経営承継事業部

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執筆者:長谷川 勇

「税理」9月号 企業再生・虎の巻「従業員参加型経営で企業再生」のご案内

昭和31年(令和元年)の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の9月号「従業員参加型」経営で企業再生」をご案内します。
掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」9月号(日本税理士会連合会監修)です。

カリスマ性のない経営者が、ワンマン経営者の経営を承継する際の経営スタイルの変更方法についてまとめました。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

1.ワンマン経営のメリット・ディメリット
2.保身文化は企業を滅ぼす
3.保身文化から脱出する
4.従業員意識調査で現状把握
5.従業員意識調査を活用する
6.経営者・従業員のベクトルを合わせる
7.事業計画作成に参画する
8.従業員への経営情報公開
9.全員参画のマネジメントサイクル
10.ワンマン経営から集団指導体制へ
11.成果を実感できる仕組みつくり

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「税理」8月号 企業再生・虎の巻「しがらみ脱出による企業再生」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の8月号「しがらみ脱出による企業再生」をご案内します。

窮境状況の経営の現状のままでは、経営承継をお勧めできません。しかし、後継者は他業種での就業経験を生かして、経済合理性を踏まえてしがらみを解きほぐすことができれば、事業承継に明るさが見えてきます。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」8月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

1.日本全体のしがらみ亡霊への怯え
2.しがらみの定義
3.経営革新に着手できない理由
4.しがらみ俯瞰図
5.経営者のしがらみ
6.従業員のしがらみ
7.先輩・功労者のしがらみ
8.親企業・系列企業
9.企業文化のしがらみ
10.仕入先・販売先
11.金融機関とのしがらみ
12.業界慣習
13.しがらみを脱して企業再生

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主婦の勘


テレビドラマで、よく耳にする言葉に「主婦の勘」がある。事件が起きる。決定的な証拠はない。証拠はないけど、主婦の勘で推測し見事犯人逮捕にたどり着く。
最近は聞かれなくなったが、「勘と度胸の経営」から脱却が、中小企業の経営の近代化の合言葉とされてきた。しかし、そうだろうか。過去を反省する一面では真理であるが、将来に向けてのビジョンをつくるには「勘(直感)と度胸」の経営感覚が必須の条件になる。この場合の直感の経営とは、研ぎ澄まされた経営から生まれる直感である。ぬるま湯に浸かる経営からは生まれない。
NHKの番組「クールジャパン」で、外国人に参加者から指摘「日本の若者はチャレンジ精神がない」とは衝撃的でした。平和ボケの一面と、行き過ぎた計数管理意識が、アントレプレナーシップを抑制しているのではないかと推測している。
話は変わるが、10年ほど前から研修の場で「日産の車は買うな」と話してきた。日産の車を買うと日産が儲かる。日産が儲かるとカルロス・ゴーンの懐が膨らむ。だから、日産にお車は買うな!と。当時は、多額の役員報酬しか報道されていなかった。しかし、それだけで済むだろうか?の直感が働いた。「直感」だけで証拠はない。
明治以降の日本人は、白人(彼はレバノン人)への劣等感と東洋人への優越感の潜在的心理が働いている。外資系企業からの派遣CEOで、経営再建の大恩人と崇められれば何も言えない。そのような社内風土が、想像以上の「悪」を生む土壌になったのかもしれない。外資系企業に長らく勤務して磨いてきた「直感」を、現実は遥かに超えているようだ。

「税理」3月号の企業再生・虎の巻「実態貸借対照表で財務の現状把握」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の3月号「実態貸借対照表で財務の現状評価」をご案内します。

企業再生を確実に行うためには自社の実態を正確に把握する必要があります。今月号では、実態貸借対照表に焦点をあてて考えました。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」3月号(日本税理士会連合会監修)です。
(執筆者 経営承継事業部 税理士・行政書士 横田 道仁)

1.純資産の性質と実態貸借対照表の必要性
2.公認会計士協会の評価基準
3.実践編
4.正常収益力からの視点
5..純資産からの視点
6.まとめ

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「税理」1月号の企業再生「事業承継に向けたビジネスモデル革新」のご案内

平成31年の12か月連載「これで万全!企業再生・虎の巻」の1月号「事業承継に向けたビジネスモデル革新」をご案内します。
後継者候補はいても、事業承継を渋る大きな理由の1つに、現行のビジネスモデルの陳腐化から、将来に明るい見通しが見えないことにあります。その解決策として、現経営者が過去のしがらみを断ちビジネスモデルを革新するか、過去のしがらみを持たない後継者候補に権限を委譲してビジネスモデルを革新する方法があります。
本連載は、陳腐化したビジネスモデルを革新し企業を再生することで、後継者が事業を承継することを目的としています。

掲載項目は下記のとおりです。掲載誌は、株式会社ぎょうせい発行の税理士向けの月刊専門誌「税理」1月号(日本税理士会連合会監修)です。

(執筆者 経営承継事業部 中小企業診断士 長谷川 勇)

1.後継者が事業承継しない理由
2.ビジネスモデルの陳腐化が後継者問題の真因
3.しがらみ解消で企業再生の環境整備
4.しがらみ解消で事業承継の環境整備
5.ビジネスモデルイノベーションで魅力ある事業へ転換
6.権限委譲で意欲を引き出す
7.従業員に経営参画を求める

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事業部紹介

経営承継事業部は、円滑な経営承継を実現するための、コンサルティング・セミナー・執筆研究を実践する経営コンサルタントのグループです。
経営承継、円滑な経営承継を実現するための経営革新、後継者に選ばれる企業にするための企業再生などの一体的商品開発により、クライアント満足を優先させることを基本方針として貫いています。

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