経営承継事業部

カテゴリー:コラム

「これで安心! 事業承継M&A・虎の巻」1月号のご案内

経営承継事業部は、平成21年の「これで万全!経営承継・虎の巻」(24カ月連載)、平成25年の「これで納得!経営革新・虎の巻」(12カ月連載)に引き続き、平成26年は「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」の12カ月連載を開始しました。
副題は、「中小企業の上手な会社の売り方」として、売手の立場に立ったM&Aの連載になります。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本税理士会連合会監修)です。
1月号の執筆者は中小企業診断士 長谷川 勇、テーマは、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)「なぜ?いまM&Aなのか?」です。

  1. 後継者不在企業の増加
  2. 事業承継の3つの出口戦略
  3. 廃業は3方の損
  4. 後継者不在企業の事業継続希望
  5. M&Aへの抵抗感の低下
  6. M&A実績の推移
  7. なぜ!いまM&Aなのか

詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで

税理1401

「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━

◎経営承継セミナー(無料)今回は一回単独での開催です

  ▽開催予定 「トラック運送業界の最新動向」
         ―ドライバー不足時代への対応策―
   日 時:平成26年2月13日(木)17:00~18:30
   場 所:新都心ビジネス交流プラザ(mio新都心5F)
   申込み:jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net
   https://ss-net.com/succession/category/news/

◆2014年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第4回10ヶ月連続「経営力アップミニセミナー」
(無料)を2014年3月より従来と内容を変えて開催しております。
    テーマ:経営力アップ(中小企業の経営承継のために)(仮題)
第1回セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「金融円滑化法終了後の1年を振り返る」

詳細は 2014 Seminar をクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時(第一回予定)
2014年3月13日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~

こちらから 2014 Mousikomi をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2014 Seminar」をクリックして下さい。

こちらから、 2014 Mousikomi をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

お問い合わせ → 経営承継事業部

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今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」を執筆しています。

最新は1月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。

今回は、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)「なぜ?いまM&Aなのか?」です。

<内容要旨>
◆本連載の開始にあたって
1.後継者不在企業の増加
2.事業承継の3つの出口戦略
3.廃業は三方の損
4.後継者不在企業の事業継続希望
5.M&Aへの抵抗感の低下
6.M&A実績の推移

詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで

税理1401

「これで万全!事業性評価・虎の巻」12月号のご案内

平成30年の12月連載「これで万全!事業性評価・虎の巻」の12月号「事業計画書に落し込む」をご案内します。

金融機関から事業性評価融資を受けるには、経営者は「夢を事業計画書のかたちに」して、自信と情熱を持って説明する必要があります。それは、過去の実績のないベンチャー起業家が、自信をもってビジネスプランを熱く語ることに似ています。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」12月号(日本税理士会連合会監修)です。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

  1. ビジネスモデルキャンバスで整理する
  2. ビジネスモデルの整合性を検証する
  3. 新モデルの実現可能性を検証する
  4. 新モデルの成長性・利益体質を検証する
  5. TO-BEモデルをビジネスキャンバスに描く
  6. SWOT分析で戦略の方向性を整理する
  7. 事業計画書で金融機関は事業性評価
  8. 継続的にビジネスモデルを革新する

    詳細は↓をクリックしてください。

jigyou1812s

 zeiri1812

マグロ仲卸売業のモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。
 
今回は、水産業界の中で「マグロ仲卸売業」を採り上げました。(執筆者:中小企業診断士 長谷川 勇)

内容は以下の通りです。
1.業界の概要
2.モデル店A店の概要
3.改善後の利益計画

 詳細は↓をクリックして下さい
rieki1812s

zeiri1812

<補聴器デビューしました。>

 小学生のころから、身体検査の時に左耳が難聴の疑いがあると指摘されていました。自分では聞こえにくいという自覚はなかったのですが、毎年の身体検査で指摘されると「そうなのかなあ?」と不思議に思ったりしていました。ところが、50代を過ぎた頃からなんとなく左耳が聞こえにくいことを意識するようになり、最近では左耳の聞こえにくさが顕著になってきました。

