経営承継事業部

センチメンタルジャーニー(8)文部省唱歌

我が家の近辺は、市街化区域ではあるが、農地も多く田園都市との表現に当てはまる地域です。農村地域を選んで住居を決めたが(50年前)、小学校・中学校共に1校が2校にと、人口は倍増しました。近隣の農家が、週に4回新鮮な野菜の直売支所を開き、スーパー価格の50%から70%で購入できる、ゆったりとした田園風景が残っています。
夕刻になると、遊んでいる子供に帰宅を促す文部省唱歌が、市役所の放送が流れてきます。昔懐かしい「ふるさと」や「ゆうやけこやけ」などです。放送を聞くと、子供の頃の田舎の思い出がよみがえり、ふと童心に帰りゆったりとした気分になります。
会社勤務時代の友人に、アコーディオニストがおり、老人ホームから声がかかり、ボランティアとして多忙な日々を送っています。当然のことですが、参加者は高齢者ですが、リクエストの多くは文部省唱歌・子供向けの歌です。金属音でない柔らかいアコーディオンから紡ぎだされる音色に浸る満足感を与えています。
なぜ、文部省唱歌は、世代を超えて人気なのでしょうか。心静かに、自然と向き合い、過去と向き合い、故郷と向き合い、心と向き合う抒情的な歌曲が多いからでしょうか?心の爆発と表現されるような最近の曲と異なるロングテールな曲が多いのが文部省唱歌の特徴と言えるでしょう。

「これで万全! 心理的安全性・虎の巻」連載のご案内

あけましておめでとうございます。
たつみの年の、新たな世界の幕開けです。
本年もよろしくお願いいたします。

虎の巻シリーズは、令和6年は「これで万全!心理的安全性虎の巻」の12カ月連載を開始しました。
掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の月刊誌「税理」(日本税理士会連合会監修)です。
執筆テーマは以下を予定しています。

  • 1月号 今 なぜ 心理的安全性か
  • 2月号 心理的安全性とは
  • 3月号 心理的安全性の高い組織・「ぬるま湯」組織の違い
  • 4月号 心理的安全性が注目される理由
  • 5月号 グーグルの効果的なチームを作る5つのポイント
  • 6月号 高い心理的安全性の効果・メリット
  • 7月号 心理的安全性の低い職場の4つの不安
  • 8月号 心理的安全性の低い組織のディメリット
  • 9月号 心理的安全性を高める4つの因子
  • 10月号 心理的安全性を高める「ワイワイガヤガヤ」
  • 11月号 組織の心理的安全性測定のチェックリスト
  • 12月号 心理的安全性を高める方策を導入する

以上 ご期待ください。
なお、1月号は店頭に並んでいます。ご購読いただければ幸いです。

「税理」令和5年12月号「働きがい改革で社員の幸せと生産性向上」のご案内

令和5年の12ヶ月連載「これで万全!働きがい改革・虎の巻」の12月号「働きがい改革で社員の幸せと生産性向上を」をご案内いたします
働き方改革の声が響き始めて久しいですが、今日ではすっかり聞こえなくなりました。働き方改革として、残業時間の短縮・有給休暇の取得促進だけでは、日本経済を縮小させるだけで、日本経済活性化の推進力にはなりません。働き方改革の真の狙いは、働き方改革により働きがいを向上させ、労働生産性を向上させ人口減少社会を乗り越えて、日本経済の活性化を導くことが真のゴールのはずです。

掲載項目は、下記の通りです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」12月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)
<内容要旨>
1. 働き方改革と働きがい改革の再考
2. 働きがいの諸相
3. 究極の働きがいの諸相(芸術家・研究者・陶芸家)
4. 仕事の価値観の分類(ジョブ型・キャリア・コーリング)
5. イソップ物語「3人のレンガ職人」の労働観
6. 組織階層による働き方改革・働きがい改革
7. 働きがいを生み出す企業風土をつくる
8. 働きがいで社員の幸福と労働生産性向上を実現する

詳細は下記をクリックしてください。

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埼玉紅葉巡り

 

 

埼玉で、桜はニュースになるが、紅葉は時期が分からない。
今年は、大宮第三公園の紅葉を何枚か拾ってみた。

もともと見沼の田圃だったところを、埼玉県の花博会場にし、
跡地一帯が緑地になっている。
園内には、沼地も多く、野鳥や水鳥の観察地になっている。
一時期、この季節にカワセミの写真が多く投稿されたが、
最近は来なくなったか、サギや🦆はまだ泳いでいる。

周辺の様子も変わって、宗教施設の集会も少なくなり、
自動車教習所は、高齢者専用のメニューになっている。
紅葉マークが似つかわしい?
芝生の広場は、今も子供たちの歓声が響く。

寒い公園を散歩するのも楽しいですよ。

「税理」11月号 利益計画 「ビルメンテナンス業」のご案内

税理士向け専門月刊誌「税理」(ぎょうせい刊)では、実務向けの連載として、「利益計画」が長きに亘り連載されております。
取り上げられる業種は、製造業から卸売業・小売業そしてサービス業と多岐に渡り、業界動向の把握や経営計画策定のポイントを示しており、読者である税理士の先生からの好評を得ているとのことです。

今回取り上げるテーマは、ビルを対象に清掃・保守管理・設備管理等を行うビルメンテナンス業界です。オフィスやマンションなど管理物件は増加しており、メンテナンス需要は無くならないため、安定した事業のように思えるが実際にはそうとも言い切れません。ビルメンテナンス業界は売上原価に占める人件費の割合が高い労働集約型産業といえます。したがって、業績は景気の動向に左右されやすく、景気が良くなり建物の建築が増えると売上高は増加し、景気が悪くなると価格競争が激しくなり収益率が悪化する事業構造です。業界を取り巻く課題のあぶり出しと、その改善策を解説しています。(執筆者:中小企業診断士 平出 重浩)

内容は以下の通りです。

  1. 業界の概要
    1. ビルメンテナンス業界の特徴
    2. ビルメンテナンス業界の沿革
    3. ビルメンテナンス業務の概要
    4. ビルメンテナンス業界の市場規模
    5. ビルメンテナンス業界が抱える課題
  2. モデル企業A社の概要
    1. 概要
    2. 環境分析
    3. 課題
    4. 課題の改善策
    5. 利益計画

詳細は画像をクリックしてください。

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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