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お知らせ

さいたま総合研究所からのお知らせです。

コラム連載 ものづくり経営革新への道「ここに経営支援軍団あり」のご案内

ものづくり事業部では毎月第3土曜日の定例会で、情報交換・意見交換を行い、メンバーのコンサルサービス開発に努めています。
その中で、メンバー持ち回りの「ミニレクチャー」では、時期に適したテーマや各自のコンサルテーマをレクチャーし、その後の質疑応答でコンサルサービスのレベルアップを図っています。そして、ミニレクチャーのダイジェスト版をコラム「ものづくり経営革新への道」として連載しています。

今月の担当は山崎登志雄(中小企業診断士)で、第55回のテーマは「ここに経営支援軍団あり」です。

企業は一旦誕生したからには、永遠に生き残っていくべき運命にあります。つまりどんな姿・形であっても、企業は永続することによって、その社会的責任を果たしていくのです。しかし経済社会は常に変動し、または昨今の疫病のような大禍によっても、企業の経営環境は大きな影響を受けます。

……以下、詳細の内容はこちらから。

コラム連載 ものづくり経営革新への道「重大事故未然防止とリスクマネジメント」のご案内

ものづくり事業部では毎月第3土曜日の定例会で、情報交換・意見交換を行い、メンバーのコンサルサービス開発に努めています。
その中で、メンバー持ち回りの「ミニレクチャー」では、時期に適したテーマや各自のコンサルテーマをレクチャーし、その後の質疑応答でコンサルサービスのレベルアップを図っています。そして、ミニレクチャーのダイジェスト版をコラム「ものづくり経営革新への道」として連載しています。

今月の担当は遠山純夫(中小企業診断士)で、第56回のテーマは「重大事故未然防止とリスクマネジメント」です。

近年重大事故やリコールを切っ掛けとして、大企業が倒産したり窮境に陥る事例が頻発しています。それらを紐解いていくと、開発設計時点では「想定外」だったものの、事故後に検証してみるとデザインレビュー(DR)やリスクマネジメントの不備に行きつくことが多々あります。また自然環境の激変やコロナ禍をはじめ、過去の常識や経験だけでは防ぎきれない災害や事故が頻発しています。どうすれば重大事故・品質トラブルを未然防止して、事業継続を図れるのか?その考え方の基本を紹介します。

……以下、詳細の内容はこちらから。

「税理」3月号のSDGs・虎の巻「SDGs 普及による中小企業の環境変化」のご案内

令和3年の12か月連載「これで万全!SDGs経営・虎の巻」の3月号「SDGs 普及による中小企業の環境変化」をご案内いたします。

2015年に国連で採択されたSDGsは、その進展のスピードを速めながらグローバル経済にも大きな影響をもたらしています。
それは社会の変容とともに大手企業のみならず、地域の中小企業も事業環境に影響を受けることになります。SDGsの普及がもたらす事業環境の変化、チャンスとリスクについて考察します。

本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」3月号(日本税理士会連合会監修)に掲載されています。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 田中 秀文)

内容要旨

  1. 日本企業のSDGs取り組み状況
  2. 国際社会からの働きかけ
  3. ステークホルダーからの働きかけ
  4. SDGsがもたらすチャンスとリスク外部環境変化の影響度を把握する
  5. バリューチェーンと重要課題
  6. SDGs 浸透への社内コミュニケーション
  7. 注意したい SDGs ウォッシュ
  8. SDGsは持続可能な経営への羅針盤

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和3年3月号

「税理」2月号のSDGs・虎の巻「バックキャスティング思考でSDGs目標実現」のご案内

令和3年の12か月連載「これで万全!SDGs経営・虎の巻」の2月号「バックキャスティング思考でSDGs目標実現」をご案内いたします。

本連載は、企業経営の視点でのSDGsを研究しますが、2月号では「中小企業が企業としてSDGsに取り組むアプローチの端緒」についてまとめました。

企業が、長期ビジョン・経営計画を策定するにあたっては、外部環境分析が大切です。しかし、手持ちの材料で、現状分析は可能であっても、中小企業は外部環境の長期の将来予測は困難です。
環境激変期であれば、困難性は更に増加します。SDGsの各目標は、企業が将来設計をする上の貴重なヒントを与えます。

企業のSDGs利用にあたっては、17のSDGs目標の中から自社の長期戦略にあったビジョンを構想し、目標を選定し、長期行動計画を作成し、実施内容を記録・検証していきます。具体的には、アポロ計画が代表事例の、バックキャスティング思考で実践することで実現します。

本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」2月号(日本税理士会連合会監修)に掲載されています。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容要旨

  1. 200年企業とSDGs
  2. SDGsの概要
  3. SDGsを支えるつの理念
  4. 5つの原則(先月号で説明済)
  5. 持続可能な17の開発目標(ゴール)
  6. 169のターゲット
  7. 長期ビジョンを設定
  8. 長期目標を設定
  9. 事業転換の視点
  10. バックキャスティング思考で実践
  11. アポロ計画が代表事例

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和3年2月号

「税理」1月号のSDGs・虎の巻「今、なぜ企業経営にとりSDGsか」のご案内

令和3年の12か月連載「これで万全!SDGs経営・虎の巻」の1月号「今、なぜ企業経営にとりSDGsか」をご案内いたします。

近年は、人類が過去に経験したことのない気候変動により、大規模な洪水、山火事や砂漠化が進展し、人類を含む地球上のすべての生物の生存を脅かす危機が近づいています。このような危機をくい止めるべく、国連総会で採択されたのがSDGs(持続可能な開発目標)です。目標達成は、政府や公共部門だけでなく、民間企業は勿論のことわれわれ個人も、目標達成のための行動変容が求められています。

本連載は、企業経営の視点でのSDGsを研究しますが、1月号ではSDGsが登場して背景を知ることで、そのバックグラウンドからSDGsの本質を深く理解することを期待しています。

本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)に掲載されています。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。

  1. SDGsの背景
  2. SDGs採択に至る経緯
  3. SDGsに至る民間活動
  4. CSRによる社会的課題の解決
  5. CSVによる社会的課題の解決
  6. CSRとCSV,SDGsの違い
  7. SDGsの登場
  8. 今、なぜ企業経営にとりSDGsか
  9. SDGs経営ビジョン作成の留意点
  10. まとめ

詳細は画像をクリックしてください。

「税理」令和3年1月号

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