さいたま総合研究所は、このほど株式会社日本政策金融公庫と「平成30年度公庫資金活用推進事業(農業経営サポート委嘱事業)」と受託契約を締結しました。
委託期間は平成30年4月20日から平成31年3月31日までで、昨年に引き続き、さいたま総合研究所農商工連携プロジェクトとしては2年目の取り組みとなります。
昨年度は、同公庫埼玉支店から深谷市花卉農家の高度農業経営支援を受託し、公庫事業1号目の記念すべき取り組みとして、経営改善及び法人化を支援し平成30年2月28日をもって完了しました。
当プロジェクトは、日本の農業課題の解決に向けて引き続き多くの農業事業者を支援してまいります。多くの有志の当プロジェクトへの参加をお待ちしています。
お知らせ
さいたま総合研究所からのお知らせです。
「これで納得!経営革新・虎の巻」12ヶ月連載会員執筆のご案内
経営承継事業部は、過去1年間の経営革新の真のあるべき姿の研究成果を踏まえて、「これで納得!経営革新・虎の巻」(円滑な経営承継のために)のテーマで、月刊誌に12ヶ月の連載を開始しました。
連載する月刊誌は、税理士と関与先のための総合誌「税理」(株式会社ぎょうせい社刊、日本税理士会連合会監修)で、平成25年1月号には「経営革新計画の必要性」(長谷川 勇 著)が掲載されています。
連載は、経営承継事業部メンバー全員で執筆し、順次本誌に掲載される予定です。執筆のテーマは「経営革新計画の必要性」(1、2)、「外部環境分析・精査」、「内部環境分析・精査」(1、2)、[経営戦略の策定](1、2)、[中期革新計画の策定](1、2)、「進捗管理」、と「中期経営革新計画と経営革新計画認定との違い」(1、2)などとなっています。
本連載は、「税理」の平成21年1月号より平成22年12月号まで、24ヶ月連載した「これで万全!経営承継・虎の巻」に続く「虎の巻シリーズ」で、円滑な経営承継と経営革新の連続で、長寿企業の誕生に願いを込めています。
なお、経営承継事業部は、ますます増加する後継者不在企業の事業承継を支援できるように、「中小企業のためにM&A」の研究を開始しており、その研究成果を後日世に問う予定です。乞うご期待! 
「これで納得!経営革新・虎の巻」第2弾発刊のご案内
税理士と関与先のための月刊総合誌「税理」(株式会社ぎょうせい社刊、日本税理士会連合会監修)の2月号が発行され、「経営革新計画の必要性(2)」(長谷川 勇著)が掲載されています。
内容は、
- ヨーゼフ・シュンペーターの定義
- 中小企業新事業促進法の定義
- 促進法とシュンペーターの定義の違い
- 創造的破壊が経営革新の本質
- イノベーションが経営意欲を引き出す
- 温故知新が長寿企業への道
- 課題の抜本的解決が経営革新
- テーマは挑戦的目標であること
- 経営革新計画は全社チームで策定すること 等
で構成されています。
経営革新、経営革新計画の言葉・発想が、広く流布され注目されていますが、残念ながら実現性が低いのが現状です。その根本的な原因は、Plan-Do-Seeの発想に縛られていることにあります。本稿においては、外部環境の分析・精査と内部環境の分析・精査に重点をおくSee-Plan-Doの事業計画策定プロセスを提唱し、実現可能性の高い経営革新計画の基本的な考え方を説明しています。
関心のある経営者の方は、本誌を定期購読されて顧問税理士に尋ねるか、書店の店頭でご覧いただくことが可能です。本稿は、当組合の経営承継事業部のメンバーが共同執筆する、12ヶ月連載の「これで納得!経営革新・虎の巻」シリーズの第2弾です。
「これで納得!経営革新・虎の巻」第3弾発刊のご案内
税理士と関与先のための月刊総合誌「税理」(株式会社ぎょうせい社刊、日本税理士会連合会監修)の3月号が発行され、「外部環境分析・精査の必要性」(荒川 光一著)が掲載されています。
内容は、
- 老舗企業の経営承継の秘訣
- 外部環境分析と精査の必要性
- 外部環境分析の2つの手法(PEST分析と5フォース分析)
- 2つの手法の関係 等
で構成されています。
企業の寿命30年と言われていますが、日本の中小企業には、100年企業と言われる老舗企業がたくさんあります。これらの企業の長寿の秘訣は、時代、世代が変わろうと、絶えず経営革新に取り組んでいるということです。そして、その経営革新のために、外部環境分析と精査を怠らないということです。
そこで、本稿では、時代の先読みと経営承継のための新たな経営革新のために、論理的な外部環境の分析・精査手法である、PEST分析と5フォース分析をご案内いたします。そして、第2弾に引き続き、実現可能性の高い経営革新計画の策定をお手伝いしたいと思います。
ご関心のある経営者の方は、本誌を定期購読されている顧問税理士にお尋ねになるか、図書館や書店の店頭でご覧いただくことが可能です。本稿は、当組合の経営承継事業部のメンバーが共同執筆する、12ヶ月連載の「これで納得!経営革新・虎の巻」シリーズの第3弾です。
「経営承継は経営革新の好機」のご紹介
経営承継事業部では、本年3月より、当サイトに「雑誌の窓」のコーナーを設け、商業雑誌に掲載した研究成果を公開してきました。
第1弾は、「金融円滑化法期限到来で中小企業はどうなる」(「税理・平成24年12月号」)
第2弾は、「売上増強のためのマーケティング戦略」(「税理・平成24年12月号」)
第3弾は、「利益計画」(「税理」連載中)
ただし、これら以前に、「これで万全!・経営承継・虎の巻」を全11回(公開済み)、
そして今は、「これで納得!・経営革新・虎の巻」を継続公開中(全12回予定)です。
おかげさまで、みなさまから多くのご意見をいただき、執筆活動の励みとなっております。
今回は、第4弾として、平成24年5月から6回に亘り、東京都製本組合様の機関誌「製本界」に連載した「経営承継は経営革新の好機」を公開します。
外からは「電子出版」という黒船が来襲し、内からは「経営者の高齢化・後継者難」というどこの業界でもかかえる難問題に直面している「製本業界」にフォーカスして、経営承継こそが経営革新のチャンスであることを訴求しています。
内容は、
- 経営承継は経営革新の好機
- 経営承継は長期計画が成功のカギ
- 経営承継第3の方法 M&A
- 親族内承継と親族外承継
- 後継者のための経営基盤の強化
- 長寿企業に学ぶ経営承継の秘伝
の計6回です。
まず、今月は、メインテーマ「経営承継は経営革新の好機」を紹介します。
詳細は、下記の画像をクリックして「製本界」平成24年度5月号をご覧ください。


