経営承継事業部

カテゴリー:コラム

「税理」令和6年7月号「虎の巻『心理的安全性が低い職場の4つの不安』」のご案内

令和6年の12ヶ月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の7月号「心理的安全性が低い職場の4つの不安」をご案内いたします。

心理的安全性を満たす組織は、アカデミックな想定にすぎないと評する識者もいるように、実現困難な理想像です。困難な課題故に、チャレンジ精神を刺激する世界の普遍的な課題でもあります。チャレンジャブルな課題に挑戦するには、経営コンサルティングの手法に沿って、課題解決のプロセスを実行する必要があります。
本稿では、上記プロセスのうち、心理的安全性の実現を拒んでいる心理的課題の把握、心理的課題を引き起こしている組織的背景の把握、組織的背景の改善策について提案をします。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」7月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容要旨
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懐かしの映画音楽: センチメンタルジャーニー(10)

    

懐古趣味ではないが、最近は映画全盛期の1960年代、1970年代の懐かしい青春の思い出と重なる映画音楽を楽しんでいる。積極的に音楽を楽しむことよりも、昔と変わらずリズムの聞き流しである。

曲のタイトルは、曲を聴いただけではほとんど思い出せない。いわんや歌詞などはほとんど記憶にない。懐かしのリズムを聞きながら、脳のリズム体操を楽しんである。ただ静かに聞くだけでなく、懐かしの名曲を、声を上げて合唱したり踊ったりするとどうなるだろう。

山歩きの友人に、アコーディオンの名手がいる。高齢者施設から声がかかり、ボランティア活動をしている。高齢者にとり、アコーディオンのメロディーに合わせた合唱は、脳力を鍛え認知症予防になることが、ネットで種々報じられています。

私の場合、寝る前に布団の中で読書しないと眠れない生活習慣病があり、読書しながらユーチューブで副作用のない睡眠導入剤としての、懐かしの映画音楽を楽しんでいる。

「税理」6月号の心理的安全性・虎の巻「高い心理的安全性のメリット・効果」のご案内

令和6年の12か月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の6月号「高い心理的安全性のメリット・効果」をご案内いたします。

心理的安全性を取り入れることで、従業員の働きがいが向上すること、職場内で情報共有が図られること、仕事のパフォーマンスが向上すること更に離職率の低下などの効果があるとされています。これらの効果やメリットについて、チームとメンバーに分けて説明します。

また、心理的安全性を高めるには、メンバー間の関係性が重要となります。ダニエル・キム教授が提唱した組織の成功循環モデルで説明します。箱根駅伝の常勝校となったことで有名な青山学院大学陸上競技部の原晋監督によると、監督就任時にまず着手したのは心理的安全性を高めることでした。成功循環モデルをもとに、まず成果を求めるのではなく、チーム内の関係性(関係の質)を高めることが一番重要であることを語っています。部内の理不尽な上下関係を撤廃し、「年次ではなく偉いのは発言する人間だ」とし発言の内容については決して否定しなかったとのことです。「関係の質」を見直します。そして、組織にポジティブな循環が生じるように運営することで、心理的安全性の高い組織へと変えます。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」6月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 平出 重浩)

内容要旨

  1. 心理的安全性の高い組織とは
  2. 組織メンバーとチームリーダーとってのメリット
  3. 組織・チームにとってのメリット
  4. 心理的安全性とリーダーシップ
  5. チームリーダーが心理的安全性を高める
  6. 心理的安全性を高めるポイント

詳細は画像をクリック

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さいたま市盆栽美術館

梅雨の一日さいたま市盆栽美術館を初めて訪問した。

1000年盆栽          鎌柄              モミジ

1000年盆栽は、今NHK大河ドラマの光るの君への時代から受け継がれてきた。
館内の展示では、館の庭に置いてあったとのことであった。
庭の場面を追っているが、まだ盆栽は出てきていない。

佐野の渡しの能の名作では、梅鉢を割って薪にして歓待したとの場面、
高崎の郊外の場面は、上信鉄道で当時の風情を思い浮かべる。
盆栽の鎌柄はバラ科の花なので、雪の代わりに花を楽しめる。

モミジは、秋の紅葉が美しいが、新緑の今も楽しめる。

絵画・音楽・芝居を考えながら園内のベンチで見るのは心安らぎます。
梅雨のひととき、緑を楽しんでください。

 

 

税理5月号「古書店のモデル利益計画」

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。

コロナ禍を経験し、人生の終末期に関連する産業が注目されている。高齢化社会が当面続くことに関連する重要業務は、終末医療、介護、高齢者施設、葬祭、墓地・霊園、相続関連サービス、遺品整理(骨董品・古物商・古本)、廃業関連支援サービスなどである。

いずれの業務も、遂行にあたって人の手が求められる内容である。日本は人手不足が予測されており、単純作業は今まで以上にITを活用した省力化が求められる。一方で、サービスの担い手の巧拙が受け取り側の評価の差になってくる。経営者は、従業員自らがやりがいを感じる仕掛けを施しておかないと、同業者との競争に勝ち残れない分野でもある。

今回は、古本を扱う古書店を取り上げる。新刊書店のような再販売価格維持制度(独禁法で例外認定の定価販売)と取次店による委託販売制度には組み込まれなかったことから、現在多様な形態の古書店が存在しており、これからも顧客志向の経営者が続く限り、多様な古書店として生き残ることが期待できる。

 業界の概要
1.古書店の概要
2.ビジネスモデル
3.市場規模
 モデル企業A社の概要
1.創業の経緯とA社の沿革
2.A]社の事業概要
3.A社の収益状況
4.A社のSWOT分析
Ⅲ A社の課題と改善の方向性
Ⅳ 課題に対する改善策
1.専門性の高い従業員の能力を最大限に発揮させる仕組みを作る
2.店舗来店者を増やし、若者市場の開拓を実施する
Ⅴ 改善後の利益計画
(執筆者:中小企業診断士 野崎 芳信)

詳細は、をクリックして下さい。本文をご覧いただけます。
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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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