経営承継事業部

カテゴリー:コラム

九十九里に遊ぶ

海なし県の埼玉に住んでいると、やたらと海が恋しくなる。子供が小さい頃は、勤務先の契約ホテルを利用して、房総半島から九十九里海岸まで、よくドライブをしたものである。今と異なり、高速道路はなく一般道をのんびりとというより、イライラしながらハンドルを握っていた、

最近は家族旅行ではなく、テニス合宿で年に1~2回訪れている。テニス合宿というとカッコ良いが、実態は昔からのテニス仲間との飲み会に年々近づいている。以前はテニスコートを取り合っていたが、年と共に謙虚さが増し譲り合いが多くなってきた。角が取れて円熟さが増したと言いたいところだが、口には出さないが体力の衰えがその原因である。

テニス合宿を始めてから40年が経過して、お互いに譲り合いの精神に磨きをかけている。初日のテニスは正午に集合して夕刻まで、二日目は午前9時から正午までの、正味1日のテニス合宿である。宿はお気に入りの国民宿舎であるサンライズ九十九里に連年投宿している。

正味1日のテニス予定であるが、最近の好みは砂浜散歩である。九十九里の浜辺は、遠浅の砂浜である。靴を脱いで、波打ち際を裸足で2時間くらい無心で歩く。秋の浜辺に人は少なく、沖合に波乗りを楽しむ人たちがちらほら見えるだけである。

車の騒音はなく人声もなく、潮騒だけの静寂の世界である。「古池や蛙飛び込む水の音」ではないが、潮騒がかえって静寂の世界を作り出している。日々の仕事の疲れを癒す楽しいひと時である。

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「これで再成長!新事業進出・虎の巻」11月号のご案内

今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会監修)「これで再成長!新事業進出・虎の巻」を執筆しています。
最新は12月号が出ており、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。
「税理」は、3万部の発行で、毎月20日に発売されます。税理士さん向け ではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、「これで再成長!新事業進出・虎の巻」、ープラス志向の出口戦略ー(第11回)「新事業進出と企業連携」です。

<内容要旨>
1.企業連携と新事業進出
2.企業連携の状況
3.企業連携の進め方
4.連携成功に向けての課題と対応

詳細は以下をクリックしてみてください。
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ピラカンサスと秋の野鳥たち

ヒヨドリ                                                                                                ツグミ

ひよどり            つぐみ

  メジロ                                          オナガ

めじろオナガ

 

 6月まで発生しなかった台風は、7月以降、毎月5個以上発生していましたが、10月になって、朝晩の気温も下がり、北からの紅葉の便りも届き始めるようになり、過ごしやすい陽気になってきました。

庭に植わっているピラカンサスの実が真っ赤に熟すころになると、多くの野鳥が集まってきます。庭に来る主な野鳥は、頭の毛が逆立っているヒヨドリや、北の国から大群で渡ってくるツグミ、目の周りが白いメジロ、綺麗な水色のオナガなどです。

 ピラカンサスの実は10月から11月にかけて赤く色づきますが、鳥たちはまだ食べに来ません。実は、ピラカンサスの実には青酸系の毒(青酸配糖体)があるそうで野鳥たちはそれを知っているようです。さらにその毒は、実が熟す翌年の1,2月には消えて美味しくなり、野鳥たちはそれを待っているのです。

 ヒヨドリは、元々関東では、10月に渡来し、4月に北に渡る冬鳥でした。温暖化の影響かわかりませんが、留鳥として一年中棲むようになりましたが、今も秋には多くのヒヨドリが北海道から渡ってきます。

 ツグミは、10月ごろ、シベリアから大群で渡ってくる冬鳥です。日本へ着くと群れを解いて平地に生息し、3月になると再び群れて北へ帰ります。冬鳥なので日本ではさえずりをせず、口をつぐんでいるので、ツグミと呼ばれるようになったといわれています。

 メジロは、目のまわりの白いフチドリが特徴で、からだは、あざやかな黄緑色をしています。そのためウグイスと間違える人もいますが、ウグイスの羽色は緑よりも暗緑茶色で、いわゆるウグイス色ではありません。メジロは、10cmほどの小鳥のためピラカンサスの実をついばんでいると、あとから来たヒヨドリなどに追っ払われています。

 庭に数羽の群れで来ることが多いオナガは、全長30cm以上で、頭が黒く、ブルーグレーの翼と長い尾が特徴です。カラスの仲間なので学習能力は高く、スマートで綺麗な外見です。鳴き声は、「ギィーッ」と悪声ですが、これは警戒音声だそうです。オナガが群れで来ると、庭のピラカンサスの赤い実は1日でなくなってしまいます。

経営承継ケーススタディ(早期着手・長期計画がカギ)

平成26年5月号から6回に亘り、東京都製本組合様の機関誌「製本界」(隔月刊)に、
「経営承継ケーススタディ(早期着手・長期計画がカギ)」を連載しました。
本コーナーでは、東京都製本組合様ご了解のもと、順次公開致しております。
今回、ご紹介するのは、「製本界」平成26年7月号(第2回)です。
テーマは、「今、親族内承継が危うい」です。
執筆は、当経営承継事業部の長谷川 勇(中小企業診断士)が担当しました。
内容は、
1)  親族内承継が危うい
2)  親族内承継危機への対応策
3)  事例に学ぶ親族内承継
4)  まとめ
となっております。
詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで。

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経営承継ケーススタディ(早期着手・長期計画がカギ)

 平成26年5月号から6回に亘り、東京都製本組合様の機関誌「製本界」(隔月刊)に、
「経営承継ケーススタディ(早期着手・長期計画がカギ)」を連載しました。
本コーナーでは、東京都製本組合様ご了解のもと、順次公開致しております。
今回、ご紹介するのは、「製本界」平成26年5月号(第1回)です。
テーマは、「経営承継を考える」です。
執筆は、当経営承継事業部の長谷川 勇(中小企業診断士)が担当しました。
内容は、
1)  あらためて問う経営承継の重要性
2)  事業承継から経営承継への発想の転換
3)  事業承継の3つの出口戦略
4)  まとめ
となっております。
詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで。

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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