経営承継事業部

埼玉さくら巡り

 

 

 

2023年さくらの季節間近、今年は開花も早いようです。
1.見沼代用水西縁堀の内橋近く、河津桜の並木道
コロナ禍の最初の年、住んでいる大宮区から見沼区・北区を散策しました。
その中で、最初に咲くのは、大宮開成高校近くの見沼用水西縁に植わった並木です。
伊豆の桜だよりを聞いた後、程なく咲き始めます。
散策するもよし、ベンチに座って、小鳥のさえずりを聞くのも良しです。
近くに、「力」の焼き鳥工場があり、直売所も開いています。

2.見沼代用水西縁新道山家近く、雅桜の並木道
サラリーマン時代、大宮駅から岩槻行きの東武バスで通勤していました。
下車停留所[芝川]から寄り道すると、河津桜の後に咲き始めます。
色は淡くなりますが、私は一番好きな花です。
この後、大宮公園・第二公園・第三公園、芝川沿い、見沼グリーンセンターと
ソメイヨシノが咲き乱れることになります。

3.埼玉の桜の名所
浦和の街中の枝垂れ桜、県庁の桜
岩槻城の城址公園や川越の田園風景の中の桜
所沢航空公園や武蔵野の屋敷林内の桜
子供のころ、キッコーマンの工場見学と合わせて行った、幸手権現堤の桜
先輩と古墳巡りで歩いた、行田のさきたま古墳群と忍城の桜
熊谷の荒川沿いの桜、秩父の長瀞
埼玉県には、多くの花見の名所があります。
是非年に一度の桜をお楽しみください。

 

「税理」2月号の働きがい改革・虎の巻「SDGs8働きがいも経済成長も(国際比較)」のご案内

令和5年の12か月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の2月号「SDGs8働きがいも経済成長も(国際比較)」をご案内いたします。

働きがい改革には、働く環境を整備すると同時に、働き手になぜこの仕事に携わっているのか、自覚してもらうことが重要です。各個人にとって、日々の生活は大切です。一方、生きていくことの根源を追求することが、働きがいに繋がります。SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」のターゲットと解決方法の視点が、個人の働く目的を考える参考になります。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」2月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 野﨑 芳信)

内容要旨
1.SDGsとは
2.SDGs8について
3.SDGs8の国際比較
4.SDGs指標と日本の個人の意識の差
5.低い経済成長率
6.非正規雇用の増加
7.低い労働生産性
8.労働の質の改善
9.働き方改革と働きがい改革

詳細は下記をクリックしてください。

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世界遺産巡り③ ハワイ火山国立公園(ハワイ島)

世界遺産とは「地球の生成と人類の歴史によって生み出され,過去から引き継がれた貴重な資産」と定義され、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類があります。

今回はアメリカ合衆国のハワイ島にある自然遺産「ハワイ火山国立公園」を紹介します。
ハワイ火山国立公園は、133,200haの保護区内にキラウエアとマウナロアの二つの巨大な活火山を有し、1987年に世界遺産に登録となりました。

キラウエア火山は、1983年1月3日以来活発に噴火をしていますが、「世界で最も活発な火山」だが「世界で最も安全に見れる火山」といわれており、火口から出た溶岩が海岸まで流れることで有名です。

1枚目の写真は、周囲12kmをようする巨大なキラウエア・カルデラの中心にある円弧(直径1㎞)のハレマウマウ火口です。2018年の噴火で大きく陥没しています。近くで活火山を見ることが出来る世界でも珍しい場所です。

2枚目の写真はカルデラの外周にある道路(チェーンオブクレーターズロード)と溶岩です。

マウナロア火山は、富士山よりも高い4169mの火山で、地球上で最も体積(約75,000k㎥)の大きい山です。直近の2022年11月27日に38年ぶりに噴火しました。

因みに国立公園内にある米軍教育施設であるキラウエア米軍キャンプでは、太平洋戦争中にはハワイ島の日系人が収容されていました。歴史上は様々な悲劇があった場所ですが、現在は壮大な地球を感じることができる自然豊かな島です。

志賀島(福岡)

 

志賀島全景              志賀島側から福岡市を望む

 

金印公園内のレプリカ         金印公園内レリーフ(漢委奴国王)

大寒の時期を迎え、寒さがいよいよ本番の季節になりました。少し時間が経ってしまいましたが、年末年始に郷里の福岡に帰省した際に訪れた、実家の目と鼻の先にある「志賀島」をご紹介いたします。教科書にも出てくる(現在も載っているのでしょうか?私の学生時代はありました)国宝「漢委奴国王」の金印が出土したとして有名な場所です。福岡市東部にあり、砂州により陸続きになっている陸繋島で、片側1車線の道路だけで本土とつながっています。車に乗り島に向かっていくと、片側は波が荒い玄界灘、反対側は内海の穏やかな博多湾と見事なコントラストを感じることができます。そもそも北部九州、福岡は古代から大陸文化の窓口として外国との交流の中心、また、海上交通の出発点と重要な位置を占め、多くの史跡が残されています。

江戸時代に地元のお百姓さんが水田の耕作中に偶然に金印を発見したと伝えられる場所は、現在金印公園として整備されています。1世紀ころに執筆された「後漢書」に記述がある金印が、江戸時代に土中から偶然見つかるという時空を超えたミステリーは、現地に立つと何だかより真実味を帯びてきます。

また、パワースポットとされる志賀海神社は、神代より「海神の総本社」「龍の都」と称えられ、玄界灘に臨む海上交通の要地である博多湾の総鎮守として篤く信仰されてきました。参拝する際は、清められた浜砂である御潮井を身体に軽く振ってから参拝します。また、春と、秋に執り行われる祭事「山誉祭」の神楽歌においては、{君が代は、千代に八千代に・・}と歌われており、現在の国家「君が代」のルーツと言われています。

志賀島までのアクセスは、福岡市中心部からも車で40分くらいと近く、海沿い12キロの周遊道路は、博多湾から玄界灘を望む海の色がきれいなドライブコースです。私にとっては、大学時代に友達と福岡市内のキャンパスから授業をさぼって何度も訪れた思い出深い地です。

「税理」1月号の働きがい改革・虎の巻「なぜ 今 働きがい改革か」のご案内

令和5年の12か月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の1月号「なぜ 今 働きがい改革か」をご案内いたします。
本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)に掲載されています。

ものごとの本質的な問題を理解するには、他者・他社・他国との違いを把握して、違いの原因を追究することが有効です。従業員の働く意欲の低さをとっても、何と比較しての低さととらえるかによって対策が異なります。働きがいのような「意欲」の心理的な機微なテーマの場合、客観的な比較データが説得力を増します。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

内容要旨
Ⅰ.日本は一人負けの国際比較
1.仕事のやりがいG7諸国との比較
2.管理職志向・出世意欲が低い日本人
3.現在の勤務先で継続して働きたくない

Ⅱ.働き方改革と働きがい
1.働き方改革実行計画の背景
2.働き方改革実行計画の9つのテーマ
3.働き方改革と働きがい改革
4.下がり続ける仕事のやりがい
5.従業員エンゲージメント国際比較
6.仕事のやりがいなぜ低い
7.今なぜ働きがい改革なのか

詳細は↓をクリックしてください。
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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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