この5月12日に平成24年度通常総会を開催し、1号議案平成23年度事業報告と3号議案平成24年度事業計画がそれぞれ承認されました。
それにしたがい、当ものづくり事業部の平成23年度事業報告と平成24年度事業計画が確定しましたので、以下にそれらの抜粋を掲載します。本年度も切磋琢磨し、ものづくり企業の経営に貢献できるよう、がんばりましょう。
カテゴリー:お知らせ
4月例会のご報告
4月例会は14日(土)、足立、柴田、渡邉、山﨑の4名で開催し、主要テーマである「平成23年度事業報告」では、次の事項を確認しました。
事業部方針
1.東日本大震災に伴うものづくり企業の事業力低下を正常に戻すための支援を展開する。⇒ 茨城県(株)S製作所の診断
と改善提言に3名のメンバー派遣。
2.メンバーのスキルを研鑽し、メンバー相互の情報交換のもとに新しいコンサル事業の開発、活動領域の拡大に努める。
⇒ 毎月例会を定期開催した。
組合員貢献目標
メンバーの研鑽を通じ、組合員個別のコンサル・スキル向上に貢献。⇒ ものづくりコンサル募集に3名のメンバーが応じ、 具体的事例に即してコンサル・スキル向上が図れる見通しができた。
また『さいたまコンサルアカデミー賞』にメンバーが参加し、最優秀賞と優秀賞を獲得した。
組織貢献目標
メンバーの参加意識を基本に『組織運営』に全面協力。⇒ さいたま総研ホームページの全面的リニューアルに歩調を合わせ、事業部独自のページづくりに腐心し、完成させることができた。
またその他の情報交換では、
1.日本が国際競争力を失ってきたことは憂慮すべき経済事情であるが、大手家電メーカーが膨大なリストラを実施すること
になり、特に裾野の外注産業を担ってきた中小ものづくり業に深刻な構造不況が到来する。
この救済処置として、経済構造の再編成に乗っていくノウハウ養成を議論していくべきではないか。
2.対して、アフリカ経済の急成長を目撃したが、ここでも中国の進出は急で、わが国の対応の遅さにいらつく。中小ものづく
り企業のサバイバル術として、海外の経済成長路線に乗っていく対策はないか。
5月例会は12日に定時総会で日程を決めることになりました。
4月例会のお知らせ
4月も例会は日程が1週間早まりますが、4月14日(土)10:30~12:30、mio事務所の第3会議室で開催します。
課題は『平成24年度事業計画』に関し、意見交換をしたいと思います。遅くなりましたが、『平成23年度事業報告(案)』は11日頃までには送付する予定です。
なお、ここ2~3ヶ月は各自の状況報告による情報交換が停滞しましたので、事業報告(案)に盛り込めるような個人活動に関しても相互に評価しあいたいと思います。出欠予定をご連絡ください。
3月月例会報告と4月月例会予定
ものづくり事業部3月例会
みなさん
私の都合で1週間伸びましたが、3月24日(土)10:30~12:30mio事務所の第1会議室で3月例会を行います。
今回は特別なテーマはありませんが、各自の報告がたくさんあるので、時間を持て余すどころか、時間不足を心配するくらいです。
といっても、出席メンバーによりますので、みなさんの出欠予定をご連絡ください。
山﨑


