経営承継事業部

食肉卸売業のモデル利益計画

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。

取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。

中小の食肉卸業者は、消費者の低価格志向や仕入における価格交渉力が弱いこと、小売業者や外食産業のバイイングパワーの高まり等を要因として、低収益構造となっています。今後の事業展開の安定化を図る上で、安全性の確保を前提に収益力の向上が喫緊の課題と言えます。中小事業者ならではの地道な努力を前提とした利益計画をご覧ください。

(執筆者:中小企業診断士 三嶋 弘幸)

内容は以下の通りです。
1・業界の概要
2・モデル企業の概要
3・現状分析
4・課題の改善策
5・改善後の利益計画

詳細は↓をクリックして下さい

rieki2012s

 

「これで万全! SDGs経営・虎の巻」連載のご案内

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

経営承継事業部は、平成21年の「これで万全!経営承継・虎の巻」(24カ月連載)、平成25年の「これで納得!経営革新・虎の巻」(12カ月連載)、平成26年の「これで安心!事業承継M&A・虎の巻」(12カ月連載)、平成27年の「これで成功!健全廃業虎の巻」(12カ月連載)、平成28年は「これで再成長!新事業進出虎の巻」(12カ月連載)、平成29年は「これで安心!経営革新虎の巻」(12カ月連載)、平成30年は「これで万全!事業性評価虎の巻」(12カ月連載)、令和元年(平成31年)は「これで万全!企業再生虎の巻」(12カ月連載)、令和2年は「これで万全!経営デザイン虎の巻」(12カ月連載)、に続き、令和3年は「これで万全!SDGs経営虎の巻」の12カ月連載を開始しました。
掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本 税理士会連合会監修)です。
執筆テーマは以下を予定しています。
1月号 今・なぜ企業経営にSDGsか
2月号 バックキャスティング思考でSDGs目標実現
3月号 SDGs普及による中小企業の環境変化
4月号 建設業界のSDGsビジネスモデル
5月号 物流業界のSDGsビジネスモデル
6月号 農林業のSDGsビジネスモデル
7月号 IT業界のSDGsビジネスモデル
8月号 食品業界のSDGsビジネスモデル
9月号以降 各種業界のSDGsビジネスモデル
12月号  SDGs経営導入の留意点
以上 ご期待ください。
なお、1月号は店頭に並んでいます。ご購読いただければ幸いです。

北三陸久慈一人街歩き

震災から3年程たった頃、北三陸は久慈市内の小学校をめぐり歩く。

 

岩手県北東部にあり、海岸近くから山間まで広く点在して30か所以上あります。

ここを訪れるには、東北新幹線を二戸で下車し、レンタカーで山越えとなり、冬場は結構きつい。

仕事で訪れる合間に小学校周辺を一人街歩きすると、その街の顔が見えてきます。

生まれ故郷大阪には、繁華街のど真ん中に小学校あったりしますが、こちらはどこもゆったりと、のどかです。

震災で不自由している学校もありますが、みんな笑顔、癒されます。

 

ある時、機会をいただき太陽光発電の講師をすることに。

この小学校で一番電気を使っている場所は?の質問に、職員室との答え。惜しい!正解は体育館。え~。こんな感じのやり取りが。

 

この土地ならではの強い風、やませを受けながら小袖小学校を後にし、

急こう配の細道を海に向かうと、小袖海岸です。

 

北限の海女の街は、NHK朝ドラの登りが上がるも、意外とひっそりしています。

本来なら最盛期なのでしょうが、まだ、営業できずにいるようです。

 

その街歩きで見つけたこの記念碑、なんとなくうれしくて写真に収めました。

 

今年の流行語大賞は、密ですが、この年は、これだったんですね。

 

「税理」12月号 経営デザイン 虎の巻「経営デザインシートに要約する」のご案内

令和2年の12か月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の最終回12月号「経営デザインシートに要約する」をご案内します。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」12月号(日本税理士会連合会監修)です。

「これからの価値創造メカニズム」の構想がまとまり、現事業の改善計画も提供された時点で、両構想を経営デザインシートで整理します。両構想を一覧できることで、第三者に客観的な視点で実現可能性を検討する、有用なフレームワークを提供します。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

<内容要旨>
1.価値創造メカニズムで要約する
2.ビジネスモデル俯瞰図で見える化する
3.ステークホルダーの期待と不安
4.しがらみの抵抗勢力
5.アート・サイエンス・クラフト思考
6.創業経営者の立場
7.後継者に実行責任を自覚させる役割
8.従業員と事業の将来性を共有する
9.金融機関の事業性評価を高める
10.取引先の理解を得る
11.まとめ

詳細は↓をクリックしてください
https://ss-net.com/succession/files/design2012s.pdf

 

「税理」11月号 経営デザイン 虎の巻「新ビジネスモデル構築への移行戦略」のご案内

令和2年の12ヶ月連載「これで万全!経営デザイン・虎の巻」の11月号「新ビジネスモデル構築への移行戦略」をご案内いたします。

掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」11号(日本税理士会連合会監修)

11月号では、いよいよ経営デザインシートの最後となる、新ビジネスモデル構築への移行戦略です。

移行戦略は、新旧の価値創造メカニズムを橋渡しする戦略ともいえ、既存事業と新事業への資源配分が重要となります。

自社の経営環境を踏まえ、移行計画のステージごとに、移行のための課題や必要な資源の調達など解決策を明らかにして実行していきます。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 田中 秀文)

<内容要旨>

1.経営デザインシートの位置付け

2.新旧ビジネスモデルの橋渡し戦略

3.発想は大胆に、実行は綿密に行う

4.外部環境変化の影響度を把握する

5.これからの提供価値という戦略視点

6.必要資源と機能の獲得

7.オープンイノベーションの推進

8.提供価値の視点でシナリオを描く

9.マイルストーンを設けシナリオ化

掲載全文は ↓ こちらをクリックしてください。

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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