経営承継事業部

「税理」令和5年11月号 働きがい改革・虎の巻「パーパス経営」のご案内

令和5年の12か月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の第11回「パーパス経営」をご案内いたします。
本連載は、株式会社ぎょうせい社発行の税理士向け月刊専門誌「税理」11月号(日本税理士会連合会監修)に掲載されています。
自社が社会においてどのような役割を担い貢献したいかという「社会の中における自社の存在意義」を示すパーパス。これを社内外に明確に示し、そのパーパスに沿った一貫した経営を社員と一丸となって進めることで得られるステークホルダーからの共感や共鳴を自社の企業活動に活かす手法がパーパス経営です。サステナビリティ経営の潮流や若者世代の社会課題への問題意識の高まりなどを背景として企業の社会との関わりが重視されています。
若手社員の採用、定着が課題である企業が、設定した新たなパーパスの下で社員の力を再結集することにより社員の「働きがい」を高める取り組みを提案しています。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 岩崎勝弘)

内容要旨
1.パーパス経営とは
2.パーパス経営が注目される背景
3.パーパス経営と社員の働きがい
4.パーパスの再定義プロセス
5.パーパスで働きがいを

詳細は下記をクリックしてください。

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世界遺産巡り⑤ 屋久島

世界遺産とは「地球の生成と人類の歴史によって生み出され,過去から引き継がれた貴重な資産」と定義され、文化遺産、自然遺産、複合遺産の3種類があります。

今回は鹿児島県にある世界自然遺産「屋久島」を紹介します。

屋久島は九州大隅半島から南60㎞に位置し、巨大な花崗岩からなる周囲130㎞の島です。九州最高峰の宮之浦岳をはじめ高山が連なり、9割を森林が占めます。小規模の島に急峻な標高差がある地形であるうえ、樹齢数千年の屋久杉が生育する自然景観と生態系が認められて、1993年に日本初の世界自然遺産に登録されました。

屋久杉のなかでも有名なのが推定樹齢は2000年代から7200年といわれる「縄文杉」(写真の1枚目)です。但し縄文杉があるから自然遺産となったわけではなく、自然遺産のエリアに縄文杉があったということでした。縄文杉を観に行くには、朝6時に登山口を出発し夕方5時に戻るという中々ハードな登山をする必要がありますが、登山路も所々見どころ満載です。登山にはツアーガイドと行くのがお勧めです。

2枚目の写真は、映画もののけ姫のモデルになったと言われる「白谷雲水峡」です。屋久島には日本で見られる約1800種の苔のうち、600種以上があるといわれています。この白谷雲水峡の登山コースは、往路終点である素晴らしい眺望の太鼓岩を5、6時間程度で往復します。

3枚目の写真は、日本の滝100選に選ばれている落差88mを誇る「大川(おうこ)の滝」です。屋久島の標高差を象徴するような豪快な滝です。

私が訪れたのは8月で滞在した4日間に雨は一度も降りませんでしたが、これは珍しい事らしく、亜熱帯気候で「ひと月に35日雨が降る」と言われるほど雨量の多い島です。

もう一度行きたくなる素晴らしい大自然の島でした。

経営承継事業部 平出重浩

「税理」令和5年10月号 利益計画 「工業用ゴム製品卸売業のモデル利益計画」のご案内

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。
取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。

今回取り上げるテーマは、「工業用ゴム製品卸売業」です。工業用ゴム製品卸売業は、ベルト、ホース、ゴム板、シートなどの工業用ゴム製品を、ゴム製品メーカーから調達し、電気器具、建設機械、建築、医療・ヘルスケア業界など、様々な産業分野に機能部品として販売する役割を担っています。工業用ゴム製品卸売業は、顧客から求められる機能やサイズ、形状などの製品仕様を、多数の製品群の中から最適な製品を選択し、調達・販売する物流・金融機能なども果たしています。

Ⅰ 工業用ゴム製品卸売業の概要
1.業界の概要
2.市場規模と動向
Ⅱ モデル企業A社の概要
1.A社の概要と沿革
2.A社の環境分析
3.経営改善計画
4.A社の利益計画
(執筆者:経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

詳細は以下をクリックしてください。

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「税理」10月号の働きがい改革・虎の巻「クレド経営」のご案内

令和5年の12か月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の10月号「クレド経営」をご案内いたします。

経営理念やビジョンを作成しているかもしれませんが、一般的には従業員に浸透できていない企業が多いです。従業員の働きがいを上げ離職率を下げる取組の一つにクレドがあります。

クレドとは、信条や約束を意味するラテン語起源の言葉で、企業の行動指針や価値観、ミッションのことです。それを纏めてカードサイズにしたものをクレドあるいはクレドカードと呼びます。クレドは、日頃の業務で判断に迷った時に「立ち返る」身近なものです

企業理念は抽象的である場合が多いため、その企業理念を達成するために従業員が実際にとるべき行動を具体的かつ明確に示したものがクレドです。

クレド導入に伴い、エンゲージメント向上、ミッションの明示、主体性向上による従業員の働きがいを高める効果が見込めます。

しかしながら、クレドを作ったらエンゲージメントが高まるわけではなく、事情はその会社ごとに異なるため、自社に合った導入を図り、働きがい向上に繋げましょう。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」10月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 平出 重浩)

内容要旨

  1. クレド経営とは
  2. クレドで働きがい向上
  3. クレド導入の効果
  4. クレド導入のポイント
  5. クレド作成
  6. クレド導入のステップ

詳細は画像をクリック

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センチメンタルジャーニー(7)「頭のリズム体操」

  

神戸勤務時代、レコード店にレジスターを販売した営業の紹介で、10%割引でレコードを購入できた。LP盤2000円の時代、毎月給料日にレコード店を訪問し、クラシック音楽のLP2枚を購入した。月々4000円の出費は新入社員の給料としては大きな出費であったが、徐々に手持ちのレコードが増えるのが楽しみでもあった。

神戸時代は、会社から三宮駅に帰る途中に神戸会館があり、当時流行の「労音」に加入して、朝比奈隆指揮の大阪フィルのクラシック音楽を楽しんでいた。と言うより、仕事帰りの疲れた神経を、心地よい音色が睡眠を誘い、終了の拍手で目を覚ますことも多かったように記憶している。

その後、福岡転勤となり演奏会場とは縁が遠きなり、魚のおいしい福岡では会社の同僚との夜の酒を楽しむ機会が多かった。飲み代が安くおいしく魚を満喫した。普段の給料に加えて転勤手当てが加わり、お金に余裕があった。会社の同僚に加えて、学生時代の山歩きの友人との再会、米軍基地のアメリカ人の友人との交友など、人生を最も楽しんだ時代で、レコードを楽しむ機会が少なくなった。

東京転勤・定年退職・コンサルタント生活と多忙な生活で、クラシック音楽と縁が遠い生活が続いたが、最近はユーチューブが身近になり、クラシック音楽を楽しませてくれるようになった。昔懐かしいリズミカルなピアノ曲、抒情的なバイオリン曲は、疲れた頭を休ませてくれる頭のリズム体操である。楽しみの復活である。

事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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