 そんなとき、通販の広告で耳穴にスッポリと入る、超小型の「集音器」が、数千円の価格で売られているのを目にしました。「これは補聴器ではなく集音器です」と広告に書いてあります。ハズキルーペが「これは老眼鏡ではなく拡大鏡です。」と言って老眼鏡もどきを売っているのと同じようなものだろうと思いました。10万円もするのならともかく、数千円程度なら物は試しで買ってみても良いかと思い、試しに買って使ってみることを前提に調べてみました。

 

 耳穴式補聴器

1.補聴器と集音器の違い

 

 わかったことは、「補聴器」というのは医薬品医療機器等法に定められた特定管理医療機器として認可され登録されたものを指します。それ以外のものが集音器になります。特定管理医療機器である補聴器を販売するためには、高度管理医療機器等販売・貸与事業者として保健所に申請をして許可を得る必要があります。一方集音器は単なる増幅器なので、何の許可も申請もなく販売することができます。

 結局、特定管理医療機器として認可されるための時間と費用をかけてでも高く売りたいメーカーは「補聴器」として売り、それだけの費用をかけられない企業は「集音器」として売っている、ということのようです。

 

2.補聴器(集音器)の特徴と問題点

 

 補聴器として販売している製品は、使用者一人ひとりの耳の穴の型を取り、耳穴の形に合わせたアイピースを作る場合が多いようです。一人ひとり特注になるので高いわけです。本格的に使うのならその方が良いのですが、私は、とりあえずお試しで使ってみようと考えているので、できるだけ安価なものを買ってみようと考えました。

 

 耳鼻科学会のサイトをはじめとして、ネット上でいろいろ調べてみたところ、補聴器(集音器)を使う場合の注意点として、耳穴のフィット感のほかに、ノイズとハウリングが問題になることが多いようです。

 

3.補聴器のノイズについて

 

 「補聴器を使うと雑音が増幅されてうるさい」という感想を持つ人が多いようです。実際、補聴器は周囲のすべての音を増幅します。ところが人間の脳はとてもうまくできていて、耳に入ってくるさまざまな音から、自分に必要な音だけをピックアップして認識する機能があります。だから、人ごみの中のいろいろな人の声が聞こえる中から、自分が話したい人の声だけを拾って会話ができるわけです。

 補聴器を使うと全ての音大きく増幅されるので、これまで脳が不必要な音としてキャンセルしていた音も大きく増幅され、意識の中に入ってくることになります。これが余計な雑音として感じられることになります。これに対する対策は、最初のうちは音量を小さく絞り、慣れてきたらだんだん音量を大きくしてゆくことです。

 この調整を行なうのが、言語聴覚士や補聴器技能者という資格を持つ人たちです。しかし、補聴器の販売に際しては、これらの有資格者が調整を行なうことが推奨はされていますが、義務にはなっていません。法律上必要なのは、高度管理医療機器を取り扱うための、CTやMRI、レーザー、手術台といった設備の取り扱いのための知識と技術がある、高度管理医療機器等営業管理者の資格だけです。このため、しばしば補聴器に関して専門的な知識を持たない販売店が補聴器を販売することになります。このような販売店から補聴器を買った場合には、補聴器の適正な調整が行なわれず、正しい使い方の説明もないまま販売されることになりますから、雑音が大きくて使えない、といった不評になるわけです。

 

4.ハウリングについて

 

 一度増幅されてスピーカーから出た音がマイクに入り、再度増幅されてスピーカーから出た音が、再々度マイクに入って増幅されて・・・、を繰り返した結果ピーという大きな音を生じるのがハウリングです。これを防ぐ最も簡単な方法は、マイクとスピーカーの距離を離すことです。補聴器の本体をポケットに入れて耳にイアピースを入れるタイプですとハウリングは生じません。そのかわり、いかにも「耳が聞こえない人の補聴器」という感じになり、気分的にうれしくありません。

