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「出版のご案内」のお知らせ一覧

「税理」9月号 経営デザイン・虎の巻「これからのビジネスモデルをスケッチする」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の9月号「これからのビジネスモデルをスケッチする」をご案内いたします。

経営デザインシートの、これからの価値創造メカニズムの中の、ビジネスモデルの開発手順についてスケッチします。中長期のビジネスモデル構築には、飛躍した目標を目指すバックキャスティングの考え方が有効です。現時点のビジネスモデルにこだわることなく、これからの提供価値を生み出すための、最適の事業ポートフォリオを考えていくことが必要です。すなわち、現在の社内外の資源に捉われずに、自社の商品・サービスはどうあるべきか、顧客に対しどのようにアクセスすべきか、だれと連帯すべきか、を考えて構想することが求められます。
掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」9月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

  1. ビジネスモデル構築の位置付け
  2. ビジネスモデル構築の考え方
  3. ビジネスモデル構築の準備
  4. ビジネスモデル構築の手順
  5. プロセスを構造化する
  6. ビジネスモデルの2つのフェーズ
  7. ビジネスモデルの見える化
  8. ビジネスモデルを構想する効果

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「税理」令和2年9月号

「税理」8月号の経営デザイン・虎の巻「これからの提供価値を構想する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の8月号「これからの提供価値を構想する」をご案内いたします。

失われた30年からの脱却を目指す経営者は、経営の現状から一段と飛躍した目標を達成する事業計画書の作成が求められています。顧客の抱える顕在的・潜在的課題に、ソリューションとなる「提供価値」を創造する事業計画です。事業計画の神髄は、現事業の改善計画ではなく、イノベーション志向の新事業計画です。
本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」8月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

  1. 2つの選択肢
  2. 価値創造メカニズムでの位置付け
  3. バックキャスティング思考が原点
  4. 価値とは何か
  5. 価値の種類
  6. 価値基準としてのQCD
  7. 新事業を羽ばたかせるプロセス
  8. マインドセットの変革
  9. SDGs思考の提供価値を創出する
  10. 事業目的・経営方針を刷新する
  11. まとめ

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「税理」令和2年8月号

「税理」令和2年7月号経営デザイン・虎の巻「外部環境分析から将来のウォンツを発掘する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の7月号「外部環境分析から将来のウォンツを発掘する」をご案内いたします。
「今後の環境変化を予測し、ニーズ・ウォンツを訴求できる価値創造メカニズムを構築する」ことが、経営デザインシート作成の目的です。本号では、経営デザインシートのこれからの「外部環境」を中心に、外部環境分析からウォンツをいかに発掘するかについて、マクロ環境分析の代表的なフレームである「PEST分析」を用いて、政治的要因、経済的要因、社会的要因、技術的要因別に潜在的ニーズを満たすウォンツについて考察していきます。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 三嶋 弘幸)

  1. 経営デザインシート
  2. 外部環境分析の有効性
  3. PEST分析とは
  4. PEST分析から事業機会を捉える
  5. ニーズとウォンツ
  6. P.政治的要因
  7. E.経済的要因
  8. S.社会的要因
  9. T.技術的要因
  10. まとめ

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「税理」令和2年7月号

「税理」令和2年6月号経営デザイン・虎の巻「経営資源に不適合はないか」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の6月号「なぜ、経営デザインか」をご案内いたします。今月号は、現状のビジネスモデルを構成する経営資源の現状分析と問題点の把握の方法を説明いたします。

外部環境の変化により、ビジネスモデルは絶えず陳腐化が進行し、ビジネスモデルを支える経営資源は新陳代謝を継続する必要があります。経営資源を構成するヒト・モノ・カネ・知財の棚卸を行い、特に競争力の源泉である知財の強化の必要性を説明しています。
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. 現状分析の要約
  2. 価値創造メカニズムの仕組み
  3. 価値創造メカニズムの経営資源の位置
  4. 初めに現状分析ありき
  5. ニーズ変化への不適合
  6. 所有形態別経営資源
  7. ヒト・モノ・カネ・知財の内容
  8. 知財の棚卸をする
  9. 知財の果たす役割(1)
  10. 知財の果たす役割(2)
  11. 知財の承継
  12. 現状分析の総合所見

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「税理」令和2年6月号

「税理」5月号 経営デザイン・虎の巻「現状のビジネスモデルを分析する」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の5月号「現状のビジネスモデルを分析する」をご案内いたします。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」5月号(日本税理士会連合会監修)です。

経営デザインシートの、これまでの価値創造メカニズムの中の、ビジネスモデルについて現状分析します。
現在のビジネスモデルは、事業の立ち上げから現在に至る課題解決の歴史に裏付けられています。
具体的には、創業時の事業にかける思い、事業拡大局面での障壁、競合の参入、技術革新、行政指導の変化、パートナーの支援などの各々の局面における課題解決時に作り上げてきました。それ故に、しがらみも多くなっています。現状分析では、しがらみをはじめとした課題を明確にします。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

  1. ビジネスモデルとは
    1. ビジネスモデルとは
    2. 経営デザインシートでの位置づけ
    3. ビジネスモデル分析のフレームワーク
    4. ビジネスモデルの見える化
  2. 5年連続損益計算書で問題点把握
  3. 収支悪化の原因分析
  4. 各事業の採算性から将来性を推測
  5. ニーズと提供価値とのずれ
  6. 経営資源の使い方の問題
  7. パートナー選定の問題
  8. 顧客へのアクセスの是非は
  9. ビジネスモデルを分析する効果

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「税理」令和2年5月号

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