我が家の近辺は、市街化区域ではあるが、農地も多く田園都市との表現に当てはまる地域です。農村地域を選んで住居を決めたが(50年前)、小学校・中学校共に1校が2校にと、人口は倍増しました。近隣の農家が、週に4回新鮮な野菜の直売支所を開き、スーパー価格の50%から70%で購入できる、ゆったりとした田園風景が残っています。
夕刻になると、遊んでいる子供に帰宅を促す文部省唱歌が、市役所の放送が流れてきます。昔懐かしい「ふるさと」や「ゆうやけこやけ」などです。放送を聞くと、子供の頃の田舎の思い出がよみがえり、ふと童心に帰りゆったりとした気分になります。
会社勤務時代の友人に、アコーディオニストがおり、老人ホームから声がかかり、ボランティアとして多忙な日々を送っています。当然のことですが、参加者は高齢者ですが、リクエストの多くは文部省唱歌・子供向けの歌です。金属音でない柔らかいアコーディオンから紡ぎだされる音色に浸る満足感を与えています。
なぜ、文部省唱歌は、世代を超えて人気なのでしょうか。心静かに、自然と向き合い、過去と向き合い、故郷と向き合い、心と向き合う抒情的な歌曲が多いからでしょうか?心の爆発と表現されるような最近の曲と異なるロングテールな曲が多いのが文部省唱歌の特徴と言えるでしょう。
カテゴリー:コラム
「税理」令和5年12月号「働きがい改革で社員の幸せと生産性向上」のご案内
令和5年の12ヶ月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の12月号「働きがい改革で社員の幸せと生産性向上を」をご案内いたします
働き方改革の声が響き始めて久しいですが、今日ではすっかり聞こえなくなりました。働き方改革として、残業時間の短縮・有給休暇の取得促進だけでは、日本経済を縮小させるだけで、日本経済活性化の推進力にはなりません。働き方改革の真の狙いは、働き方改革により働きがいを向上させ、労働生産性を向上させ人口減少社会を乗り越えて、日本経済の活性化を導くことが真のゴールのはずです。
掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」12月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)
<内容要旨>
1. 働き方改革と働きがい改革の再考
2. 働きがいの諸相
3. 究極の働きがいの諸相(芸術家・研究者・陶芸家)
4. 仕事の価値観の分類(ジョブ型・キャリア・コーリング)
5. イソップ物語「3人のレンガ職人」の労働観
6. 組織階層による働き方改革・働きがい改革
7. 働きがいを生み出す企業風土をつくる
8. 働きがいで社員の幸福と労働生産性向上を実現する
詳細は下記をクリックしてください。
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埼玉紅葉巡り
「税理」11月号 利益計画 「ビルメンテナンス業」のご案内
税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。
取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。
今回取り上げるテーマは、ビルを対象に清掃・保守管理・設備管理等を行うビルメンテナンス業界です。オフィスやマンションなど管理物件は増加しており、メンテナンス需要は無くならないため、安定した事業のように思えるが実際にはそうとも言い切れません。ビルメンテナンス業界は売上原価に占める人件費の割合が高い労働集約型産業といえます。したがって、業績は景気の動向に左右されやすく、景気が良くなり建物の建築が増えると売上高は増加し、景気が悪くなると価格競争が激しくなり収益率が悪化する事業構造です。業界を取り巻く課題のあぶり出しと、その改善策を解説しています。(執筆者:中小企業診断士 平出 重浩)
内容は以下の通りです。
- 業界の概要
- ビルメンテナンス業界の特徴
- ビルメンテナンス業界の沿革
- ビルメンテナンス業務の概要
- ビルメンテナンス業界の市場規模
- ビルメンテナンス業界が抱える課題
- モデル企業A社の概要
- 概要
- 環境分析
- 課題
- 課題の改善策
- 利益計画
詳細は画像をクリックしてください。
「税理」令和5年11月号 働きがい改革・虎の巻「パーパス経営」のご案内
令和5年の12か月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の第11回「パーパス経営」をご案内いたします。
本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」11月号(日本税理士会連合会監修)に掲載されています。
自社が社会においてどのような役割を担い貢献したいかという「社会の中における自社の存在意義」を示すパーパス。これを社内外に明確に示し、そのパーパスに沿った一貫した経営を社員と一丸となって進めることで得られるステークホルダーからの共感や共鳴を自社の企業活動に活かす手法がパーパス経営です。サステナビリティ経営の潮流や若者世代の社会課題への問題意識の高まりなどを背景として企業の社会との関わりが重視されています。
若手社員の採用、定着が課題である企業が、設定した新たなパーパスの下で社員の力を再結集することにより社員の「働きがい」を高める取り組みを提案しています。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 岩崎勝弘)
内容要旨
1.パーパス経営とは
2.パーパス経営が注目される背景
3.パーパス経営と社員の働きがい
4.パーパスの再定義プロセス
5.パーパスで働きがいを
詳細は下記をクリックしてください。
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