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世界遺産巡り➆ ホイアン(ベトナム)

世界遺産とは「地球の生成と人類の歴史によって生み出され,過去から引き継がれた貴重な資産」と定義され、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類があります。

今回はベトナム社会主義共和国にある文化遺産ホイアンを紹介します。

ベトナムは、面積約33万㎞、南北約1,650㎞と南北に長い国土で、人口約1億人の東南アジアの国です。日本が面積約38万平方㎞、人口1億2千万人と近く、地形もなんとなく似ています。日本は1992年に経済協力を再開し、現在ベトナムにとって日本は最大の援助国となっています。

ホイアンはベトナム中部の都市ダナンから南方30㎞に位置する川沿いの都市です。2世紀から17世紀まで続いたチャンパ王国時代には、東西貿易の中継都市として栄え、日本人町も造られていました。1593年に日本人が架けた屋根付き橋である日本橋(来遠橋)が遺っています。(私が行った時には改修工事中でした)

旧市街の街並みが、1999年世界遺産に登録されています。写真のように旧市街にはカラフルなランタンが飾られ、様々な建築様式を融合した家が連なり、夜は幻想的な街並みとなります。2017年にダナンで開催されたAPEC首脳会議の際、日米の首相(故安倍首相、フック首相)が会食をしたレストラン「さくら」や、長崎県が寄贈した御朱印船レプリカが街の中心部にあります。

経営承継事業部 平出重浩

 

 

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