスに有益であると、読者である税理士の先生方から好評を頂いています。

今回は、「トラック運送業」を採り上げます。
トラック運送業界は、国内貨物輸送量の減少に伴う過当競争と、ドライバー不足に伴う人件費の上昇で低利益率に喘いでいます。ドライバー不足で、大手運送企業は運賃値上げに成功しても、下請け・孫請け企業はその恩恵が及ばず、ドライバー不足倒産も生じています。このような経営環境にある企業を事例に、経営改善策を提案しています。ご参考にして戴ければ幸いです。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. 国内貨物総輸送量の減少傾向
  2. 運賃に反映できない軽油価格の乱高下
  3. 低利益率に喘ぐトラック運送業界
  4. 上昇する有効求人倍率でドライバー不足
  5. 求貨求車システムの成約率は低下・成約運賃は上昇傾向
  6. 他業界との給与格差は縮小傾向
  7. PEST分析(マクロ環境分析)
  8. ファイブ・フォース分析(ミクロ環境分析)
  9. 内部環境分析(強味・弱み)
  10. クロスSWOT分析で戦略の方向性策定
  11. 問題点の改善策提案
  12. 改善後の利益計画

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「税理」令和元年11月号

「税理」10月号 企業再生・虎の巻「クロスSWOT分析で再生の方向性」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の10月号「クロスSWOT分析で再生の方向性を決定」をご案内します。

SWOT分析は、企業の経営分析・企業評価ツールで、企業の内部環境を「強み」「弱み」に、外部環境を「機会」「脅威」に整理します。今後の具体的な戦略に導いていくのがクロスSWOT分析です。四つのマトリックスから、「積極化戦略」「差別化戦略」「改善戦略」「撤退縮小戦略」に整理し、優先順位を決めて、実行に移すことになります。
企業再生に向けての方向性について、クロスSWOT分析により具体的かつ明確にし、早期の収益改善に取り組んでいくことになります。
掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」10月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

  1. SWOT分析とは
  2. SWOT分析のフロー
  3. 戦略の立案
  4. 優先順位の決定
  5. SWOT分析の進め方
  6. 戦略の立案
  7. 優先順位の決定
  8. 今後の方向性SWOT
  9. 積極化戦略
  10. 専守防衛・撤退戦略
  11. まとめ

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「税理」平成31年10月号

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