経営承継事業部

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執筆者:野崎 芳信

さいたま市盆栽美術館

梅雨の一日さいたま市盆栽美術館を初めて訪問した。

1000年盆栽          鎌柄              モミジ

1000年盆栽は、今NHK大河ドラマの光るの君への時代から受け継がれてきた。
館内の展示では、館の庭に置いてあったとのことであった。
庭の場面を追っているが、まだ盆栽は出てきていない。

佐野の渡しの能の名作では、梅鉢を割って薪にして歓待したとの場面、
高崎の郊外の場面は、上信鉄道で当時の風情を思い浮かべる。
盆栽の鎌柄はバラ科の花なので、雪の代わりに花を楽しめる。

モミジは、秋の紅葉が美しいが、新緑の今も楽しめる。

絵画・音楽・芝居を考えながら園内のベンチで見るのは心安らぎます。
梅雨のひととき、緑を楽しんでください。

 

 

税理5月号「古書店のモデル利益計画」

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。

コロナ禍を経験し、人生の終末期に関連する産業が注目されている。高齢化社会が当面続くことに関連する重要業務は、終末医療、介護、高齢者施設、葬祭、墓地・霊園、相続関連サービス、遺品整理(骨董品・古物商・古本)、廃業関連支援サービスなどである。

いずれの業務も、遂行にあたって人の手が求められる内容である。日本は人手不足が予測されており、単純作業は今まで以上にITを活用した省力化が求められる。一方で、サービスの担い手の巧拙が受け取り側の評価の差になってくる。経営者は、従業員自らがやりがいを感じる仕掛けを施しておかないと、同業者との競争に勝ち残れない分野でもある。

今回は、古本を扱う古書店を取り上げる。新刊書店のような再販売価格維持制度(独禁法で例外認定の定価販売)と取次店による委託販売制度には組み込まれなかったことから、現在多様な形態の古書店が存在しており、これからも顧客志向の経営者が続く限り、多様な古書店として生き残ることが期待できる。

 業界の概要
1.古書店の概要
2.ビジネスモデル
3.市場規模
 モデル企業A社の概要
1.創業の経緯とA社の沿革
2.A]社の事業概要
3.A社の収益状況
4.A社のSWOT分析
Ⅲ A社の課題と改善の方向性
Ⅳ 課題に対する改善策
1.専門性の高い従業員の能力を最大限に発揮させる仕組みを作る
2.店舗来店者を増やし、若者市場の開拓を実施する
Ⅴ 改善後の利益計画
(執筆者:中小企業診断士 野崎 芳信)

詳細は、をクリックして下さい。本文をご覧いただけます。
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「税理」令和6年5月号「虎の巻『グーグルの効果的なチームを作る5つのポイント』」のご案内

令和6年の12ヶ月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の5月号「グーグルの効果的なチームを作る5つのポイント」をご案内いたします。
心理的安全性の、実際の組織での応用は、グーグルが社内プロジェクトとして研究した、プロジェクト・アリストテレスの成果として心理的安全性が発信されました。グーグルは、成功に至るまでのノウハウを公開しており、是非そのノウハウを活用して新たな事業を立ち上げてください。立派な大企業だから参考にならない、日本では使えないとの意見がありますが、有効な概念であることを説明していきます。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」5月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容要旨

  1. グーグル発展の歴史
    1-1 創業から経営戦略決定まで
    1-2 人事戦略
    1-3 プロジェクト・アリストテレス
  2. プロジェクト・アリストテレスの内容と成果
    2-1 調査対象
    2-2 調査の目的
    2-3 チームの定義
    2-4 パフォーマンスの定義
    2-5 データを収集し、パフォーマンスを測定し、高いパフォーマンスの原動力測定
  3. 効果的なチームの作り方(チームに足りないものの見つけ方と心理的安全性の育て方)
    3-1 心理的安全性
    3-2 相互信頼
    3-3 構造と明確さ
    3-4 仕事の意味
    3-5 インパクト
  4. 日本企業での活用
    4-1 グーグル社員だった人物が書いた書籍
    4-2 日本の会社の動き

詳細は↓をクリックしてください。
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埼玉梅巡り

 

埼玉で、桜はニュースになるが、梅は話題が少ない。
今年は、大宮第二公園の梅園を何枚か撮ってみた。

もともと見沼の田圃だったところを、埼玉県の花博会場にし、
跡地一帯が緑地になっている。
園内には、一級河川の芝川の遊水池が両岸にある。

時期的に、お弁当を食べるのは寒く、
老人施設の散歩のグループが多い。
女性写真家も目に付く。

透き通った青空の公園を散歩するのも楽しいですよ。

埼玉県内には、越谷梅林、川口花都緑の振興センターが行きやすい。
道路交通の便は、入間の愛宕公園、滑川の森林公園が良い、
少し足を伸ばし、越生梅林、長瀞公園、秩父ミューズセンターも良い。

これから、花の季節、楽しみましょう。

「税理」令和6年2月号「虎の巻『心理的安全性とは』」のご案内

令和6年の12ヶ月連載「これで万全!心理的安全性・虎の巻」の2月号「心理的安全性とは」をご案内いたします。
事業が一定の規模を超え組織が大きくなると、経営理念を共有していくことに工夫が必要になってきます。経営者は、組織論やリーダーシップ論など多様な手法でこのハードルを乗り越えてきました。最近、チームの運営の仕方についての研究が進みましたが、リーマンショック・コロナ禍など過去に経験のない環境変化も加わり、全員参加型の組織が今までにも増して求められるようになりました。その基盤として、「心理的安全性」の視点が重要との研究成果が示されています。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」2月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容要旨

  1. 心理的安全性の定義
  2. VUCA時代の不確実性
  3. 組織を動かす仕組みとは
  4. プロジェクトアリストテレス
  5. エドモンドソン教授の「恐れのない組織」発刊
  6. 「心理的安全性」の考えの有効性を検証したエドモンドソン教授の研究
  7. 心理的安全性と業績基準の関係性
  8. 個人・チーム・組織での研究に広げる試み
  9. ㈱日本レーザーのマネジメントステージ
    (2024年で30年連続黒字の会社を作った近藤会長の考え)
  10. ワンチーム企業から複数チーム企業へ

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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