経営承継事業部

カテゴリー:コラム

観光バス業のモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業とバラエティに富んでおり、関連する業界データも豊富で、読み物としても面白く、読者である税理士の先生からの反響も良いと聞いております。

今回は、「観光バス業」を採り上げました。(執筆者:野﨑 芳信)
 「観光バス業」は、高速道路上の大型事故発生に伴い、安全設備の設置等設備投資が求められています。
一方で、規制緩和のため、競争環境は激化しており、収益悪化の事業者が増えています。
このため、いままでにも増して、安全に注力するとともに、長期的視野にたった経営が求められています。

内容は以下の通りです。
1・業界の概要
2・モデルA社の概要
3・A社の利益計画と問題点
4・問題点の解決の具体策
5・利益計画への改善効果
6・改善後の利益計画

 詳細は↓をクリックして下さい。
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「これで成功!健全廃業・虎の巻」7月号のご案内

今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会監修)「これで成功!健全廃業・虎の巻」を執筆しています。
最新は8月号が出ており、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。
 「税理」は、3万部の発行で、毎月20日に発売されます。税理士さん向け ではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、「これで成功!健全廃業・虎の巻」、第2章・廃業を意識した時に取り得る四つの選択肢で、(第7回)「M&Aで事業継続を図る」です。

<内容要旨>
1.最初はDD(精査)
2.どのくらいの価値があるか
3.M&Aの交渉に入るまでにすること
4.誰に売るのか
5.どうやって買い手を探すか
6.何を売るのか
7.企業は閉じても、事業は活かす

詳細は以下をクリックしてみてください。
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「みちくさ」江戸歳時記5

水無月、梅雨の季節にもかかわらず晴れの日が続き、今日も深川の散歩を続けています。川沿いの梅の木は青い実をつけ、熟した丸い実を川面に散らしています。

丸いといえば、前回お話しました深川八幡宮(富岡八幡神宮)の境内奥の丸い大きな石の記念碑を思い出します。「カ持碑」と「力石(ちからいし)」です。深川では同じような丸い石を、散策する道筋にある神社や寺院でよく見かけます。調べてみると、これらはみな「力石」のようです。

「力石」はここ深川だけではなく全国にあるようです。「力石」とは、力較べに用いられる大きな石のことをいいます。力石の起源は石占いの一種で、かつてはこれを担ぎ上げることで、その年の豊凶を占つたといわれています。

隅田川沿いの日本橋や深川佐賀町界隈の神社仏閣には、たくさんの「力石」が奉納されています。江戸時代海上運送の起点として繁栄をたどる隅田川両岸には、大名の藩米を扱っていた浅草蔵前の札差の穀倉が川沿いに立ち並び、その荷役人夫たちが、娯楽のひとつとして力自慢を競っていたのではないでしょうか。これが19世紀には、祭りと喧嘩の好きな江戸っ子の気質に合い、寺社の祭りの催し物として盛んに行なわれるようになったともの思われます。

天保四年(1833)六月には深川八幡で、当時の将軍家ご上覧による一大興業が行なわれたそうです。「力石」は、幕府が人と人のぶつかり合いの相撲を禁止していたその間も、江戸庶民の楽しみとしてす社寺の祭礼の度に続けられ、江戸っ子の人気を博していたのでしょう。大相撲の始まった深川八幡に「力持碑」として記念碑があるのが分かるような気がします。

力自慢たちの心意気が遺された「力石」は、散歩道のスタートの豪商紀国屋文左衛門がお祀りしたといわれる「紀文稲荷神社」に始まり、成田山の別院の「深川不動尊」、江戸、明治と米問屋肥料問屋が軒を並べ商売繁盛を祈った「佐賀稲荷神社」と、訪れるたびに楽しませてくれます。「力石」には、力自慢の人達が差し上げることの出来た大石に、自分の名を刻み記念としたものや、思い人への歌や絵、店の宣伝などを刻んだものと色々なものが奉納されており、退屈させません。

現在「力石」は、木場の角乗りとともに、東京都指定無形民俗文化財(民俗芸能)「深川の力持ち」としてその伝統が受け継がれて、毎年10月の大東京祭で公開されております。

夏祭りを前にした深川八幡の境内はひっそりとしており、雨にぬれた「力石」が、逆に江戸深川の賑わいを想像させてくれてい

  深川八幡           紀文稲荷             佐賀稲荷

深川八幡2  紀文稲荷力石2  佐賀稲荷2

    

経営承継ケーススタディ(早期着手・長期計画がカギ)

 平成26年5月号から6回に亘り、東京都製本組合様の機関誌「製本界」(隔月刊)に、
「経営承継ケーススタディ(早期着手・長期計画がカギ)」を連載しました。
本コーナーでは、東京都製本組合様ご了解のもと、順次公開致しております。
今回、ご紹介するのは、「製本界」平成26年5月号(第1回)です。
テーマは、「経営承継を考える」です。
執筆は、当経営承継事業部の長谷川 勇(中小企業診断士)が担当しました。
内容は、
1)  あらためて問う経営承継の重要性
2)  事業承継から経営承継への発想の転換
3)  事業承継の3つの出口戦略
4)  まとめ
となっております。
詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで。

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「これで成功!健全廃業・虎の巻」6月号のご案内

今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会監修)「これで成功!健全廃業・虎の巻」を執筆しています。
最新は6月号が出ており、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。
 「税理」は、3万部の発行で、毎月20日に発売されます。税理士さん向け ではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、「これで成功!健全廃業・虎の巻」、第2章廃業を意識した時に取り得る四つの選択肢(第6回)「第二創業で後継者を引き留める」です。

<内容要旨>
1.現状分析と出口戦略の検討
2.第二創業とは
3.現経営者・後継者・主力事業との関係
4.第二創業の手順
5.第二創業のポイント(現経営者の場合)
6.第二創業のポイント(後継者の場合)
7.成功事例から

詳細は以下画像をクリックしてみてください。

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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