経営承継事業部

「税理」4月号の企業再生・虎の巻「連続損益計算書で経営の推移を把握」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の4月号「連続損益計算書で経営の推移を把握」をご案内します。

業績立て直しのためには経費削減だけでなく、もっと抜本的な対策が必要です。今月号では、連続損益計算書に焦点をあてて考えました。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」4月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 青木 仁志)

1.10年連続損益計算書
2.リーマンショック
3.業界のエポック
4.社内の要因
5.窮境原因の把握

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主婦の勘

テレビドラマで、よく耳にする言葉に「主婦の勘」がある。事件が起きる。決定的な証拠はない。証拠はないけど、主婦の勘で推測し見事犯人逮捕にたどり着く。
最近は聞かれなくなったが、「勘と度胸の経営」から脱却が、中小企業の経営の近代化の合言葉とされてきた。しかし、そうだろうか。過去を反省する一面では真理であるが、将来に向けてのビジョンをつくるには「勘(直感)と度胸」の経営感覚が必須の条件になる。この場合の直感の経営とは、研ぎ澄まされた経営から生まれる直感である。ぬるま湯に浸かる経営からは生まれない。
NHKの番組「クールジャパン」で、外国人に参加者から指摘「日本の若者はチャレンジ精神がない」とは衝撃的でした。平和ボケの一面と、行き過ぎた計数管理意識が、アントレプレナーシップを抑制しているのではないかと推測している。
話は変わるが、10年ほど前から研修の場で「日産の車は買うな」と話してきた。日産の車を買うと日産が儲かる。日産が儲かるとカルロス・ゴーンの懐が膨らむ。だから、日産にお車は買うな!と。当時は、多額の役員報酬しか報道されていなかった。しかし、それだけで済むだろうか?の直感が働いた。「直感」だけで証拠はない。
明治以降の日本人は、白人(彼はレバノン人)への劣等感と東洋人への優越感の潜在的心理が働いている。外資系企業からの派遣CEOで、経営再建の大恩人と崇められれば何も言えない。そのような社内風土が、想像以上の「悪」を生む土壌になったのかもしれない。外資系企業に長らく勤務して磨いてきた「直感」を、現実は遥かに超えているようだ。

「税理」3月号の企業再生・虎の巻「実態貸借対照表で財務の現状把握」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の3月号「実態貸借対照表で財務の現状評価」をご案内します。

企業再生を確実に行うためには自社の実態を正確に把握する必要があります。今月号では、実態貸借対照表に焦点をあてて考えました。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」3月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 税理士・行政書士 横田 道仁)

1.純資産の性質と実態貸借対照表の必要性
2.公認会計士協会の評価基準
3.実践編
4.正常収益力からの視点
5..純資産からの視点
6.まとめ

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「これで安心! 事業承継M&A・虎の巻」1月号のご案内

経営承継事業部は、平成21年の「これで万全!経営承継・虎の巻」(24カ月連載)、平成25年の「これで納得!経営革新・虎の巻」(12カ月連載)に引き続き、平成26年は「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」の12カ月連載を開始しました。
副題は、「中小企業の上手な会社の売り方」として、売手の立場に立ったM&Aの連載になります。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本税理士会連合会監修)です。
1月号の執筆者は中小企業診断士 長谷川 勇、テーマは、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)「なぜ?いまM&Aなのか?」です。

  1. 後継者不在企業の増加
  2. 事業承継の3つの出口戦略
  3. 廃業は3方の損
  4. 後継者不在企業の事業継続希望
  5. M&Aへの抵抗感の低下
  6. M&A実績の推移
  7. なぜ!いまM&Aなのか

詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで

税理1401

「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)

経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。

━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━

◎経営承継セミナー(無料)今回は一回単独での開催です

  ▽開催予定 「トラック運送業界の最新動向」
         ―ドライバー不足時代への対応策―
   日 時:平成26年2月13日(木)17:00~18:30
   場 所:新都心ビジネス交流プラザ(mio新都心5F)
   申込み:jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net
   https://ss-net.com/succession/category/news/

◆2014年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第4回10ヶ月連続「経営力アップミニセミナー」
(無料)を2014年3月より従来と内容を変えて開催しております。
    テーマ:経営力アップ(中小企業の経営承継のために)(仮題)
第1回セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「金融円滑化法終了後の1年を振り返る」

詳細は 2014 Seminar をクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時(第一回予定)
2014年3月13日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~

こちらから 2014 Mousikomi をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2014 Seminar」をクリックして下さい。

こちらから、 2014 Mousikomi をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。

お問い合わせ → 経営承継事業部

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今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」を執筆しています。

最新は1月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。

今回は、「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(第1回)「なぜ?いまM&Aなのか?」です。

<内容要旨>
◆本連載の開始にあたって
1.後継者不在企業の増加
2.事業承継の3つの出口戦略
3.廃業は三方の損
4.後継者不在企業の事業継続希望
5.M&Aへの抵抗感の低下
6.M&A実績の推移

詳細は、jshoukei@quiet-hita-2227.chu.jp/wp-ss-net まで

税理1401

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

詳細はこちら >

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