 なるべくなら目立たない製品がよいのですが、目立たないものとしては耳の後ろにかけるタイプと、完全に耳穴の中にすっぽりと入ってしまうタイプとがあります。耳の後ろにかけるタイプだとある程度の距離が稼げるのですが、耳穴にすっぽり入るタイプだと、スピーカーとマイクとの距離が1cm程度しかありません。このタイプの集音器の説明を見ると、「耳の穴にイアピースを入れるときに、隙間ができると隙間を通って音がスピーカーからマイクに行き、ハウリングを生じるので、隙間がないようにきっちり入れてください。」といったことが書いてありました。

 確かにその通りなのですが、隙間ができないようにきっちりと入れたとしても、いつまでその状態が保てるでしょうか?歩いているうちに振動でズレて隙間ができ、ハウリングを生じそうな気がします。「このタイプはパスだな。」と思いました。実を言うと、ハウリングを防ぐもうひとつの方法があります。それはディジタルタイプです。

 

5.ディジタル補聴器とは?

 

 最初に「ディジタル補聴器」という言葉を目にしたとき、「意味がないんじゃないだろうか?」と思いました。アナログのディジタル信号をコンピュータで扱うようなディジタル信号に置き換えるわけです。しかし、耳で聞くときにはもう一度アナログ信号に戻すわけですから、ディジタルにする意味がないと思いました。

 しかしよく調べてみると違いました。音声信号をディジタル化していろいろな周波数成分に分解することにより、さまざまな処理が可能になるというのです。たとえば物を落としたガチャンという音を検出して、その音だけ音量を小さくしたり、耳障りな甲高い音や、あまりに低くて不快感を生じる音などを検出して、その音だけを小さくしたり、といったことができるらしいのです。そして極め付けがハウリング防止です。マイクから入った音の位相(波の山と谷)を逆転させたり、周波数を変えたりしてスピーカーから出します。すると、その音がマイクに入って増幅されても、元の音とは違う音なのでハウリングを生じ難いのです。このような処理ができるのがディジタル補聴器の特徴です。

 

6.実際に使ってみて

 

 ネットで検索してみて、価格が3千円程度の集音器の中にも、ディジタル式のものがあることがわかりました。物は試しで使ってみて、だめならだめでいいや、という使い方をするためには手ごろの値段です。耳にかけるタイプだったのですが、耳にすっぽり入るタイプのものは1万円以上で「ちょっと試しに使ってみるには高いかな」と思い、耳にかけるタイプのものを買って使ってみることにしました。

 

 補聴器耳かけ

 

 雑音については、音量を最小にしてスイッチを入れたのですが、いろいろな音が拡大されて聞こえるので、最初はちょっとうるさく感じました。しかし、数分で気にならなくなりました。その後、数日かけて少しずつ音量を大きくしてゆくことで、よく聞こえるようになりました。またこれとは別に、サーっというホワイトノイズがありますが、10分程度で気にならなくなりました。さらにハウリングについてですが、私が買ったのはディジタル式なのですが、ハウリングについては、マイクから入った音の周波数を少し変えてスピーカーから出すタイプであったため、イアピースをマイクのすぐ前まで持ってゆくとピーっというハウリングを生じます。しかし、イアピースを5mmはなすとハウリングは消えますから、ハウリング抑制はある程度は聞いているのでしょう。これが数万円程度以上の価格の位相逆転タイプだとハウリング抑制がもっと強固になるのだと思います。

 わたしの結論としては、使い方になれると価格の割りに使い勝手の良いものが手に入った、と思っています。もし、読者の皆さんで最近耳の聞こえ方がどうも、とお感じの方がいらしたら、数千円程度の集音器をお試しになるのも良いかもしれません。その場合、まず音量を最小から初めて、数日かけて音量を少しずつ大きくしてゆき、個々で十分だという音量にするのがコツです。むやみに音を大きくすると、雑音ばかり大きくて使えない状態になってしまいます。それと、数千円程度の機種は当たりはずれがあるようです。アマゾンなどのコメントを見ると、同じ機種について、良い評価と悪い評価が両方ある場合が多いようです。数千円程度のものをだめもとでちょっと使ってみる、というのが良いようです。

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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