カテゴリー:コラム
「これで納得!経営革新・虎の巻」(第7回)
経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。
━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━
◆2013年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第3回10ヶ月連続「経営承継セミナー」
(無料)を2013年3月より従来と内容を変えて開催しております。
テーマ:これで納得!経営革新・虎の巻(円滑な経営承継のための経営革新)
第5回セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「内部環境分析・精査・DD②」
新しい視点で内部環境の現状と将来を認識する
詳細は2013セミナーチラシをクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時
2013年8月8日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~
こちらから2013セミナー 申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。
■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2013相談会チラシ」をクリックして下さい。
こちらから、2013相談会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。
お問い合わせ → 経営承継事業部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで納得!経営革新・虎の巻」を執筆しています。
最新は7月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、7月号「経営革新のための経営戦略の策定②」です。
<Question>
私は、35歳製造業の後継候補です。社長である父は、工場の業務内容を革新し、企業規模を拡大してきました。現在は、自動車メーカーのエンジン製造工場向けが主要業務となっています。自動車メーカーの電気自動車等次世代エンジン戦略次第では、当社納品製品の存続は望めない状態です。幹部として、当社の新たな戦略立案を任されました。どのようにすべきでしょうか。
<Answer>
kaku201307
お問い合わせ → 経営承継事業部 経営承継事業部
さいたま総研 お問い合わせはこちら
集合セミナーのご案内 → 経営承継・革新 外部セミナーチラシ(表裏)20121112
「これで納得!経営革新・虎の巻」(第6回)
経営承継は中小企業の経営者にとって避けては通れない大きな経営課題です。
経営承継事業部では円滑な経営承継のお手伝いを致します。
━━経営承継事業部からのお知らせ━━━━━━━━━━━━━━━
◆2013年特別企画のご案内◆
経営承継事業部では,ご好評により第3回10ヶ月連続「経営承継セミナー」
(無料)を2013年3月より従来と内容を変えて開催しております。
テーマ:これで納得!経営革新・虎の巻(円滑な経営承継のための経営革新)
第5回セミナーの開催要領は次のとおりです。
■テーマ
「内部環境分析・精査・DD①」
新しい視点で内部環境の現状と将来を認識する
詳細は2013セミナーチラシをクリックして下さい。
■会場
新都心ビジネス交流プラザ(mio 新都心5F)
〒338-0001 さいたま市中央区上落合2-3-2(JR 北与野駅前/徒歩0分)
■日時
2013年7月11日(木)17:00~18:30 ※受付16:45~
こちらから2013セミナー 申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。
■経営承継・経営革新相談会(無料)
経営承継の課題は個別企業により異なります。中小企業診断士が、中小企業の
皆様の経営承継に関する様々なお悩みに対し、じっくりとご相談させていただきます。
ご希望の方には経営承継診断書(簡易版)を無料で作成いたします。お気軽に
ご相談下さい。
詳細は「2013相談会チラシ」をクリックして下さい。
こちらから、2013相談会申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXでお申込み下さい。
お問い合わせ → 経営承継事業部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今、経営承継研究部会のメンバーで、月刊誌「税理」((株)ぎょうせい、日本税理士会連合会 監修)に「これで納得!経営革新・虎の巻」を執筆しています。
最新は7月号が出ておりまして、最新の内容はサイトで紹介はできませんが、前月のものを紹介する企画にしました。 「税理」は、3万部発行でして、毎月20日に発売されます。税理士さん向けではありますが、一般の方にもわかりやすいように書いています。
今回は、6月号「経営革新のための経営戦略の策定①」です。
<Question>
私 は、45歳の独立系運送業の後継者です。15年前に入社し、管理部門を手始めに現業・営業の各部門を経験しました。社長の緊急入院をきっかけに、後継者と して指名され、経営承継計画の策定が始動しました。ワンマン社長の鶴の一声で、中小企業診断士に会社の現状を分析してもらい、次は自分で考えろと宿題がで ました。今後分析結果をどう活用していったらよいのでしょうか。
<Answer>
kaku201306
お問い合わせ → 経営承継事業部 経営承継事業部
さいたま総研 お問い合わせはこちら
集合セミナーのご案内 → 経営承継・革新 外部セミナーチラシ(表裏)20121112
歌枕と東山道
「田一枚植えて立ち去る柳かな 芭蕉」
今年に入ってから、栃木県大田原市に地域活性化からみの仕事で通っている。このあたりでは、田植えは5月の連休前後に実施している。地域資源の掘り起こしの仕事で各地を廻っている合間に、芭蕉の「奥の細道」の旧跡や西行・能因法師の歌枕の旅を追体験している。一番絵になる場所はと考えて、隣の那須町に所在する「遊行柳」と歌枕と東山道について書いてみようと調べて見た。
確かに、街道から田んぼの中のあぜ道を通って、温泉神社の麓にあるこんもりとした茂みに入ると、西行法師や芭蕉の歌碑や句碑が長年の風雪にさらされ、歴史ある旧跡と見てとれる。しかし、奥の細道に記載の内容はかなりの脚色がされているというのが通説となっている。もっと南の「朽木の柳」が旧跡とのこと。
「道のベに清水流るる柳かげ、しばしとてこそ立ちとまりつれ 西行」
謡曲の「遊行柳」は、かなり大胆な脚色がなされているが、柳は白河関から旧街道を入った古塚に生えていることになっている。西行はこちらで歌を詠んだとされている。同じ東山道でも、奥羽の方が都から見れば果ての地という感慨深いものとして創作したのだろう。
旧約聖書の世界は、今でも中東に具体的に存在する。日本の旧跡は、明快に場所が特定しているところもあるが、日本の旧跡は、天皇の陵(古墳)さえも、科学的に被埋葬者が定かでない場合が多い。ひとえに、多神教の日本と一神教の世界の主要な宗教史の差なのだろうか。
とはいっても、古い遺跡の発掘調査をすれば、現代の技術をもって、相当程度、遺跡の作られた年代に至るまで判明する。東山道をもう少し南西に戻ると、下野国の那須郡と塩谷郡の郡境が直線に伸びている場所がある。Google Map(航空写真版)を見ると、確かに現在のさくら市(塩谷郡)と那須烏山市(那須郡)の将軍道と呼ばれる市境が、東山道そのもので、各所で東山道の発掘調査が実施されている。
この遺跡の一部の発掘調査をした人の話を聞くと、東山道は砂礫で舗装された直線道路で、中央部が高くなだらかに傾斜のある路面で、両端に側溝が作られていたという。天平時代に都から7方向に作られた道路は、延喜式のとおりに造られていた。中央集権体制なればこそ可能だったと思う。
「売上増強のためのマーケティング戦略」(高橋 利忠)
金融円滑化法の平成25年3月の失効に備えて、中小企業支援機関は対応に追われています。中小企業を顧問先に持つ中小企業診断士や税理士も、顧問先の支援要請に応える必要に迫られています。
税理士向け専門月刊誌「税理」12月号で、金融円滑化法期限到来に備えての「中小企業の再生戦略と税理士のサポート」の特集が組まれ、「売上増強のためのマーケティング戦略」(高橋 利忠)と、「金融円滑化法の期限到来で中小企業はどうなる」(長谷川 勇)のテーマで、経営承継事業部の2人が執筆に加わりました。
その他のテーマとしては「再生企業の現状把握と分析」、「経営改善計画の類型とその作成方法」、「コスト削減策の立案とその実行」、「財務リストラの実行と新たな資金調達戦略」、「第二会社方式を活用した事業再生」などが集録されています。
詳細は、雑誌「税理」12月号を参照下さい。

