経営承継事業部

カテゴリー:コラム

板金・金物工事業のモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。

今回は、「板金工事業」を採り上げました。(執筆者:佐藤 節夫)
 「板金」といっても、「建築板金」(施工場所が建築物の所在地で、建築物の一部を構成)と「工場板金」(それぞれの工場で加工され、工業製品の一部を構成)があります。今回は、「建築板金」です。

内容は以下の通りです。
1・業界の概要
2・板金工事業の現状と課題
3・モデル会社A社の概要
4・A社の利益計画の現状と課題
5・課題の改善策
6・改善後の利益計画

 詳細は↓をクリックして下さい。                                                                                                                                                   rieki1504szeiri1504

 

 

フェイスブックで国際交流

 フェイスブックカンボジア国旗日本国旗

私の学生時代の国際交流は、戦後間もない時代で気軽に海外旅行や海外留学ができる時代ではなかった。どのようなきっかけであったかは記憶にないが、中国の甘粛省の学生と文通をしていた。もちろん文字だけのやり取りで、交流と言っても臨場感がない。文章を書くのが億劫になり、自然と交流は途絶えてしまった。

文章や顔写真だけでは、ジャパニーズ英語も加わって誤解も生じる。他人の笑い話ですが、ある日本の女性がフランスのペンフレンドに、マンションに住んでいますと知らせ、それを知ったフランスの女性が来日してびっくり仰天!その驚きに日本の女性もびっくり!!!

それもそのはず。本来のマンションは大邸宅、日本語のマンションはアパートメントハウス! 不動産業者の営業用の言葉の誤用が、とんだ事件を引き起こしてしまった珍事。ジャパニーズイングリッシュにご用心。その後の二人の友人関係は消息不明。

2008年に、ロジスティックスの研修講師として、1か月間カンボジアに滞在した。当時のカンボジアは、メールの普及率は低く帰国後の交流は途絶えたままの状態。2年後の2010年に再度研修講師としてカンボジアを訪れた。2年間の進歩は速く、ほとんどの受講生はメールを使っていた。とは言え、共通語は非母国語の英語での交流は途絶えがちになった。

2011年にカンボジアの受講生からFBの誘いがあり、交流が再開された。お互いに非英語国民であっても、写真が中心で文章は数行の英語だけなので気楽な交流。お互いに非英語国民ですから、ブロークンインイングリッシュも気楽なもの。

個人の日常生活がオープンになり、親近感が増してきた。個人生活だけでなく、日本と違い動画も多く社会の動きも見えてきます。遠くにいても、身近に顔の見える国際交流ができる場がフェイスブックです。

 

「これで成功!健全廃業・虎の巻」3月号のご案内

今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会監修)「これで成功!健全廃業・虎の巻」を執筆しています。
最新は4月号が出ており、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。
 「税理」は、3万部の発行で、毎月20日に発売されます。税理士さん向け ではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、「これで成功!健全廃業・虎の巻」、第1章 廃業を取り巻く経営環境 (第3回)「事業継続の重圧からの解放」です。

<内容要旨>
1.中小企業の廃業の実態
2.事業継続の重圧からの解放
3.健全廃業を目指す
4.二つのライフサイクルで見極める

詳細は以下をクリックしてみてください。

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「ゴルフ場」の利益計画(税理平成26年6月号)

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。

今回は、利用人口の減少に直面している「ゴルフ業界」を採り上げました。(執筆者:野崎 芳信)
 内容は以下の通りです。
1・ 業界の概要
2・ モデルA社の概要
3・A社の利益計画と問題点
4・問題点改善の具体策
5・利益経過への改善効果
6・改善後の利益計画

詳細は↓をクリックして下さい。

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「みちくさ」江戸歳時記4

 

みちくさ「江戸歳時記」シリーズを書き始めてからちょうど1年になります。昨年は雪の中に咲く紅梅・白梅を取り上げましが、今年も梅の話題から始まりそうです。

鶯今日は暦の上では立春です。春の日差しに誘われて散歩に出ました。大寒波到来のニュースが嘘に感じられるほど穏やかな陽気から、今年も仙台掘り川沿いは梅の花が満開です。

満開の梅の小枝をふと見上げると、香りに包まれ緑に跳ねる鳥の姿が目に飛び込んできました。鶯です。なんと「梅に鶯」、ましては正岡子規の「鶯の身をさかさに初音かな」の姿そのものなのです。しかし残念なことに泣き声は「ホーホケキヨ」でなはく小さく「チチチチー」でした。気持ちは浮き立ち、歌舞伎の名せりふ「こいつは春から縁起がいいわい」と一声発し、節分のお参りにと深川八幡(富岡八幡神宮)へと足を向けました。

横綱お参りを済ませ境内を散策していると、最初に目に入るのが本堂右奥にある「横綱力士碑」です。明治33年、第12代横綱陣幕久五郎を発起人に歴代横綱を顕彰する碑が建立されました。この碑には初代明石志賀之助から第71代鶴竜関までの四股名が刻まれています。その大きさは高さ3.5メートル、幅3メートル、重量は20トンといわれ、横綱を顕彰するにふさわしい堂々たる石碑です。新横綱の誕生の際には、相撲協会立会いのもと刻名式がおこなわれ、鶴竜関も昨年の107日にその名を刻みました。また両側には伊藤博文、山県有朋、大隈重信、渋沢栄一等の当時の政財界の名士の名も刻まれ、各界とのつながりの深さ物語ってくれます。深川八幡が相撲との縁が深いのは、江戸勧進相撲発祥の地であるからなのです。江戸時代の相撲興業は京・大阪から始まりますが、当時は賭け事や勝敗を巡つてのトラブルが絶えないことから、禁令が出され一時中断しました。その後、深川地区の振興と火災で社殿を焼失していた深川八幡の復興を目的として春と秋の2場所の勧進相撲が許されました。その最初の地こそが深川八幡だったのです。以降約100年間にわたって本場所が境内で催され、1833(天保4)年以降は本所。回向院が勧進相撲の定場所となっていきました。私たちになじみの両国国技館が定場所として始められたのは、1909(明治42)年からのことです。

一方、当官の境内には、横綱顕彰碑だけではなく「大関力士碑」も大鳥居のすぐ脇にあり、隣には「巨人力士長身碑」や「巨人力士手形足形碑」があります。時代が移ろうとも、国技としての相撲とのつながりは延々と続いているようです。

また、この縁からなのでしょうか、清澄白川の横綱通り沿いには、大嶽部屋(大鵬)、北の湖部屋(北の湖)、綴山(寺尾)等の5つの相撲屋があり、散歩の最中にびんづけ油の香る若い力士によく出会います。

短い昼休みでしたが、今日もまた江戸の歴史を楽しみました。午後の仕事に頑張れそうです。

 

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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